So-net無料ブログ作成
検索選択
-  |  次の10件 »

サクラ (SAKURA)・めんさいぼう 五郎左 (東京都 杉並区)

「サクラ (SAKURA)」、「めんさいぼう 五郎左」さんの紹介です。 いずれのお店も東京都 杉並区 阿佐ヶ谷にあるお店で、年に何回か利用しており、本ブログでも以前に紹介させて頂いているお店となります。いずれも’17年6月に相方と2人で訪れた時の紹介となります。

「サクラ (SAKURA)」さんに到着です。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
こちらのお店ではほとんど毎回、「スペシャルセット」を注文しています。お通しもないので、これだけですませれば、とても手ごろな価格だと思います。
最近では、席につくなり、お店の方にも「「スペシャルセット」ですよね?」と聞かれます。
右側に「50円引き」の文字が見えますが、これは平日、それぞれの曜日で決まっているたこ焼きが50円引きになりますので、平日に訪れた際には外せない一品です。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
総菜を1品頼めます。 こちらは「鶏高菜ピリ辛炒め」となります。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
そしてこちらは「ポテトサラダ」となります。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
飲み物の写真を撮り忘れましたが、ホッピーを頂きました。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
そして、こちらがおまかせの「串揚げ」となります。2人で8本となります。 2人とも好き嫌いがないので、何が供されるか毎回楽しみです。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
食べ物のメニューもそこそこあり、値段も手ごろだと思います。紅生姜はありませんが、串揚げも色々な種類があります。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
今回は平日に訪れましたので50円引きの「たこ焼き」も頂きました。

サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
「サクラ (SAKURA)」さんは元々は阿佐ヶ谷の隣の高円寺にあったお店がこちらに移転されたとのことで、移転してから6周年になるとのことで、記念のボールペンを頂きました。
開店当初からお世話になっているお店となり、今後もお伺いしたいと思います。
サクラ (SAKURA) 阿佐ヶ谷
「めんさいぼう 五郎左」さんです。「サクラ (SAKURA)」さんと同様に’17年の6月の別の日に相方と2人で訪れました。
是非、頂きたい季節メニューがありましたので、伺ったことになります。
それは「冷やしラー油麺」です。冷やし中華の季節になったので、と思われるかもしれませんが、こちらのメニューは夏以外に提供される冷やし麺となり、そろそろ提供される時期が終わることになります。 

めんさいぼう 五郎左  阿佐ヶ谷
こちらが「冷やしラー油麺」となります。 夏以外にも頂ける貴重な冷やし麺です。
夏になると、これとは別の冷やし麺が登場すると思います。

めんさいぼう 五郎左  阿佐ヶ谷
相方は、このお店の定番の一つである「特濃つけ」です。太い麺が特濃のタレに良く絡みます。

めんさいぼう 五郎左  阿佐ヶ谷
偶然にもこちらのお店からも開店9周年のボールペンを頂きました。こちらも開店当初からお世話になっているお店となり、今後もお伺いしたいと思います。

めんさいぼう 五郎左  阿佐ヶ谷
おまけです。
JR阿佐ヶ谷駅(改札外側)に新しいお店がオープンしました。 私は今まで存じませんでしたが、「神田カレーグランプリ」で優勝や殿堂入りをしたチェーン店の「日乃屋カレー」さんとなります。

日乃屋カレー 阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷店は’17年6月1日にオープンしたとのことで、入口には開店祝いの花が多数飾られていました。 機会があれば訪れて見たいと思います。

日乃屋カレー 阿佐ヶ谷

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 (東京都 新宿区)

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店」さんの紹介です。 ‘17年5月に新宿に訪れた際に昼食で伺いました。
新宿は通勤での乗換駅になり、小田急百貨店の別館である小田急ハルクにはビックカメラが入店していることもあり、時々立ち寄り、その地下3階にある「ハルチカ」の存在も存じてはおりましたが訪れるのは初めてとなります。「食堂酒場」の文字に引き込まれる感じです。

小田急ハルク ハルチカ
10軒のお店があり、午前中の11時から開いています。

小田急ハルク ハルチカ
早速、足を踏み入れて見る事にしました。

小田急ハルク ハルチカ
屋台のお店が集まっているような感じです。

小田急ハルク ハルチカ
どのお店にするかは決めていなかったのですが、串かつ屋さんの「昼飲みセット」の文字に惹かれてこちらにお伺いすることにしました。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 

カウンターとテーブル席があります。この日は相方とは別行動で1人で訪れましたので、カウンター席にしました。11時の開店とほぼ同時に入りましたのでまだお客さんは少なかったです。


串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 


午前中の11時からお酒と串かつを頂けます。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
飲み物はホッピーを頂きました。 お約束の「ソース二度づけ禁止」です。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
お任せの5本の串かつとなります。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
メニューも豊富で、東京ではなかなかお目にかからない「紅生姜」の串かつもありました。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
追加で先ずは「どて焼き」を頂きました。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
季節ごとにおすすめ串もあるようです。 今(6月)は「夏の季節串」として、鱧(はも)や鰺(あじ)などがあるようです。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
桜えびと紅生姜を追加で頂きました。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
紅生姜の串かつは大阪で覚えた味となりその後、やみつきとなりましたが、最近では東京でも食べられるお店が増えたようで嬉しいです。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
新宿で昼飲みをして心地よく酔えました。 新宿を散策してから帰途につきました。

串かつ でんがな 新宿西口ハルク店 
あとで調べて分かったことですが「串かつ でんがな」さんはチェーン店で、大阪の梅田が本店のようです。

魚問屋 魚政宗 荻窪 (東京都 杉並区)

「魚問屋 魚政宗 荻窪 」さんの紹介です。 本年(’17年)5月に相方と荻窪(東京都 杉並区)に訪れた際に立ち寄ったお店となります。
この辺りは以前にも歩いたことはありますが今までは気づかなかったお店となります。昼過ぎの13時台から開いていたのと「せんべろセット」なるメニューがありましたので吸い込まれるようにして訪れて見ました。


魚問屋 魚政宗 荻窪
こちらが「せんべろセット」です。1,000円でアルコール3杯とおつまみ2種を頂けることになります。

魚問屋 魚政宗 荻窪
お店の中です。 そんなに広くはなく、テーブル席が2席とカウンター席になります。私たちは2人で訪れましたがもう1席あるテーブル席を利用させて頂きました。

魚問屋 魚政宗 荻窪
カウンター席です。 ご常連の御一人様が来られているようでした。 若い女性のお一人様もいらっしゃいましたので、一度訪れると居心地の良いお店なのかと思いました。

魚問屋 魚政宗 荻窪
私たちはホッピーを頼みました。私は白、相方は黒です。手前の一品は「せんべろセット」の小鉢となります。

魚問屋 魚政宗 荻窪
こちら「せんべろセット」のお刺身となります。メニューでは2切3種との事でしたが、2人で頼んだためか、1切6種にして頂けたようです。色々なお刺身を頂けて満足です。

魚問屋 魚政宗 荻窪
雑誌にも紹介されているお店のようです。

魚問屋 魚政宗 荻窪
3杯頂けるホッピーの中(金宮焼酎)の量に驚かされました。
通常、中を頼むと、適量を入れて200円くらいかと思いますが、ここのお店はストップと言うまでグラスに中を注いでくれるのです。 中の金宮焼酎はアルコール度数が25%の甲種の焼酎となります。
追加2杯分の25度の焼酎をグラスに並々ついで頂く事も可能ですが、それだけ飲んだら、「せんべろ」を超えて昇天しそうな感じです。
残してしまうのは失礼なので適量をついで頂きました。
お酒は「せんべろセット」で十分となりますので、おつまみを何品か頂きました。
おつまみの定番、ポテトサラダです。

魚問屋 魚政宗 荻窪
ウニとイカのおつまみです。

魚問屋 魚政宗 荻窪

魚問屋 魚政宗 荻窪
お魚を売りにしているお店となりますので、お鮨も手ごろな価格で頂く事が出来ました。
一貫から頼めますので、お一人様でも色々な種類を頂く事が出来そうです。

魚問屋 魚政宗 荻窪
上のメニューには記載が無いようですが、ショウガの巻き物です。

魚問屋 魚政宗 荻窪
ウニ、鰺、エンガワも頂きました。

魚問屋 魚政宗 荻窪
お店を出たのは14時台だと思いますのでまだ明るい時間です。 隣には立呑み屋さんもあるようです。
機会があればそちらにもお伺いしてみたです。

魚問屋 魚政宗 荻窪


5月の週末に相方と2人で昼飲みを楽しめました。

カニの爪オブジェ・紋別空港から羽田空港まで 道東旅行-12 (北海道 紋別市)

「カニの爪オブジェ」とオホーツク紋別空港から羽田空港までの紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「北きつね牧場 道東旅行-11 (北海道 北見市) 」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「北きつね牧場」を後にして、紋別に向かいます。 途中、車窓からサロマ湖を見る事が出来ました。


サロマ湖 
自生の水芭蕉が群生しているのも車窓から拝見出来ました。

水芭蕉 北海道
最後のお買い物トイレ休憩をすませました。

マルカイチ水産
右手に大きなカニの爪が見られます。

カニ爪のオブジェ
これが「カニ爪のオブジェ」となります。
看板には昭和50年作成と書かれていますが、
紋別観光協会のHPによれば、昭和58年(1983年)に行われた「流氷アートフェスティバル」というプロジェクトの際に作られたそうで、かつては流氷の時期になると海に浮かべいたとのことです。
’15年のGWに道東旅行をした際にも「カニ爪のオブジェ」を拝見しましたのでちょうど2年ぶりの再会となります。
その時のブログ記事です: オホーツク紋別空港 カニの爪オブジェ

カニ爪のオブジェ
訪れることは出来ませんでしたが、正面には紋別海洋公園があり、陸に上がっている船が見えました。
これは流氷観光船として知られる「ガリンコ号」の初代となり1996年まで使用されていたそうです。

紋別海洋公園 初代 ガリンコ号
全ての観光を終え、帰路の便に乗るために往路と同じ「オホーツク紋別空港」に向かいました。
「オホーツク紋別空港」に到着です。 紋別市のゆるキャラ「紋太くん」の顔ハメです。


紋太くん 顔ハメ


到着時の記事にも書かせて頂きましたが、「オホーツク紋別空港」は1日1往復の羽田との便があるだけとなります。 私たちが利用する羽田便が出発するとその日の空港の業務は終了になります。


オホーツク紋別空港 羽田空港行き


まだ時間がありましたので、展望デッキに上がってみました。 羽田からの便が定刻に到着しました。


オホーツク紋別空港


搭乗の時刻になりました。タラップを利用して機内に入ります。


オホーツク紋別空港 
オホーツク紋別空港 
北海道の海岸線に別れを告げて太平洋に出ました。

北海道の海岸線 
木更津上空を通過して間もなく羽田空港に着陸です。

木更津上空 
平行滑走路にほぼ同時に着陸する別の機体がすぐ近くに見えました。

木更津上空
無事に羽田空港に到着しました。

羽田空港


本年('17年)のGWに訪れた道東旅行記は、今回が最終回です。GW時期の2泊3日のツアー旅行となりますが、「海明け毛ガニ」なども食べられて、温泉宿に2泊、食事が5回ついて、1人29,990円は価格的にも満足度の高い旅行でした。
今回も最近、よく利用している「 阪急交通社 」さんのツアーを利用させて頂きました。
 

今までお付き合いいただきありがとうございました。 今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

nice!(222)  コメント(19)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:旅行

北きつね牧場 道東旅行-11 (北海道 北見市)

「北きつね牧場」の紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「温根湯ホテル四季平安の館 道東旅行-10 (北海道 北見市) 」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
2日目も1日目と同様にホテルの出発が9時とツアーとしては比較的ゆっくりしていましたので、朝食後、ホテルの周囲を少しだけ散策しました。
訪れたのは本年(’17年)の5月1日となりますが周囲にはまだ残雪が見られました。


温根湯温泉
前回も紹介させて頂きましたが、石狩山地の三国山(1,541m)が源の無加(むか)川で、常呂(ところ)川に合流して、オホーツク海まで繋がっているとの事です。

温根湯温泉 無加川
時間の関係で訪れる事は出来ませんでしたが、足湯もあるようです。

温根湯温泉
1泊お世話になった「
温根湯ホテル四季平安の館」さんを後にして、「北きつね牧場」に向かいました。

温根湯ホテル四季平安の館
温根湯温泉
「北きつね牧場」 は宿泊した「温根湯温泉」からすぐ近くにあります。

温根湯温泉
「北きつね牧場」は1983(昭和58)年に開設されて野生に近い状態で100匹以上のきつねが飼われているとのことです

北きつね牧場
何匹いるかは数えませんでしたが、かなりの数のきつね(北きつね以外もいるそうです)がいました。

北きつね牧場
ちょうど毛が生えかわる時期とのことでした。

北きつね牧場 
北きつね牧場 
「北きつねのなる木」と言う木があり人が集まっているので行って見ました。

北きつね牧場 北きつねのなる木
上を見上げると、木の上で休んでいる北きつねがいました。

北きつね牧場 北きつねのなる木
きつねは木登りが得意とのことで、私たちが訪れた時は1匹だけでしたが、多くのきつねが同時にこの木に登っていることもあるそうです。

北きつね牧場 北きつねのなる木
北きつねのお見送りを受けて、「北きつね牧場」を後にしました。

北きつね牧場
今回のツアーの最後の訪問地である「カニ爪のオブジェ」に立ち寄り、往路と同じ「オホーツク紋別空港」を利用して羽田空港に戻ります。

本年('17年)のGWに訪れた知床旅行は、もう1回、紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2017年 家庭菜園 ・ あじさい ・ 小判草 ・緑のカーテン (日常)

家庭菜園 ・ あじさい ・  小判草 ・緑のカーテン等の紹介です。本年(2017年)の6月に撮影した庭の紹介です。「道東旅行」の途中ですが、先日、庭の写真を撮る機会がありましたので、紹介させてください。
プランターで野菜を作っています。今年も昨年と同様に左からナス、キュウリ、トマトとなります。
まだ、収穫は出来ていませんが、いずれも結実はしましたのでこれからが楽しみです。


家庭菜園
ナスです。 結実はしましたが葉っぱの元気がなく、少々、心配です。

家庭菜園 ナス
キュウリもまだ小さいですが、毎日少しずつ成長しているようです。

家庭菜園 キュウリ
ミニトマトも赤くなるにはもう少し時間が必要な様です。

家庭菜園 ミニトマト
最近はやりのパクチーです。 昨年も植えたのですがあまり上手く出来ませんでしたが、今年は今のところ、順調で、時々、葉っぱを収穫してサラダなどに利用しています。
パクチーは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私も相方も問題無く食べられます。

家庭菜園 パクチー
こちらは自生しているミョウガとなります。 こちらもまだ収穫は出来ませんが、毎年かなりの量が収穫できて、味噌汁や薬味として重宝しています。

家庭菜園 ミョウガ
つい最近までつぼみだった紫陽花も一気に開花してきました。 紫陽花と言うと梅雨時のイメージがありますので、いくつかの花には、水をかけて撮影してみました。

紫陽花

紫陽花
何種類かの色が楽しめます。

紫陽花
左後ろはドクダミで、繁殖力が強く、庭の至る所で見られます。


紫陽花


まだつぼみの紫陽花もありますので暫くは楽しめそうです。


紫陽花
こちらも毎年、紹介させて頂いている小判草です。 下の写真はゴールデンウィーク中に撮影しました。

小判草
約1ヶ月後の現在では黄金色になっています。 雑草なのかもしれませんが、私はお金が貯まると信じて、庭に自生している小判草を大切にしています。

小判草
こちらは自生している朝顔です。 少しでも節電に協力出来ればと思い、’11年から続けている緑のカーテンです。毎年、緑のカーテンから種が落ちて、今頃の時期に自然に生えてくる朝顔を毎年、利用してることになります。

緑のカーテン
昨年(’16年)の8月に撮影した緑のカーテンです。 あと、約2ヶ月後にはこのようになっていると思います。

緑のカーテン


庭の状況は機会があればまた紹介させて頂きますので、今後も宜しくお願い申し上げます。

温根湯ホテル四季平安の館 道東旅行-10 (北海道 北見市)

温根湯ホテル四季平安の館」さんの紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「博物館 網走監獄 道東旅行-9 (北海道 網走市)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。「博物館 網走監獄」の見学を終え、2日目の宿泊先である「温根湯温泉(北見市)」に向かいました。 車窓からは網走湖が見られました。

網走湖
石北本線を渡ります。 ここでも実際に走っている列車は見られませんでした。

石北本線
宿泊先のホテルがある北見市にはもうすぐのようです。

北見市
「温根湯温泉」のホテルに到着しました。「温根湯」は、アイヌ語の「オンネ=大きな」・「ユ=湯」に由来するとのことです。私は初めて訪れる場所となります。

温根湯ホテル四季平安の館
そこそこ規模のあるホテルの様です。私たちが宿泊したのは一番左側の「ゆきわりそう館」の5階となります。

温根湯ホテル四季平安の館
部屋に到着です。 一般的な温泉宿の部屋といった感じです。

温根湯ホテル四季平安の館
宿泊した部屋からの眺めです。 前に流れる川は石狩山地の三国山(1,541m)が源の無加(むか)川で、常呂(ところ)川に合流して、オホーツク海まで繋がっているとの事です。

温根湯ホテル四季平安の館
到着時刻が17時少し前と比較的早めだったので食事の前に温泉に入り、部屋で軽く一杯飲んでから食事会場に向かいました。 宿泊したホテルの売店で購入した旭川市の「高砂酒造」さんの「純米大吟醸 国士無双」です。北海道産のお米「彗星」を100%使用しているとの事です。

旭川市 高砂酒造 純米大吟醸 国士無双
夕食は楽しみなバイキングです。

温根湯ホテル四季平安の館
先日、ご紹介させて頂きましたが、今回のツアーでは2日目のお昼に「海明け毛ガニ」を頂く事ができて、夕食ではズワイガニも食べる事が出来ました。

温根湯ホテル四季平安の館
2種類のズワイガニを食べ比べることが出来ました。

温根湯ホテル四季平安の館
締めにはラーメンを頂きお腹一杯です。

温根湯ホテル四季平安の館
今回のツアーの最終日となる3日目の朝です。

温根湯ホテル四季平安の館
ツアー旅行としては比較的ゆっくりとした9時出発でしたので、朝食前に温泉に入り朝食会場に向かいました。
朝食もバイキングです。 朝カレーもありましたが、このツアーを申し込む際のパンフレットにも記載されていたイクラかけ放題の海鮮丼を楽しみにしていました。

温根湯ホテル四季平安の館
ご飯は少なめにしてイクラを沢山頂きました。

温根湯ホテル四季平安の館
イクラも鮭と鱒の2種類から頂く事ができました。

温根湯ホテル四季平安の館
朝食からお腹が一杯になりました。
ホテルを後にしてツアーバスで「北きつね牧場」に向かいました。

本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


温根湯ホテル四季平安の館

温根湯ホテル四季平安の館

  • 場所: 北海道 北見市 留辺蘂町 温根湯温泉 492
  • 特色: 源泉100%の湯と旬の味覚を堪能。道内観光の拠点に便利な宿
nice!(224)  コメント(16)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:旅行

ポワン・ドゥ・デパー(Point・de・départ)(東京都・杉並区)

フランス料理店 「ポワン・ドゥ・デパー(Point・de・départ)」さんの紹介です。「道東旅行」の途中ですが、5月の末にランチで訪れた東京都 杉並区 荻窪にあるフランス料理屋さんの紹介となります。
既に6月になってしまいましたが、相方の誕生日は5月となりますので誕生祝いで訪れたお店となります。JR中央線、東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅北口より徒歩約6分の場所にあるお店で、本年(’17年)5月5日に開店したばかりのお店となります。
オーナーシェフはフランスでミシュランの星付きレストランでもシェフをされていた方で、以前は六本木でお店を出されていて、こちらに移転されたとの事です。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
カウンター10席だけのこぢんまりとした家庭的な雰囲気のお店です。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
ランチのコースを頂きました。 レバーパテを付けてパンを頂きますが、飲み物が欲しくなります。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
相方の誕生日ランチとなりますので、お昼からワインのボトルを1本飲むことにしました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
前菜はスモークサーモンのサラダ仕立てとなります。写真には写っていないですが、スモークサーモンの他に白身の魚もサラダに添えられていて、白ワインに良く合いました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
お店の中は明るく窓際に置かれた植物も色鮮やかでとても綺麗でした。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
有機野菜の冷製クリームスープです。人参・玉ねぎ・カブ・カリフラワーなどが使われているようです。 冷製スープが美味しい季節になりました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
そしてこちらがメインの黒豚ミンチのパイ包み焼きです。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
パイを切るのがもったいない感じですが、中からは黒豚のミンチがあらわれました。 かなり手間のかかったお料理のようでとても美味しく頂く事ができました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
デザートとなりますが、相方は誕生日バージョンとなりました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
デザートもエスプレットとともに美味しく頂くことが出来ました。

荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
荻窪 フランス料理店  ポワン・ドゥ・デパー Point・de・départ 
相方の誕生日を祝いながらフランス料理のランチを美味しく頂く事が出来ました。

お店の近くには「杉並公会堂」があります。’06年にリニューアルオープンした建物となります。
旧杉並公会堂は1957年に1,176席のホールで開館しましたが、その当時の東京には戦前に作られた日比谷公会堂だけが1,000席以上のホールを持っていたとのことで、旧杉並公会堂はその当時、最先端ホールとして「東洋一の文化の殿堂」と言われたそうです。
何やら「ウルトラマン」のプレートがありましたので近寄って見てみました。

杉並公会堂 ウルトラマン
「ウルトラマン」第一話の前の「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」と言う1966年7月10日に放送された番組はその前日に、かつてここにあった旧杉並公会堂で収録されたとの事です。また、その50年記念催事の実施を記念して設置されたプレートとのことです。

杉並公会堂 ウルトラマン


 「ポワン・ドゥ・デパー(Point・de・départ)」さんには、機会があればまた訪れて見たいと思いました。
お店のホームページです: https://www.point-de-depart714.com/

博物館 網走監獄 道東旅行-9 (北海道 網走市)

「博物館 網走監獄」の紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「海明け毛ガニ 網走海鮮市場 道東旅行-8 (北海道 川上郡 弟子屈町) 」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
流氷の下でプランクトンを食べて育った「海明け毛ガニ」の昼食を「網走海鮮市場」で頂いた後、「博物館 網走監獄」に向かいました。
基本プラン(追加料金無し)は山頂(207m)の展望台から知床半島などを望むことが出来る「天都山」となりますが、オプション(別料金)で天都山にある「オホーツク流氷館」あるいは「博物館 網走監獄」を選べました。
「天都山」と「オホーツク流氷館」は2年前(’15年)のGWに道東旅行をした際に立ち寄りましたので、今回は「博物館 網走監獄」へ訪れる事にしました。
’15年のブログ記事です: 網走 天都山 ・ オホーツク流氷館 道東旅行-4(北海道 網走市)

永専寺(えいせんじ)の前を通過します。こちらのご住職が網走監獄の教誨師を務められたご縁で、1924(大正13)年に旧網走監獄正門がお寺の門として払い下げられた事により、旧網走監獄正門のあるお寺として知られているとのことです。



網走 永専寺 えいせんじ
JR網走駅前を通過します。以前にも紹介させて頂きましたが、正面の「網走駅」の駅名看板は縦書きとなっています。これは網走刑務所から出所してくる受刑者が、「横道に反れないように」という願いが込められているとのことです。今回もバスガイドさんから同じように説明を受けました。

網走駅 縦書き
「博物館 網走監獄」に到着です。「博物館 網走監獄」は網走刑務所の全面改築工事に伴い、旧刑務所の建築物をここ天都山中腹に移築復原した施設となり1983(昭和58)年に開館しました。
私が最初に訪れたのは今から30年以上前の’85年頃だったと記憶していますので、開館直後だったことになります。
観光での再訪になりますが、久しぶりに訪れると、思わず「網走刑務所、懐かしいなあ」と声に出してしまい、周りの方が引いてしまうこともあると、バスガイドさんから言われましたので、私も30年以上振りの再訪で懐かしかったですが、声には出さないでおきました。

博物館 網走監獄 
ガイドさんが説明してくれての案内でしたので、とてもわかりやすく見学することが出来ました。

博物館 網走監獄
明治末期に作られた煉瓦作りの独居房です。監獄内の規則を守らない受刑者が罰としてこの独居房で一定期間生活させらたとの事です。

博物館 網走監獄 
窓もないこの独居房に入れられることを受刑者は恐れていたとのことです。

博物館 網走監獄
放射状になった舎房に向かいます。

博物館 網走監獄
「五翼放射状平屋舎房」と言われるこの施設は刑務所の施設としては日本国内最古で、木造の刑務所建築としては世界最古と言われているとのことです。

博物館 網走監獄
放射状になっていることで監視もしやすい構造だと思いました。

博物館 網走監獄
独房の中も拝見出来きました。

博物館 網走監獄
天井付近に人が見られますが、これは26年間もの服役中に4回(青森、秋田、網走、札幌刑務所)の脱獄を決行した受刑者の脱獄を再現した光景となります。

博物館 網走監獄 
この脱獄の常習犯は吉村昭さんの「破獄(はごく)」と言う小説にもなっており、最近では本年(’17年)4月12日にテレビ東京で開局記念日スペシャルドラマとして放送されました。

博物館 網走監獄
こちらは現在の網走刑務所の独房を再現した物となります。

博物館 網走監獄
お土産物屋さんですが、Tシャツがなかなかユニークでした。

博物館 網走監獄
「博物館 網走監獄」を後にして、2日目の宿泊先である「温根湯温泉(北海道 北見市)」に向かいました。

博物館 網走監獄 
トリップアドバイザーによる紹介です:
博物館 網走監獄

本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

nice!(227)  コメント(16)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:旅行

海明け毛ガニ 網走海鮮市場 道東旅行-8 (北海道 川上郡 弟子屈町)

「海明け毛ガニ」の紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「硫黄山 道東旅行-7 (北海道 川上郡 弟子屈町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
噴煙の立ち上る「硫黄山」を後にして、昼食会場の「網走海鮮市場」に向かいました。
北海道らしい風景を車窓から見ながらオホーツク海沿岸に向かいます。 遠くには知床連山が見られました。


知床連山
バスは斜里郡 小清水町まで来ました。緑色の屋根の建物が見えますが、これは旧北陽小学校の校舎を利用している「ほがじゃ」の工場となります。

ほがじゃ 小清水町
「ほがじゃ」は食べた事は無いですが、福岡県の明太子関係の会社である「山口油屋福太郎」が作っている小清水町産のじゃがいもデンプンをベースにしたフリッターおせんべいとなります。
「山口油屋福太郎」は北海道産のデンプンを使用した明太せんべい「めんべい」を作っていたそうですが、2010(平成22)年に国内のデンプンが不作になったときに、こちらの廃校予定の小学校を譲り受け、工場を作りほがじゃの生産と、デンプンの安定供給が出来ることになったとのことです。

ほがじゃ 小清水町
ツアーバスはオホーツク海に出て、釧網本線の北浜駅前を通過しました。

釧網本線 北浜駅
そして隣駅の藻琴(もこと)駅前を通過します。 映画「網走番外地」の第一作の「網走駅」として使われたのは北浜駅だと以前伺った記憶があったのですが、藻琴駅との説もあるようです。

釧網本線 藻琴駅
オホーツク海沿いに位置する「網走海鮮市場」に到着です。 ここは観光バスも駐車出来るスペースがあるため、ツアーバスでは良く立ち寄る場所のようで、私達もここを利用するのは3回目となります。

網走海鮮市場
ツアー旅行だと昼食は含まれていないかオプション(別料金)になることが多いですが、今回のツアーでは2日目の昼食が含まれていて、「海明けガニ」を食べることになっており、それが、このツアーの売りの一つでもありました。
ツアー客の食事会場は2階となります。

網走海鮮市場
こちらが昼食となります。2人で一杯となりますが「海明け毛ガニ」を食することが出来ました。

網走海鮮市場 海明け毛ガニ
「海明け毛ガニ」とはオホーツク海の流氷が消え去った後に獲れる毛ガニで、流氷の下でプランクトンを食べ、身が引き締まっているそうです。3月下旬から5月上旬のゴールデンウィーク頃までが特に美味しい時期とのことです。

網走海鮮市場 海明け毛ガニ
身もミソも美味しそうです。

網走海鮮市場 海明け毛ガニ
皆さん、無言で「海明け毛ガニ」と格闘して全ての身、ミソを食べ尽くしていました。


網走海鮮市場 海明け毛ガニ
鮭の鍋物もついていて美味しく頂く事が出来ました。

網走海鮮市場 海明け毛ガニ
前述させて頂きましたように「網走海鮮市場」はオホーツク海沿いに位置しますので、知床連山も美しく見られる事ができました。

網走海鮮市場 知床連山
「網走海鮮市場」に掲示されていた新聞の切り抜き(新聞は昨年(’16年)の内容となります)です。今回、訪れた時から約2ヶ月前(’17年2月下旬)に「オーロラ号」で流氷を見るツアーに参加しました。 この新聞の写真ほどの流氷は見られませんでしたが、その時に、流氷の下でプランクトンを食べ成長した「海明け毛ガニ」を今回頂く事ができたことになります。
その時のブログ記事です: 流氷観光船「オーロラ号」知床旅行-8 (北海道 網走市)

オーロラ号 流氷
2年前(’15年)のGWにも「網走海鮮市場」に立ち寄りその際に、土筆を見たことを思いだしましたが、今回も土筆の存在を確認出来ました。

網走海鮮市場 土筆
前回と同様に舗装された歩道の隙間から生えている「根性土筆」も見る事が出来ました。
その時のブログ記事です:
網走海鮮市場 ・ 摩周湖 道東旅行-5 (北海道 網走市/川上郡弟子屈町)

網走海鮮市場 土筆
「網走海鮮市場」を後にして「博物館 網走監獄」に向かいました。

網走海鮮市場 脱獄まんじゅう


 本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 

nice!(226)  コメント(19)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:旅行
-  |  次の10件 »
Copyright © ぼんさんの記憶帳 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます