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善福寺川緑地・杉並児童交通公園 (東京都・杉並区)

「善福寺川緑地」と「杉並児童交通公園」の紹介です。 桜の季節にはこの善福寺川緑地を紹介させて頂いています。今回は‘17年7月に相方と訪れた時の紹介です。
善福寺川に沿った緑地となりますので、散歩にはちょうど良い感じです。

善福寺川緑地 杉並区
「アオサギ」でしょうか?

善福寺川緑地 杉並区
しばらく歩いて行くと川沿いにある「杉並児童交通公園」につきます。

杉並児童交通公園
1972(昭和47)年に開設された杉並区立の公園です。子供の頃に数回訪れた記憶がありますが、かなり久しぶりの再訪です。

杉並児童交通公園
入ってすぐ左手には駅舎を模した建物があり中に入ることが出来ます。

杉並児童交通公園
駅舎風の建物の中に何かがあるわけではないですが、2階部分から公園の全景を眺められます。
写真では分かりにくいですが、ミニチュアサイズの信号機や交通標識が設置されていて、そこを無料貸出の足こぎ式ゴーカート・自転車や持ち込みの自転車で通行することで交通ルールを学べる公園となっています。

杉並児童交通公園 
列車が通過するわけではないですが、時々、警報音とともに赤ランプが点滅してました。

杉並児童交通公園
「すぎなみえき」と書かれた改札口風の入口があります。

杉並児童交通公園
こちらには蒸気機関車が静態保存されています。

杉並児童交通公園 D51-254
保存されているのはいわゆる「デゴイチ」で知られている「D51-254」です。

杉並児童交通公園 D51-254
運転席内部にも入ることができました。 訪れたのは週末となりますので、小さなお子さんに蒸気機関車は占拠されているのかと予想していましたが、お子さん達の興味は、足こぎ式ゴーカートや自転車などの「動き物」のようで、蒸気機関車にいたのは私1人でした。

杉並児童交通公園 D51-254
蒸気機関車はモノクロ写真も似合うかと思い、撮影後、加工して見ました。

杉並児童交通公園 D51-254
「D51-254」は1938(昭和13)年に兵庫県 神戸市 須磨区にかつて設けられていた国鉄・鷹取工場で製造されたようです。

杉並児童交通公園 D51-254 
廃車後にここ「杉並児童交通公園」で保存されているとのことです。

杉並児童交通公園 D51-254 
「杉並児童交通公園」を後にして「善福寺川緑地」の散策を続けました。

善福寺川緑地 
「善福寺川緑地」の散策は次回に続きますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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やきとん 地酒 こたろう-2 (東京都 杉並区)

やきとん 地酒 こたろう」さんの紹介です。東京メトロ、丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分程度の場所にあり、’15年5月に開店した居酒屋さんです。開店以来、年に数回お世話になっており、以前にも本ブログで紹介した事があるお店となります。 相方と2人で本年(’17年)6月に訪れた時の紹介となります。
以前の紹介記事です: http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2015-07-26

やきとん 地酒 こたろう
上の写真はお店を出た後に撮影しましたので、結構、お客さんが入っていますが、私たちが入店した時刻はまだ店内は空いていました。 立ち寄ろうと思っても満席ではいれない事もありました。

やきとん 地酒 こたろう
こちらが定番のメニューとなります。やきとんや串焼きは1本から頼めるのが嬉しいです。

やきとん 地酒 こたろう 
訪れた日のおすすめメニューです。 定番と合わせるとそこそこの種類のメニューとなります。

やきとん 地酒 こたろう
おすすめのお酒も壁に貼られていました。

やきとん 地酒 こたろう
島根県の山根酒造さんの「日置桜」を頂きました。 受け皿にこぼれるほど注いでいただけるので、口をコップに近づけて飲みました。

やきとん 地酒 こたろう 
時間のかかる焼き物の前に、お酒のおつまみとして、この日のおすすめのホヤを頂きました。

やきとん 地酒 こたろう
こちらもこの日のおすすめの桜ユッケです。 いずれも日本酒に良く合いました。

やきとん 地酒 こたろう
そしてこちらはアボガドです。ワサビ醤油とマヨネーズで頂きました。

やきとん 地酒 こたろう
ヤングコーンとニンニクの芽の焼き串です。

やきとん 地酒 こたろう
訪れた日は平日の水曜日でしたが、翌日の事は考えずにニンニク揚げも食べました。

やきとん 地酒 こたろう 
やきとんです。 焼き鳥ではなく「とん(豚)」となります。 食感、味も良くこちらも日本酒に良く合いました。

やきとん 地酒 こたろう


その日のおすすめも結構あり、日本酒の種類も色々とありますので、今後も立ち寄りたいお店の1つです。


 

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店 (東京都 新宿区)

「油そば専門店 山ト天(やまとてん) 新宿西口ハルク店」さんの紹介です。 先日、「串かつ でんがな」さんを紹介させて頂きましたが、そのお店と同じ新宿 小田急百貨店の別館である小田急ハルクの地下3階にある「ハルチカ」に入店しているお店となります。
訪れたのは本年(’17年)6月の週末となり、その日は相方と別行動だったので、1人で訪れました。
デパートの中の飲食店街となりますが、昼呑み出来る「食堂酒場」です。

小田急ハルク ハルチカ
こちらは先日訪れてブログでも紹介させて頂いた「串かつ でんがな」さんです。
「串かつ でんがな」さんを紹介させて頂いた時の記事です:
http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店
この日はラーメンなどの麺類を食べたい感じでした。暑い中汗をかきながらラーメンを食べるのも悪くはないのですが、スープのないラーメンである油そばにしました。
このは先日、「串かつ でんがな」さんに訪れた時からその存在を確認してあった右手に見える「油そば」に向かいました。

小田急ハルク ハルチカ
東京名物とも言われている油ソバです。発祥のお店は諸説あるそうですが、1950年代に東京西部(多摩地区)が発祥と言われています。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
定番の「油ソバ」は以前、別のお店で頂いた事がありましたので、今回は「数量限定」の「坦坦油ソバ」にしてみました。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
「坦坦油ソバ」です。 アルコール類もありますが、この日は「油ソバ」だけを頂きました。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
食べ方には作法があるようです。以前、お伺いした別のお店でも同じような食べ方が表示されていたことを思いだしました。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
右から「ラー油」、「お酢」、「胡椒」、「辛味」となります。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
「よろしければ「山椒」もどうぞ」とお店の方から言われましたので、それもかけてみました。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
普通盛りとなりますので、「ラー油」、「お酢」を2周かけて、良くまぜました。そして他の香辛料類もかけて頂きます。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店
色々な味がまざりあっていて、とても美味しく頂く事ができました。 スープがないので、大盛(+100円)でも食べられたかもしれません。特盛(+200円)もあるようでした。

油そば専門店 山ト天 新宿西口ハルク店 
「油ソバ」を食べた後は、新宿を散策しました。

新宿西口
新宿西口から東口に出ました。

新宿東口
ヤマダ電機等に立ち寄り帰路に着きました。

新宿東口


「油ソバ」は東京名物と言われていますので、お店によって味付けも多少異なるのかもしれません。機会があれば、別のお店でも食べて見たいと思いました。

日高屋 阿佐谷パールセンター店 (東京都 杉並区)

「日高屋 阿佐谷パールセンター店」さんの紹介です。 前回、紹介させて頂いた「和バル・Gift食堂」さんと同じく、東京都 杉並区の「阿佐谷パールセンター」と言う商店街の中にあるお店となります。
以前からあるお店となりますが、私は初めて訪れるお店で、本年(’17年)7月16日(日)に伺いました。「ちょい飲み」の文字にひかれます。朝、10:30から営業しているお店となりますので、昼飲みもできます。この日は合い方とは別行動で、1人で訪れました。


日高屋 阿佐谷パールセンター店
色々なメニューがありますが、黒酢しょうゆの冷やし麺と餃子のセットとハイボールを頂きました。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
ハイボールです。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
黒酢しょうゆの冷やし麺です。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
冷やし中華ですが、トッピング類は別皿で供されます。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
それらをのせて頂きました。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
黒酢が麺にからまり美味しく頂けました。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
そして、餃子もハイボールのお供にちょうど良かったです。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
これだけ頂いても980円とかなりお手頃価格だと思います。サービス券を頂きましたので、機会があればまた訪れて見たいです。

日高屋 阿佐谷パールセンター店
この日(7月16日(日))は日高屋さんのある商店街「阿佐谷パールセンター」とほぼ平行している「中杉通り」でイベントがありましたのでそれも見学しました。片側車線はパレードのために車の乗り入れが出来ないように準備が進められていました。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 阿佐谷イベント
パレードの開始です。パレードは「中杉通り」の起点である杉並区役所からJRの阿佐ヶ谷駅までの約600mで行われました。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 阿佐谷イベント
この日の催しはテレビ東京系のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」(7月21日スタート、毎週金曜 後8:00)の舞台となる東京・杉並区内での防犯イベントとのことでした。
パレードにはドラマの出演者も参加されていました。左から安達祐実、小泉孝太郎、松下由樹、大杉漣さんです。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 阿佐谷イベント
その後、阿佐ヶ谷駅前の南口ローターリーで出演者達の記者会見も行われましたが、私は時間の関係もありそちらは見られませんでした。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 阿佐谷イベント
このイベントはメディアでも取り上げられていたようです。
スポニチの記事


毎年、私のブログでも紹介させて頂いていますが、阿佐谷では毎年、旧暦の七夕である8月に「七夕まつり」が開催されます。全国規模ではないですが、約70万人が訪れて都内の七夕まつりとしては最大級だそうです。今年(’17年)は8月4日(金)から8日(火)までの5日間開催予定となっています。
尚、「あさがや」は駅名は「阿佐ヶ谷」と「ヶ」が入りますが、住所表示は「ヶ」のない「阿佐谷」となり、ブログ内でも混在して書いてることになります。

’17年 阿佐谷七夕祭り


 

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 (東京都 杉並区)

「和バル・Gift食堂」さん阿佐ヶ谷店の紹介です。 東京都 杉並区の「阿佐谷パールセンター」と言う商店街の中にあるお店となります。「阿佐谷パールセンター」はJRの阿佐ヶ谷駅から700m、約240店舗のお店がある商店街でかなりの区間がアーケードとなっています。
毎年、旧暦の七夕である8月に周囲の商店街とともに七夕祭りも催され、本ブログでも毎年紹介させて頂いてます。

’17年7月に相方と2人で訪れました。 お店に到着です。’16年3月にオープンしたお店となり、以前から行きたいと思っていましたが、今回、初めて訪れる事ができました。
あとで調べて分かった事ですが「和バル・Gift食堂」さんは代々木公園にお店があり、ここ、阿佐ヶ谷店は2号店となります。


和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 
カウンター11席とテーブル4席が3つのこぢんまりしたお店となります。私たちは2人で訪れましたのでカウンターを使わせて頂きました。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店
以前から訪れたいと思っていたのはこのメニューを気になっていたからです。訪れたのは土曜日でしたが、18時前にお店に着きましたので迷わずこの「ちょい呑みセット」にしました。
飲み物2杯とおつまみ2種が980円で頂けます。
2人で訪れましたので、2人で日本酒4杯とおつまみは4種類を頂く事にしました。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
宮城県 萩野酒造さんの「萩の鶴 裏ブレンド」です。「裏ブレンド」の名にちなみ、文字も裏文字にしているようです。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
そしてこちらは栃木県 飯沼銘醸さんの「SG 無濾過生原酒」です。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
冷えた日本酒をワイングラスで飲むのは好きで、家でも時々そのようにして飲んでいます。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
カウンターは1人で訪れてもゆっくり出来る感じでした。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
奥にはテーブル席もあります。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
「枝豆のペペロンチーノ風味」です。お酒には普通の枝豆も良く合いますが、この味付けはちょっとピリ辛でニンニク風味が美味しかったです。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
「洋風おでん 一口がんも」です。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット 
日本酒のおかわりは長野県 宮島酒店さんの「信濃錦 芳醇辛口 純米 美山錦仕込」と兵庫県 香住鶴さんの「生もと 純米無濾過 生原酒 荒走り」

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
「ちょい呑みセット」で選べる日本酒は決まった物からになりますが、それ以外にも多くの日本酒があるようでした。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
そしてこちらは「洋風おでん 大根」となります。 こちらのお店のおでんは洋風出汁と自家製ソースが特徴とのことで、日本酒にも良く合いました。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
「ぶた味噌きゅうり」です。

和バル・Gift食堂 阿佐ヶ谷店 ちょい呑みセット
今回は「ちょい呑みセット」だけでしたが、機会があれば色々なお酒をおつまみと一緒に楽しんで見たいと思いました。

「和バル・Gift食堂」さんのHPです: http://www.giftsyokudou.com/

上海市内 上海から東京へ 中国出張-6 (中国 上海)

上海市内と上海から東京までの紹介となります。’17年6月に4泊5日で中国出張の機会がありました。 旅行ではなく出張となりますので、出張時の食事や宿泊先のホテルの紹介となります。
前回の「東北農家小院 中国出張-5 (中国 上海)」からの続きとなります。

宿泊したホテル(
明城大酒店 (SUPREME TOWER))の部屋から最後の夜の夜景を撮影しました。
先日も紹介させて頂きましたが、左のビルは「上海タワー」で高さは632m、127階で、中国で最も高いビルになります。世界でもアラブ首長国連邦のドバイにあるブルジュ・ハリファ(828m)に次ぐ高さの超高層ビルとのことです。 (’17年6月現在)
真ん中の建物は「上海ワールドフィナンシャルセンター」となり、高さは492m、101階となります。
そして、右側に見られるタワーは「上海テレビ塔」で高さは467.9mです。
私が宿泊した部屋は28階建ての27階となりますので、そこそこの高層となりますが、これらの建物と比べると、低層に見えます。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)からの夜景


宿泊した27階は禁煙フロアーとエレベーターホールに表示がありました。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
しかし、そのエレベーターホールには灰皿が設置されていて吸い殻も入っていました・・・・

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
ホテルの前です。近代的な高層ビルもある一方、歴史を感じさせる建物もまだ結構ありました。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
上海で地下鉄に乗る機会がありました。 車で移動予定だったのですが、夕刻の渋滞時間帯だったので、地下鉄で移動することにしました。

乗車したのは2号線の上海虹橋空港に隣接している虹橋駅から世紀大道駅までとなります。はっきりは覚えていませんが、乗車時間は約40分で料金は100円くらいだったと思います。
空港ではなく駅の写真です。駅に入る際には荷物のX線検査があります。

上海 地下鉄
更に改札口の手前にもX線検査があります。 2箇所のX線検査を通過して、改札口を通り地下鉄に乗車しました。

上海 地下鉄
世紀大道駅で下車しました。(站=駅)

上海 地下鉄 世紀大道駅
上海では至る所でこのような自転車が見られました。これらは、Mobike(モバイク / 摩拜単車)と言うシェアリング自転車とのことです。
保証金や使用料は必要となりますが、スマホで自転車についているQRコードを読み取ることで解錠できるそうです。 そして乗り捨ても出来るとのことです。
尚、Mobike(モバイク / 摩拜単車)と言うのはそれを運営している会社の商標名で、別名で数社が類似のサービスを行っているようです。オレンジ色の自転車がMobikeで黄色のは別会社(別名)のだと思います。

Mobike(モバイク / 摩拜単車)
出張中の全業務を完了して、空港に向かいました。
上海には2つの空港があり、帰りに利用したのは「上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港」となります。来るときはもう一つの空港の「上海 浦東(Pudong:プードン)国際空港」をりようしました。

上海市内
「上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港」に到着です。
機内食もでますが、ラウンジでの無料の食事だったので、食べて見ました。

上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港
つゆ無し担々麺です。パクチーをかけて頂きました。

上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港
焼きそば、炒飯も食べられる量だけ頂きました。 いずれも青島ビールにとも良く合い、美味しく頂く事ができました。

上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港
搭乗時刻になりましたので、ゲートに向かいました。



上海 虹橋(Hongqiao: ホンチャオ)国際空港
帰路も通路側だったので、外の様子は分から無かったですが、無事に羽田空港国際線ターミナルに到着しました。

羽田空港 国際線ターミナル
上海を車で移動中にリニアモーターカーが走行しているのを見る機会がありました。
10秒程度の動画となります。 どのくらいの速度で走っていたのは分かりませんでしたが、そこそこのスピードの様に感じました。 最高速度は時速430Kmで、「上海 浦東(Pudong:プードン)国際空港」と地下鉄2号線「龍陽路」駅間の約30kmを約8分で走っているとのことです。


上海リニアモーターカー (上海磁浮/Maglev(マグレブ))

撮影したのは以下の場所付近となります(デジカメのGPSからの推測)


本年('17年)の6月に訪れた中国(上海)の出張記は今回で最終回です。機会があれば観光でも訪れてみたいと思いました。
今までお付き合いいただきありがとうございました。 今後もどうぞよろしくお願い申し上げます

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東北農家小院 中国出張-5 (中国 上海)

「東北農家小院(东北农家小院)」さんの紹介です。 ’17年6月に4泊5日で中国出張の機会がありました。 旅行ではなく出張となりますので、出張時の食事や宿泊先のホテルの紹介となります。
前回の「
火鍋「渝利火锅(ユィーリーフオグオ)」 中国出張-4 (中国 上海 96広場)」からの続きとなります。
前々回に「日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)」さんを紹介させて頂きましたが、その日が上海最後の夜となりました。 食事を終えた後、一度、ホテルの部屋に戻ってから、ホテルの近くを1人で散策することにしました。

先ずは近くのスーパーで自分のお土産を購入しました。赤丸で囲んだ「花椒(かしょう)」です。今回調べて見て分かりましたが、「花椒(かしょう)」は「華北山椒」の実で四川料理等に合う山椒となります。麻婆豆腐や担担麺にはとても合うと思っています。日本でも入手可能だと思いますが、相方も好きな香辛料なので、迷わず購入しました。合わせて、日本円で200円程度となります。

花椒(かしょう)
日本食が食べられる居酒屋さんのようです。

上海 百蝶 居酒屋
新聞、雑誌、ミネラルウォーター等を売っている露店のお店です。

上海 ニューススタンド
海鮮の文字が見えます。

上海 ザリガニ
今回の中国出張の前に日本のTV番組でたまたま知ったことになりますが、中国でのザリガニ料理専門料理店が2015年から爆発的に増え始めたとのことで、上海の宿泊したホテルの周りでも何軒か見ることが出来ました。

上海 ザリガニ
中華料理にされるのだと思いますが、川海老の唐揚げのような味なのでしょうか? 1人でお店に入ってみる勇気は無かったですが、また、中国に訪れる機会があれば食べて見たいと思いました。

上海 ザリガニ
少々、小腹も空いていたので1人でも気軽に入れそうなお店を探しました。

東北農家小院(东北农家小院)
日本に戻ってから分かった事ですが、訪れたこのお店は中国のチェーン店の「東北農家小院(东北农家小院)」さんとなります。地元の方が訪れる完全なローカルなお店だと思います。
先ずは「青島ビール」頼みました。 日本円で350円くらいです。
お皿やコップがラップで密閉されて提供されました。 チェーン店なので、本部で殺菌した物を密封しているのかもしれません。

東北農家小院(东北农家小院)
2階もあるようでしたが、訪れた時間帯(22時過ぎ)は結構空いていました。

東北農家小院(东北农家小院)
頼んだのは冷麺となります。

東北農家小院(东北农家小院)
麺も腰があり、美味しく頂く事が出来ました。 日本円で400円くらいだと思います。

東北農家小院(东北农家小院)
冷麺を頂きホテルに戻りました。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
明城大酒店 (SUPREME TOWER)
上海は高層ビルも多くかなり発展した大都市だと思いますが、ホテルの近くにはかなり歴史を感じさせる建物もあり、その調和がおもしろいと思いました。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
本年('17年)の6月に訪れた「中国 上海 出張記」は、もう1回、紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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火鍋「渝利火锅(ユィーリーフオグオ)」 中国出張-4 (中国 上海 96広場)

上海で食べた火鍋「渝利火锅(ユィーリーフオグオ)」さんの紹介です。

’17年6月に4泊5日で中国出張の機会がありました。 旅行ではなく出張となりますので、出張時の食事や宿泊先のホテルの紹介となります。
前回の「
上海での食事 中国出張-3 (中国 上海)」からの続きとなります。前回は上海で食べた日本食を紹介させて頂きましたが、今回は上海の「96広場」と言うショッピングモールにある火鍋のお店の紹介となります。「96広場」は2008年に出来たそうなのでもう10年近く経ちますがとても近代的な感じでした。


上海 96広場
お店に到着です。現地に赴任している駐在員の方に連れてきて頂きました。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
お店の中です。お客さんの多くは地元の方の様でした。日本語の書かれたメニューもありましたが、お店の方は中国語だけのようでした。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
おしゃれな感じのお箸ですが、先端部分に木製の箸を差し込んで使うようになっていました。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
差し込んだ先端部分は使い捨てなのかと思います。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
鍋の登場です。 辛い物好きの方には喜んでもらえそうな写真かと思います。辛さも選べるそうですが、これは「一辛」とのことですので、更に辛いのもあるようです。
左も辛そうに見えますが、これはトマト系となりますので、口直しにちょうど良い感じです。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
自分の好みでつけダレも作ることが出来ました。 このつけダレを作れるコーナーが店内にあり、色々なタレと香辛料がありましたので、辛めのタレにニンニク、パクチーなどを投入しました。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
地元の方が訪れるお店なので値段も手ごろで色々な肉、野菜を注文しました。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
ホルモン系です。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
富士山状に盛られた牛肉です。山形のお皿の上に貼り付けてありますのでお肉は一層となり、そんなに分量はないです。
写真には写っていませんが、青島ビールをかなり頂きました。 野菜類も頂き、4名で訪れましたがお腹一杯です。

上海 96広場 火鍋 渝利火锅(ユィーリーフオグオ)
日本の「トリップアドバイザー」でもこのお店が紹介されていました。
→「
渝利火锅(ユィーリーフオグオ)

この「96広場」では日本料理屋さんも何軒か見られました。

上海 96広場 合点寿司
東京の我が家の近くにもある「鎌倉PASTA」さんもありました。

上海 96広場 鎌倉PASTA
宿泊している「
明城大酒店 (SUPREME TOWER) icon」さんも「96広場」から見られました。

明城大酒店 (SUPREME TOWER)
明城大酒店 (SUPREME TOWER)
私が宿泊していた部屋からも「96広場」が見られました。これは翌日の朝に部屋から撮影しました。 

DSC01160 e01
本年('17年)6月に訪れた中国出張は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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上海での食事 中国出張-3 (中国 上海)

上海で食べた夕食の紹介です。’17年6月に4泊5日で中国出張の機会がありました。 旅行ではなく出張となりますので、出張時の食事や宿泊先のホテルの紹介となります。
前回の「
上海 明城大酒店 (SUPREME TOWER) 中国出張-2 (中国 上海) 」からの続きとなります。

中国での食事なので、地元の中華料理の紹介と思われるかもしてませんが、今回紹介するのは期待に反して、中華料理ではないのでご了承願います。
日本から赴任されている駐在員の方々との夕食となりますが、単身で来られている方が多いので、出張者との会食だと、どちらかというと日本食を希望される事によります。

到着した日は日曜日でしたが、駐在されている方と夕食に行きました。お店の名前は失念してしまいましたが、宿泊先のホテルから徒歩で行ける範囲のお店となります。
日本の居酒屋とほぼ同じ物を頂く事ができます。 左側のコンニャクは結構ピリ辛でビールが進みました。

上海 日本食
馬刺しもありました。 熊本から取り寄せているとのことでした。

上海 日本食
生の刺身系があったかは記憶していないのですが、炙り系の魚も美味しく頂く事が出来ました。

上海 日本食
別の日に訪れた上海の「大勝軒(たいしょうけん)」さんとなります。「大勝軒」と言えば、「つけ麺の生みの親」として知られている山岸一雄さんが池袋ではじめられたお店として知られています。

上海 大勝軒
日本の「大勝軒」さんのメニューに詳しいわけではないですが、上海のお店では麺類だけでなく居酒屋メニューも多くありました。

上海 大勝軒
お酒とおつまみを頂き〆にラーメンを頂くことにしました。

上海 大勝軒
定番メニューの1つである「特製 もりそば」(つけ麺)をいただきました。箸入れの右下には「山岸一雄」さんの名前が書かれていました。

上海 大勝軒 特製 もりそば
飲んだ後の麺類は中国にいても別腹で頂けます。


上海 大勝軒 特製 もりそば
そして、こちらも別の日に訪れたお店となります。「日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)」さんです。「日式イタリアン」との事ですがどのようなお店でしょうか。

日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)上海
「日式イタリアン」の意味はよく分からなかったですが、日本で食べるイタリアン(本当のイタリアンから多少アレンジさせている?)の様な意味で理解しておきました。
アヒージョです。鰯が入っていたと思いますがとても美味しかったです。

日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)上海
明太子がのったフランスパンです。 確かにこの様な物は日本で独自に考えられ、本場のイタリアでは無いかもしれません。
ピリ辛がビールに良く合いました。 4人で訪れましたが、その後、ワインのボトルを2本のみました。

日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)上海
ステーキとなりますが、赤ワインに良く合いました。

日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)上海
そして、〆にはピザを頂きましたが、どれも満足のいく味でした。

日式イタリアン VITELLO(ヴィテッロ)上海
本年('17年)6月に訪れた中国出張は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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上海 明城大酒店 (SUPREME TOWER) 中国出張-2 (中国 上海)

上海のホテル「明城大酒店 (SUPREME TOWER) icon」さんの紹介です。’17年6月に4泊5日で中国出張の機会がありました。 旅行ではなく出張となりますので、出張時の食事や宿泊先のホテルの紹介となります。
前回の「羽田空港から上海まで 中国出張-1」からの続きとなります。
「上海 浦東(Pudong:プードン)国際空港」からホテルに到着です。 

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
ホテルのフロントでチェックインを済ませて部屋に向かいました。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
宿泊した部屋となります。 28階建ての27階となります。1人で宿泊するには十分な広さのベッドです。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
出張で来ましたので仕事をするテーブルの広さも十分でした。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
ホテルではそんなに仕事はしませんでしたが、PCやモバイル機器を並べるとこんな感じです。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER

最近、USBでの充電機器も増えましたので今回の出張にあわせて、この様な物を購入しました。電圧はワールドワイド対応で、ACの差し込み口が3箇所ともUSB充電ポートが2箇所ついているので結構重宝しました。
楽天のリンクとなります: 3個口 コンセントタップ&USB充電 2ポート

 3個口 コンセントタップ&USB充電 2ポート
USBは上記のアダプターが活躍しましたが、ACに関してはホテルのテーブルタップがたくさん有り、日本のAC機器とも直接させるようになっていたので、助かりました。 日本と中国では電圧が異なりますが、最近のACアダプターはワールドワイド対応の物が多いので、特に問題は無かったです。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
バスルームです。 Panasonicの温水洗浄便座が設置されていました。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
バスタブとは別にシャワーブースもありました。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
上海に到着したのは日曜日の夕刻となりますので、まだ明るいです。 宿泊したホテルの部屋からの景色です。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
高層ビルとタワーが見られました。
左のビルは「上海タワー」で高さは632m、127階で、中国で最も高いビルになります。世界でもアラブ首長国連邦のドバイにあるブルジュ・ハリファ(828m)に次ぐ高さの超高層ビルとのことです。 (’17年6月現在)
真ん中の建物は「上海ワールドフィナンシャルセンター」となり、高さは492m、101階となります。
そして、右側に見られるタワーは「上海テレビ塔」で高さは467.9mです。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
こちらも宿泊した部屋からの眺めとなります。 左下は滞在中にも訪れたショッピングモールとなり、改めて紹介させて頂きます。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
到着したのは日曜日となり、夕食は中国に赴任している駐在員と食事をすることになっていましたが、それまでにはまだ時間がありましたので、宿泊したホテルの1階にある中国の「ファミリーマート(中国語表記:全家)」で、朝食用のヤクルトと牛乳、そして、青島ビールを購入してきました。

中国 ヤクルト 
朝食付きのプランでしたが、時間の関係もあり、朝食は部屋で軽く済ませようと思い、日本でも毎日飲んでいるヤクルトを購入しました。日本のヤクルトよりも量が多い感じがしました。写真では分かりにくいですが、右下に100mlと書かれています。 毎日飲んでいる日本のヤクルトを確認したところ、それは65mlでしたので、約1.5倍量が多いようです。

中国 ヤクルト
シャワーで汗を流し、青島ビールで1人乾杯をしました。

青島ビール 
夕食のため、待ち合わせ場所のホテルのロビーに降りて行きました。
エレベーターの中で知ったことですが、宿泊した27階とその上の28階は「Supreme Floor」と言う特別な部屋のように書かれていますが、専用のラウンジなどがあるわけではなく、他の部屋との違いがよく分からなかったです。
宿泊代金は為替レートにもよりますが、私が宿泊した’17年6月時点では、1泊12,000円くらいでした。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
エレベーターは27階までしかなく、28階に行くのは階段で上がるようでした。 ホテルの人にも運ぶのを頼めるのでしょうが、スーツケースなどの荷物があると少々、面倒なように思いました。

中国 上海 明城大酒店  SUPREME TOWER
本年('17年)6月に訪れた中国出張は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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