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奥武島(おうじま)・畳岩  久米島旅行-6 (沖縄県 久米島町)

「奥武島(おうじま)・畳岩」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「比屋定バンタ・海ぶどう養殖場 久米島旅行-5 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。

「海ぶどう養殖場」を後にして、「奥武島(おうじま)・畳岩」に向かいました。
途中、バスの車窓からの眺めとなりますが、「真謝(まじゃ)のチュラ福木並木」を拝見しました。福木(フクギ)とは、屋敷や集落を取り囲むように人工的に植えられたもので、防風防火の役目を持つそうで、「チェラ(美しいの意味)福木」と呼ばれ沖縄県の天然記念物に指定されているとの事です。


真謝(まじゃ)のチュラ福木並木

新奥武橋を渡り周囲約2kmの奥武島に向かいます。

新奥武橋

奥武島は私たちが宿泊しているホテルのある「イーフビーチ」のすぐ近くとなります。

奥武島

海底近くで固まったマグマが隆起してこの様な畳石になったとのことです。

奥武島 畳石

奥武島 畳石

奥武島 畳石

奥武島 畳石

畳石からは私たちが宿泊したホテル(沖縄 久米島 イーフビーチホテル)も一望出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

前の日に訪れた海洋深層水の温水プールがある施設「バーデハウス久米島 」もここ奥武島にあります。

バーデハウス久米島

バーデハウス久米島

利用はしませんでしたが食事処もありました。

レストハウス畳石

沖縄そばも色々な種類がありました。

レストハウス畳石

南国の島の雰囲気を楽しみながらツアーの全行程を終えてホテルに戻りました。

奥武島 畳石 ハイビスカス 

カメラのGPSで記録したツアーの行程です。”S”の旗がある場所が宿泊したホテルのある場所(イーフビーチ)となり、そこから時計回りで観光スポットを回りました。右側の赤ピンマークが今回紹介させて頂いた畳石のある奥武島となります。
約35Kmの行程でしたので、ツアーは午前中で全行程が完了してホテルに戻ったのはまだお昼の12時くらいでした。 ホテルでのんびり出来る時間も取れてとてもゆったりとしたツアーでした。
久米島は大きな島ではないと思いましたが、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島になるそうです。

久米島

2日目の午後はホテルとその周囲でのんびりと過ごしました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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比屋定バンタ・海ぶどう養殖場 久米島旅行-5 (沖縄県 久米島町)

「比屋定(ひやじょう)バンタ」、「海ぶどう養殖場」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「お化け坂・ミーフガー 久米島旅行-4 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「比屋定(ひやじょう)バンタ」に到着です。「バンタ」と言うのは崖のふちの絶壁で展望が良い場所に使われるそうです。

比屋定(ひやじょう)バンタ

比屋定(ひやじょう)バンタ

展望台からの眺めです。もう少し太陽の日が出ていれば海、空の青さが楽しめたかと思います。

比屋定(ひやじょう)バンタ

遠くに砂州が見られましたが、これは翌日に訪れた「ハテの浜」となります。「ハテの浜」は改めて紹介させて頂きます。

比屋定(ひやじょう)バンタ ハテの浜

比屋定(ひやじょう)バンタ 

崖の下に見えるのは車えびの養殖場です。久米島は車エビの養殖量、日本一とのことです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 車エビ 養殖場

展望台の横には売店があり、値段も手ごろで地元の人にも利用されているとのことです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店

100円の沖縄そばです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 沖縄そば

器に入ったそばを100円で購入して、あとはセルフサービスで薬味や汁をいれます。ラフテー(三枚肉)は別料金(値段は忘れてしまいました)ですが、追加して頂きました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 沖縄そば

ホテルに戻ってからつまむ物も少々購入しました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 

泡盛も「久米仙」をはじめ色々な種類が売られていました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 泡盛

「比屋定(ひやじょう)バンタ」は久米島の東海岸に位置しています。

比屋定(ひやじょう)バンタ

「比屋定(ひやじょう)バンタ」をあとにして「海ぶどう養殖場」に向かいました。

海ぶどう養殖場 久米島

久米島の海ぶどうは車えびと同様に、養殖生産量日本一と言われているそうです。そして、久米島の海洋深層水が使われているとのことです。

海ぶどう養殖場 久米島

購入はしませんでしたが、試食で美味しい新鮮な海ぶどうを味わうことが出来ました。

海ぶどう養殖場 久米島

海ぶどう養殖場 久米島

「海ぶどう養殖場」のシーサーに別れを告げて、次の訪問地「奥武島(おうじま)・畳石」に向かいました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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お化け坂・ミーフガー 久米島旅行-4 (沖縄県 久米島町)

「おばけ坂」、「ミーフガー」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「五枝の松 久米島旅行-3 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「おばけ坂」に到着です。 何やら恐ろしげな名前ですが何があるのでしょうか?

久米島 おばけ坂

「おばけ坂」の看板付近から撮影した写真となります。 ピンクの線まで下り坂でその後、上り坂になっているように見えますが、実はピンクの線までも上り坂なのです。ピンクの線からは上り坂となります。

久米島 おばけ坂

ピンクの線の辺りから反対側を撮影した写真となります。 上り坂の様に見えますが、これは下り坂となります。右側の土手の造りが目の錯覚を引き起こしているようです。
写真にはないですが、タイヤのホイールを置いたり、自分たちが乗車しているツアーバスをニュートラルにして、実際にどちらに坂が傾いているかを実証してもらいました。

久米島 おばけ坂

不思議な感覚になったミステリーゾーンの「おばけ坂」を後にして、「ミーフガー」に向かいました。
車窓からの眺めとなりますが、15世紀はじめ頃の琉球王朝の城跡、「具志川城跡」を見られる事ができました。

久米島 具志川城跡

「ミーフガー」に到着です。大きな穴が開いている奇岩で、子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと、ご利益があると言われているパワースポットだそうです。

久米島 ミーフガー

近寄ってみると何か神秘的な感じもします。

久米島 ミーフガー

割れ目から眺めた景色となります。

久米島 ミーフガー

訪れた日は、風も少々強く、力強い波しぶきを見られました。

久米島 ミーフガー

久米島 ミーフガー

久米島 ミーフガー

海底が隆起して出来た場所の様で、地面を見るとここがかつて海底だったことを感じさせてくれました。

久米島 ミーフガー

久米島 ミーフガー

「おばけ坂」、「具志川城跡」、「ミーフガー」の位置関係となります。

おばけ坂 具志川城跡 ミーフガー久米島 ミーフガー

「おばけ坂」、「ミーフガー」をあとにして「比屋定(ひやじょう)バンタ」、「海ぶどう養殖場」に向かいました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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五枝の松 久米島旅行-3 (沖縄県 久米島町)

「五枝(ごえ)の松」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「沖縄 久米島 イーフビーチホテル 久米島旅行-2 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
宿泊先のホテル(
沖縄 久米島 イーフビーチホテル)で朝食を頂き、ツアーバスで久米島観光に向かいました。
ツアーバスが到着するまでホテルを散策しました。 3階建ての低層ホテルとなりますが、正面が海なので部屋からは綺麗な久米島の海を眺める事ができます。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルの前は2kmも続く白い砂浜です。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルの正面玄関です。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

私たちが訪れたのは昨年(’16年)12月となりますので、シーサーもサンタクロースになっていました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

車窓からの眺めとなりますが、ツアーバスで最初に案内されたのは「ファミリーマート」です。久米島の「ファミリーマート」1号店は昨年(’16年)10月にオープンしたとの事で、これがその1号店です。開店日には大混雑して入店規制も行われたそうです。

沖縄 久米島 ファミリーマート

「五枝(ごえ)の松」に到着です。樹齢250年とも言われる見事な琉球松です。国指定の天然記念物で、枝が地面を這うように広がり、その覆う面積は250㎡とのことです。

五枝(ごえ)の松

眺める場所によってもその迫力が伝わってきます。

五枝(ごえ)の松

それにしても見事な枝振りです。

五枝(ごえ)の松

この辺りは「クメジマボタル」に生息地にもなります。 つい最近発見されたホタルのようで、5月上旬にはホタルの輝きが見られるそうです。

クメジマボタル

ウフガー(産川)と呼ばれる井戸も近くにありました。は水道が普及するまでは使われていたようです。ウフガー(産川)と言う名前は、この水を産湯に使ったことから由来しているとのことです。

ウフガー 産川

雨水がたまっているのか、今でも水が湧いているのかは分かりませんでしたが、水の存在は確認出来ました。

ウフガー 産川

ハイビスカスの花を見ると南国に来ていることを感じさせます。

沖縄 久米島 ハイビスカス

私たちが宿泊したホテルは下図右下の青丸「イーフビーチ」になります。今回、紹介させて頂いた「五枝(ごえ)の松」は左側の赤丸の場所となります。

五枝(ごえ)の松

「五枝(ごえ)の松」をあとにして「おばけ坂」、「ミーフガー」に向かいました。


昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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沖縄 久米島 イーフビーチホテル 久米島旅行-2 (沖縄県 久米島町)

沖縄 久米島 イーフビーチホテル」さんの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「羽田空港から那覇空港・久米島空港まで 久米島旅行-1」からの続きとなります。 久米島空港に到着し、ツアーバスで宿泊先のホテルに移動します。
定常的にあるのかはわからないですが
、訪れたときはFDA(フジドリームエアラインズ)のチャーター便があったようです。

 

久米島空港

 

ホテルに到着です。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

ホテルの名前通り、久米島のイーフビーチにあるホテルとなり部屋からも海が見られました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

前回の記事でも紹介させていただきましたが、那覇空港から久米島空港に向かう便が遅れたため、ホテルに到着したのは予定より少々遅れましたが夕食前には当初の予定通り、海洋深層水の温水プールがある、「バーデハウス久米島 」 へ訪れました。 宿泊したホテルからは無料のシャトルバスが出ていました。

 

バーデハウス久米島

 

海洋深層水の温水プールで疲れを取り、シャトルバスでホテルに戻りました。
楽しみな夕食です。 作られているのは福岡のようですが、「沖縄づくり 一番搾り」を頂きました。

 

沖縄づくり 一番搾り

 

夕食(ツアー代金に含まれています)はバイキングではなく定食でしたが、美味しくいただくことができました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

宿泊した部屋からの夜景です。 沖縄の美味しい物を頂きゆっくりと休みました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテルル

 

2日目の朝となります。 上の写真とほぼ同じ方向の撮影となります。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

朝食はバイキングとなります(ツアー代金に含まれています)

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

最近、ホテルの朝バイキングで良く見かける朝カレーです。 島野菜を使っているとのことで頂いてみました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

沖縄の郷土料理の一つである「ジーマーミ豆腐」も頂きガッツリと朝食を食べることができました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

これも沖縄らしい一品です。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

沖縄に来ると至る所にあるシーサーの表情が楽しみです。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

時差の無い日本となりますので、沖縄の日の出は本土より少々遅くなりますが、天候には恵まれそうな2日目の朝となりました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

朝食後、一度部屋に戻りツアーバスの出発時刻まで待ちました。

 

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

 

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

沖縄久米島イーフビーチホテル <久米島>

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

  • 場所: 沖縄県 島尻郡 久米島町 謝名堂 548
  • 特色: ホテルの前は2kmも続く白い砂浜で、お部屋からは海が見えるリゾートホテルです。
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羽田空港から那覇空港・久米島空港まで 久米島旅行-1

久米島(沖縄県 久米島町)旅行の紹介となります。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日で「阪急交通社」さんのツアーを利用して訪れました。
羽田空港から那覇空港に向かいます。

羽田空港

今回も旅のお供は崎陽軒のシウマイです。

崎陽軒 シウマイ

そして、肉の万世のヒレかつサンドです。

肉の万世 ヒレかつサンド

厚肉のカツが美味しかったです。

肉の万世 ヒレかつサンド

那覇空港に到着です。

那覇空港 顔ハメ

那覇空港

離島の久米島に行くためには那覇空港で次の便に乗り継ぐ必要がありますが、搭乗予定の久米島行きの便は1時間以上遅れるとの事でした。 久米島到着後はホテルに向かうだけで、観光は予定されていなかったので、那覇空港でしばらく時間を潰すことにしました。

那覇空港 久米島行き

そして、1人、1,000円分のお食事券を頂きましたので、保安区域から外に出て食事をすることにしました。

那覇空港 お食事券

早速、沖縄の味を頂く事にしました。

那覇空港 天龍

羽田から那覇までの機内でもそこそこ飲食しましたので、2人でセットメニューを一つだけ頂きました。

那覇空港 天龍

そして、オリオンビールです。

那覇空港 天龍 オリオンビール

「オリオンビール」を飲みながら、「沖縄そば」と「タコライス」を美味しく頂く事が出来ました。

那覇空港 天龍

久米島に着いてから飲む予定の琉球泡盛を購入しました。

琉球泡盛 琉球王朝

着くまで待ちきれず、「久米仙」のカップ泡盛を購入して搭乗を待ちました。

琉球泡盛 久米仙

遅れていた久米島からの機材も到着して、久米島行きの便に搭乗いたしました。

那覇空港 久米島行き

到着日は天候も今ひとつでしたが、雲の切れ間から沖縄の離島を眺めながら久米島に向かいました。

那覇空港 久米島行き

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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もつ鍋 笑楽 博多駅店 福岡旅行-8 (福岡県 福岡市)

もつ鍋 笑楽 博多駅店」さんの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日で訪れた福岡旅行の最終日3日目となり、前回の「博多中洲 遊食亭 福岡旅行-7 (福岡県 福岡市)」からの続きとなります。
2泊お世話になった「
コンフォートホテル博多」さんで朝食を頂き、チェックアウトしました。

コンフォートホテル博多

14時台の飛行機で福岡から羽田に戻りますので、荷物はチェックアウト後もホテルに預かってもらい、博多駅で昼食を頂いてから福岡空港に向かうことにしました。
昼食で訪れたのは博多駅の「アミュプラザ博多」10Fにある「
もつ鍋 笑楽 博多駅店」さんとなります。 開店前から行列でしたが、最初の案内で入れるとのことで列に並びました。

もつ鍋 笑楽 博多駅店

1,070円(’16年12月現在)のもつ鍋定食にしました。 定食なのでライス、サラダなども供されます。また、量はは少しでしたが、「明太子」も付いていました。

もつ鍋 笑楽 博多駅店

「もつ鍋」の登場です。 写真は2人前となります。

もつ鍋 笑楽 博多駅店

ぐつぐつと煮立ってきて、そろそろ食べ頃です。

もつ鍋 笑楽 博多駅店

プリプリのもつを頂く事が出来ました。

もつ鍋 笑楽 博多駅店

博多駅から福岡空港に向かい搭乗を待ちます。

福岡空港

初めて搭乗する「ボーイング787」でした。 行きも帰りも後方の2人掛けの座席を利用できました。

福岡空港 ボーイング787

福岡空港に別れを告げて羽田空港に向かいました。

福岡空港

機内で食べた物です。 全て、福岡空港で購入しました。

博多 知鳥鶏 なんこつ天

お酒は写真に写っていませんが、つまみにもちょうど良い感じでした。

DSC08127 e01
そして、もう1品は「鯖寿し 博多押し」となります。 東京に戻ってから調べたのですが、「てら岡 中洲本店 」 と言う中洲で老舗の料亭が作られている物だそうです。もつ鍋・水炊きなどもあるそうです。 先に紹介させて頂いた「冷たい唐揚げ 知鳥鶏唐揚げ」も改めて写真を見たところ「てら岡」さんのでした。

鯖寿し 博多押し てら岡

厚肉の鯖が二層になっていて美味しく頂く事が出来ました。

鯖寿し 博多押し てら岡

気がつけば房総半島の上空を通過していて、遠くには雪を頂いた富士山を眺めながらそろそろ羽田空港に到着となります。

富士山

昨年('16年)12月に訪れた福岡旅行記は、今回が最終回です。 お付き合いいただきありがとうございました。     

この後も、しばらくは昨年('16年)の旅行記が続きますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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博多中洲 遊食亭 福岡旅行-7 (福岡県 福岡市)

博多中洲 遊食亭 」さんの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日で訪れた福岡旅行の2日目となり、前回の「リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス) 福岡旅行-6 (福岡県 福岡市)」からの続きとなります。
水上バスで那珂川からの景色を堪能した後、夕食を頂くために那珂川を渡り、中州に向かいました。

那珂川

太陽も西に傾きだして、お腹も空いてきました。

博多 中洲

訪れたのは「博多中洲 遊食亭 」さんとなります。 ホテルに置いてあった無料のタウン誌を見て決めたお店となります。

博多中洲 遊食亭

私たちが訪れたのは’16年12月3日(土)でしたが、まだ、開店時間前だったため、前日のおすすめが貼られていました。
是非とも頂きたいのは「鳴子直送! イカの活き造り」と「熊本直送! 馬刺し三種盛り合わせ」です。イカはその日の漁の状況によっては入荷しない日もあるようですが、店の入口にある生け簀では、元気に泳いでるイカが見られましたので、食べられると確信しました。

博多中洲 遊食亭

焼酎も「森伊蔵」等、色々と種類があるようです。

博多中洲 遊食亭

焼酎とお通しを頂きながら食べる物を選びましたが、先述のように、ほぼ決まっていました。

博多中洲 遊食亭

先ずは、呼子のイカの活き造りです。 写真では分からないですが、まだ動いていて、色も刻々と変化する期待通りの新鮮なイカでした。 日によって異なるのかもしれませんが、訪れた日は、価格も1,000円弱で後述する天ぷら代も含まれていました。

博多中洲 遊食亭 呼子 活イカ

そして、熊本産の馬刺しです。

博多中洲 遊食亭 馬刺し

ニンニク、ショウガをつけて頂きました。

博多中洲 遊食亭 馬刺し

イカのお刺身で食べなかった部位は、天ぷらか塩焼きにしてもらえます。 私たちは天ぷらでお願いしました。

博多中洲 遊食亭 呼子 活イカ 天ぷら

中州と言えば屋台が有名です。 私たちは16時の開店と同時に上記のお店で食事を頂きましたので、お店を出た時でも、屋台は準備中で開店には少々早かったようです。

中州 屋台

次回、福岡へ来る機会があれば屋台の雰囲気も楽しみたいと思いました。

中州 屋台

居酒屋さんでは軽めの食事でしたが、それは、ホテルに着く前にとんこつラーメンを食べられればと考えていたためです。お店を決めていた訳ではないですが、ホテルまで戻る途中に「博多ラーメンはかたや 川端店 」 さんがありました。 290円と言う文字に惹かれ、訪れて見る事にしました。

博多ラーメンはかたや 川端店

290円のとんこつラーメンです。 替え玉までは頂けませんでしたが、福岡で是非とも食べたかった、とんこつラーメンを290円で頂けて満足です。

博多ラーメンはかたや 川端店

イルミネーション輝く道を歩いてホテルまで戻りました。

博多駅 イルミネーション

2泊お世話になった「コンフォートホテル博多」さんの宿泊した部屋からの夜景です。 正面は「博多駅」となります。

コンフォートホテル博多

昨年('16年)12月に訪れた福岡旅行は、もう1回紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス) 福岡旅行-6 (福岡県 福岡市)

「リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日で訪れた福岡旅行の2日目となり、前回の「太宰府天満宮から福岡まで 福岡旅行-5 (福岡県 太宰府市・福岡市)」からの続きとなります。
太宰府からは電車(西鉄線)で西鉄福岡(天神)駅に戻り、中州方面に向かいました。
時間が合えば利用してみようと思っていた「リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)」ですが、ちょうど、出航する時刻だったので乗船することにしました。

リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)


いくつかのコースがあるようですが、私たちが利用したのは1周、約30分の以下のコースです。
(↓ リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)のホームページより)

リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)

船は那珂川にかかる「福博であい橋」から出ます。

福博であい橋

キャナルシティ方面に向かっていきます。

キャナルシティ

キャナルシティで向きを変え、博多湾の方面に進みます。右手はキャナルシティにある「グランドハイアット福岡」です。 20年近く前の福岡旅行の際にこのホテルに2泊お世話になったことを思いだしました。

グランドハイアット福岡

右手は中州となりますが、とんこつラーメンで有名な「一蘭 本社総本店 」のビルが見られました。

一蘭 本社総本店

左手には前回の記事でも紹介させて頂いた「福岡市文学館(赤煉瓦文化館)」が見られました。

福岡市文学館(赤煉瓦文化館)

ベイサイドプレイス博多埠頭にある「博多ポートタワー」です。港湾管制施設となりますが、展望台にもなっているそうです。タワーの高さは約100m、展望台の高さは70mとのことです。

博多ポートタワー

コンサートホールやコンベンションセンターのある「マリンメッセ福岡」です。

マリンメッセ福岡

福岡空港に着陸する航空機も見られました。

リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス)

約30分のクルーズでしたが、天候にも恵まれとても楽しめました。

福博であい橋

「福博であい橋」から見た、「リバークルーズ(博多・中洲・那珂川水上バス」の乗船場所です。
屋根のない船となりますが、訪れた時(’16年12月)は幸いにも風もない穏やかな日でした。膝掛け毛布は船内で貸して頂けました。

福博であい橋

次に出航した船を見送って、中州に向かいました。

福博であい橋

昨年('16年)12月に訪れた福岡旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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太宰府天満宮から福岡まで 福岡旅行-5 (福岡県 太宰府市・福岡市)

太宰府天満宮 」から福岡までの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日で訪れた福岡旅行の2日目となり、前回の「太宰府天満宮 福岡旅行-4 (福岡県 太宰府市)」からの続きとなります。
私たちが訪れた時は紅葉の季節でしたが、太宰府天満宮と言えば梅の名所としても有名です。梅の木は約6,000本あるそうで、梅の見頃は毎年2月上旬から3月上旬との事です。そろそろつぼみも開花を始めている頃でしょうか。

太宰府天満宮

菖蒲池です。毎年6月上旬に約3万本もの菖蒲がみられるそうです。

太宰府天満宮  菖蒲池

心文池にかかる太鼓橋を渡り、太宰府天満宮を後にしました。

太宰府天満宮  心文池 太鼓橋

太宰府天満宮の近くでお昼を頂こうと思い、事前に調べてきたお店が「梅の花 太宰府別荘 自然庵」さんとなります。

梅の花 太宰府別荘 自然庵

お店の方にメニューの内容も教えて頂いたのですが、朝のホテルでのバイキングで少々食べ過ぎてまた、太宰府に訪れてからも「梅ヶ枝餅」を何個か頂いたこともあり、食べきれる自信がなく、残念ながらこちらでランチを頂くのは諦めました。

梅の花 太宰府別荘 自然庵

機会があれば改めて訪れて見たいと思いました。

梅の花 太宰府別荘 自然庵

お店の入り口となりますが、紅葉がとても綺麗でした。

梅の花 太宰府別荘 自然庵

旅先でご当地のマンホールを撮影しようと思っているのですが、つい忘れてしまいます。 今回は写真に納める事ができました。 太宰府のシンボルとも言える梅の絵となります。

太宰府 マンホール

往路は博多駅からバスで太宰府(西鉄 太宰府駅)まで来ましたので復路は西鉄線で福岡にもどりました。

西鉄 太宰府駅

私たちが乗車下のは上の写真の普通の車両でしたが、以下の写真の様な車両もあるようです。

西鉄 太宰府駅

二日市駅から福岡(天神)駅に向かいました。

西鉄 二日市駅

福岡(天神)駅から福岡市内を散策しながら、中州に向かいました。
福岡県 福岡市 中央区にある福岡市文学館(赤煉瓦文化館)です。日本生命保 九州支店として1909(明治42)年竣工し、1969(昭和44)。に国の重要文化財に指定されたそうです。

福岡市文学館 赤煉瓦文化館

那珂川を渡れば中州です。 昼食は結局、太宰府で「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」を何個か頂いただけとなりましたので、夕食が楽しみです。

天神橋 那珂川

昨年('16年)12月に訪れた福岡旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます

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