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善福寺川緑地 葉桜 (東京都 杉並区)

善福寺川緑地の紹介です。ブログを始めてから毎年、桜の季節にはこの善福寺川緑地を紹介させて頂いています。‘17年4月23日(土)に訪れた時の紹介となります。
毎年、桜の開花状況を定点撮影している場所です。桜(ソメイヨシノ)は既に終わり葉桜の状態です。


善福寺川緑地


こちらは先日、紹介させて頂きましたが、本年(’17年)4月7日(金)に上の写真とほぼ同じ場所から撮影した満開の桜です。約2週間での変化となります。


善福寺川緑地


東京のソメイヨシノは終わりましたが、新たな花を楽しめる季節になってきました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


善福寺川緑地


枝をよく見るとまだ、咲き残っている桜も散見することができました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


善福寺川緑地


去りゆく桜、新たな花々、新緑を楽しみながら川沿いを歩きました。


善福寺川緑地


こちらも桜の木だと思いますが、花はもちろん新芽も出なていないようです。既に寿命を終えているように思いました。 そのような木を何本か見られました。


善福寺川緑地


写真の被写体としての造形は面白いですが、いずれ、伐採されてしまうのかもしれません。


善福寺川緑地


プチ森林浴を楽しむ事が出来ました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


「善福寺川緑地」は善福寺川沿いの公園となりますが、もう少し下流(地図の右側)に行くと、公園名が「和田堀公園」と名前が変わります。いずれの東京都立の公園となります。 名前は異なりますが緑地帯として続いていますので、歩いていると公園の差は意識しないです。


善福寺川緑地 和田堀公園


次回は「和田堀公園」を紹介させて頂きます。

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立呑風太くん 萬福本舗 ら~めん 晴々 (東京都 杉並区) 

JR中央線の阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩2分程度の場所にある「立呑風太くん」さんの紹介です。 本年(’17年)4月に相方の友人が遊びに来られたので、家の近くの居酒屋さんに夕食に訪れた時の紹介となります。
前回、遊びに来られた際にもこのお店に伺ったのですが、とても気に入られて再訪したいとの事でしたので、訪れて見ました。
このお店は、およそ140軒の酒場が集う、阿佐ヶ谷屈指の飲み屋街、スターロードの中の1軒となります。
お店の外観です。今回、お店の外観の写真を撮り忘れたので以前に撮影した写真を使っています。


立呑風太くん


「風太くん」と言うとこれを思いだします。 お店のメニューに使われていたお写真です。


立呑風太くん


私はトリスのハイボール、相方と友人は生ビールで乾杯です。


立呑風太くん


その日のおすすめも含めて色々なメニューがありますが、好き嫌いがなければ500円のセットメニューがおすすめかもしれません。


立呑風太くん


Cセットとなります。 火を使った調理品より早めに出ますので、お通し的なつまみにちょうどよいです。
尚、このお店はお通しはなく、支払いは事前にある程度の金額を自分用の升に入れておき、注文した分だけが差し引かれていくシステムです。


立呑風太くん


こちらはAセットの揚げ物となります。


立呑風太くん


Cセットに入っていたポテトサラダが美味しかったので、単品で追加しました。上にかかっているローストオニオンが良い味を出していたようです。


立呑風太くん


 



萬福本舗 (東京都 杉並区)



ここも以前にも何回か紹介させて頂いたとんこつラーメンの「萬福本舗」さんです。相方の友人はは豚骨ラーメンの本場、九州の出身なのですが、前回、ここで食べたとんこつラーメンが美味しかったとのことで、今回も訪れて見ました。私は麺2玉分にひかれて、だいたい、とんこつのつけ麺「つけとん」にします。紅ショウガとニンニクをたくさん入れて頂きました。


萬福本舗


萬福本舗


 


ら~めん 晴々 (東京都 杉並区)



もう1軒、ラーメン屋さんの紹介です。 こちらも以前にも紹介させて頂いたことのある「ら~めん 晴々」さんです。
こちらは別の日に相方と2人でおとずれた時の紹介です。


ら~めん 晴々


前回、訪れた際には、「晴々 担々麺」と「焦がし にんにく ラーメン」を頂いたのですが、その時に、「トマト ラーメン」に興味を惹かれていたのですが、今回、訪れてそれを頂く事ができました。


ら~めん 晴々


「プレミアム トマト ラーメン」となり、上記のメニューの「トマト ラーメン」より100円高かったと思います。 パスタの様ですが、トマトの酸味がラーメンの麺とも良く合って美味しく頂く事が出来ました。


ら~めん 晴々  プレミアム トマトラーメン


もう一品は「つけ 担々麺」です。花山椒がやみつきになりそうな味でした。


ら~めん 晴々  つけ 担々麺


今回紹介させて頂いたお店の「食べログ」のリンクとなります。
立呑風太くん:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13056809/
萬福本舗:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13006947/
ら~めん 晴々:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13163372/

網走から女満別空港まで 知床旅行-9 (北海道 網走郡)

網走から女満別空港までの紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「流氷観光船「オーロラ号」知床旅行-8(北海道 網走市)  」からの続きで旅行最終日3日目の紹介となります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目は自由行動でした。
前回も紹介させて頂きましたが、流氷観光船「オーロラ号」の乗船地である網走の海岸には流氷は接岸しておらず、私たちの乗船した「オーロラ号」も流氷が見られない「海上遊覧」扱いでの出航になりましたが、幸いにもある程度の流氷を見ることができました。
「オーロラ号」の乗船場所は道の駅「流氷街道網走」となり、観光案内所、食事処、売店などもあり、その売店で購入した日本酒です。

君の袖ふる流氷浪漫  金滴酒造

作られているのは新十津川町の金滴酒造さんとのことです。

君の袖ふる流氷浪漫  金滴酒造

今回の旅行の全行程を終え、道の駅「流氷街道網走」から路線バスで女満別空港に向かいました。

道の駅 流氷街道網走

‘15年のGWにも網走には訪れており、その時のブログでも紹介させて頂きましたが、正面の「網走駅」の駅名看板は縦書きとなっています。これは網走刑務所から出所してくる受刑者が、「横道に反れないように」という願いが込められていると、’15年に網走に訪れた際にバスガイドさんから教えて頂いたことを思いだしました。

網走駅 縦書き駅名

少々、インパクトのあるバス停名ですが、網走にいることを実感します。

網走刑務所前 バス停

まもなく女満別空港に到着です。初めて利用する空港となります。

女満別空港

女満別空港

東京ではなかなか見る事のできないつららです。

女満別空港

搭乗時刻までまだ時間がありましたので、空港内のレストランで軽く一杯頂きました。

女満別空港

お土産などを購入して、もう1軒、空港内の別のレストランで食事を頂きました。

女満別空港

北海道産の玉ネギを使ったオニオンリングです。サッポロクラシックと良く合いました。

女満別空港

そして、こちらも北海道産の玉ネギが入ったラーメンです。

女満別空港

ANAとの共同運航便となりますが、機材はAIR DOの便で羽田に戻りました。

女満別空港

本年('17年)2月に訪れた知床・流氷旅行記は、今回が最終回です。 お付き合いいただきありがとうございました。 今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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流氷観光船「オーロラ号」 知床旅行-8  (北海道 網走市)

流氷観光船「オーロラ号」の紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「ウトロから網走まで 知床旅行-7 (北海道 斜里町・網走市) 」からの続きで旅行最終日3日目の紹介となります。

ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目は自由行動でした。

前回も紹介させて頂きましたが、宿泊していたウトロの海は流氷で埋め尽くされていましたが、流氷観光船「オーロラ号」の乗船地である網走の海岸には流氷は接岸していませんでした。
そのため、私たちが乗船する12:30発は「海上遊覧」扱いとなりました。この日は朝の便から流氷はみられなかったようです。 (以下の写真は下船後に撮影しましたので、12:30発は出航済みとの表示になっています。)
「海上遊覧」扱いは料金が安めに設定されているのは良心的だと思いました。私たちはツアーで申し込んでいたので、事前に乗船引換券(バウチャー)を持っていたのですが、乗船券を引き換える際に差額分を返金して頂けました。

流氷観光船 オーロラ号

流氷観光船「オーロラ号」の乗船場所は道の駅「流氷街道網走」にあり、観光案内所、売店、2階にはフードコートもありました。

道の駅 流氷街道網走

いよいよ乗船です。

流氷観光船 オーロラ号

右下に白い塊が見られますが、これは船内に置かれた本物の流氷となります。

流氷観光船 オーロラ号

流氷は見られませんが、キラキラとした海と遠くには羅臼岳を見る事が出来ました。

流氷観光船 オーロラ号

しばらく進んで行くと、流氷らしき氷の塊が海に漂っているのが見られました。

流氷観光船 オーロラ号

そして、徐々にその流氷の密度は増していきました。

流氷観光船 オーロラ号

流氷観光船 オーロラ号

流氷が見えだしてから風も強くなり、出港時と気温はそんなには変わらないのかもしれませんが、体感温度はかなり変わった感じがしました。写真撮影のため、手袋を外していたのですが、かなり辛かったです。

流氷観光船 オーロラ号

流氷観光船 オーロラ号

流氷風景の定番の一つである、流氷に乗るオジロワシも見る事ができました。

流氷観光船 オーロラ号 オジロワシ

このオジロワシの写真を撮影したのは以下の赤ピンに位置になりますので、流氷が見られたのは「オーロラ号」がUターンして出港地に戻る直前の限られた時間でした。

流氷観光船 オーロラ号 オジロワシ

私たちが乗船した日はツアーのお客さんも多かったようで、同じ時刻に2艘の「オーロラ号」が出航したようです。

流氷観光船 オーロラ号 

乗船券の写真ほどの流氷は見られませんでしたが、見る事を諦めていた流氷に対面できてラッキーでした。

流氷観光船 オーロラ号

機会があれば、紋別港から出発する「ガリンコ号」での流氷も楽しんで見たいと思いました。

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、もう1回、紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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ウトロから網走まで 知床旅行-7 (北海道 斜里町・網走市)

ウトロから網走までのの紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「ウトロ崎 知床旅行-6 (北海道 斜里町)  」からの続きで旅行2日目、3日目の紹介となります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目は自由行動でした。
自由行動の2日目は宿泊したホテル(
ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季)にウトロ崎へ往復送迎をして頂き、散策の後、15時頃にホテルに戻りました。
ホテルの温泉は15時からとなりますので一度、宿泊した部屋に戻り、服を着替え温泉に向かいました。
温泉から戻り先ほどまでいた流氷の海を部屋から眺めました。 そろそろ日も沈み夕食の時刻です。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

湯上がりに相方と2人でサッポロクラシックを飲み、夕食会場に向かいました。

サッポロクラシック

私たちは同じホテルに連泊となり2日とも朝、夕食は同じ食事処でのバイキング形式の食事となりますが、日替わりで供されるメニューもあり、飽きることなくお食事を頂くことができました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

日替わりメニューがどのくらいあるのかは分かりかねましたが、こちらは日替わりメニューの一品でした。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

前日に続き、この日もガッツリと夕食を頂きました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

明けて、旅行最終日3日目となります。部屋から眺めたオホーツク海となりますが、朝は雪が降っていて、モノクロの世界でした。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

朝食もバイキングとなります。最終日はウトロから網走に向かい流氷観光船「オーロラ号」に乗船する旅程となります。
ホテルを9時50分発のバスに乗る比較的ゆったりとした旅程でしたので、朝食も混雑した時間を外して頂く事が出来ました。
昨日に続きお茶漬けのように見える「知床あっぺめし」を頂きました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

シウマイもありましたので、崎陽軒のシウマイのようにカラシをのせて頂きました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

朝食を終え、ホテルを出発する頃には雪もやみ、青空も見えてきました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

網走から流氷観光船「オーロラ号」に乗船するために、ウトロから網走に向かいました。
以降の写真はバスの車窓からの撮影となります。

オホーツク海 流氷

流氷の上に雪が積もったオホーツク海です。

オホーツク海 流氷

雪、青空、雲が見事な知床半島の最高峰(標高1,661m)の羅臼岳となります。

羅臼岳

羅臼岳

北海道らしい直線の道路を進見ながら網走に向かいます。

北海道 直線道路

映画「網走番外地」の第一作の「網走駅」として、その他にも多くのロケ地として使われているオホーツク海に一番近い駅「北浜駅」横を通過し網走まではあと少しです。

北浜駅

流氷観光船「オーロラ号」の出航する網走に到着したのですが、、、
先ほどのウトロで見られた一面の流氷はほとんど無い普通の海岸の景観が広がっていました。
船から流氷が見られるのは望み薄の感じです。。。

網走 オーロラ号

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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ウトロ崎 知床旅行-6 (北海道 斜里町)

「ウトロ崎」の紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」 知床旅行-5(北海道 斜里町) 」からの続きで旅行2日目の紹介となります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目の自由行動の紹介となります。
道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」を後にして、「ウトロ崎」に向かいました。正面に見える岩は「オロンコ岩」でその先まで向かいます。

オロンコ岩 ウトロ

途中、「ゴジラ岩」にご対面です。

ゴジラ岩 ウトロ

「オロンコ岩」です。 ホテルの方に道の駅「ウトロ・シリエトク」まで送って頂き、その際にお伺いしたのですが、「オロンコ岩」の上部の展望台は冬期は閉鎖されているとの事で、今回は登る事は出来ませんでした。

オロンコ岩 ウトロ

「オロンコ岩」高さは60mだそうです。

オロンコ岩 ウトロ

「オロンコ岩」をくりぬいたトンネル「オロンコ隧道」を通り、「ウトロ崎」に向かいます。

オロンコ岩 ウトロ オロンコ隧道

「ウトロ崎」に到着です。 流氷が積まれた場所がありましたが、これは北海道 旭川市にある酒造会社男山株式会社さんの日本酒を流氷で囲って作っている場所だそうです。

男山 流氷囲い 知床

「ウトロ崎」先端の岩はライトアップされるようになっていて、前日の夜にホテルから見られました。

ウトロ崎 ウトロ

私たちが宿泊したホテル(ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季)となります。 直線距離では近いですが、高低差があり、真っ直ぐではここまでは来ることが出来ないです。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

「ウトロ崎」から見たオホーツク海です。

ウトロ崎 流氷 ウトロ

一面、凍てつく海となります。

ウトロ崎 流氷 ウトロ

流氷は大きな氷の塊が海に漂い、それらが擦れ合う音がする事をイメージしていましたが、ここでは一面凍てつく静寂の世界でした。

ウトロ崎 流氷 ウトロ

動物が歩いたあとでしょうか。 足跡が見られました。

ウトロ崎 流氷 ウトロ

そして後ろを振り返ると湾内を歩く人たちも見られました。 私たちは体験しませんでしたが、「流氷ウォーク」と言い、ガイドさんがついてくれるツアーだそうです。

ウトロ崎 流氷ウォーク ウトロ 

木々も見られない真っ白な知床の山々も見る事が出来ました。

ウトロ崎 ウトロ

「ウトロ崎」から近くのセイコーマートまで戻り、帰路もホテルの方にお迎えに来て頂きホテルまで戻りました。 このあたりにはセイコーマートが2軒とセブンイレブンが1軒あり、便利な場所でした。

セイコーマート ウトロ

「ウトロ崎」で地元の方とお話する機会がありました。 その方は約40年前に北海道の農業にあこがれて、東京からこちらの農家さんに嫁がれたそうです。 東京時代のお話を伺うと、その方の東京でのご出身地は私の家から徒歩数分の場所で、小中学校は私と同じ学校となり、お互いビックリしました。ご年齢は私より10歳以上、上でしたので、小中学校での接点はなかったですが、街中ですれ違っていたかもしれないと話が盛り上がりました。

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2017年 善福寺川緑地 桜-3 (東京都 杉並区)


おまけとなりますが、善福寺川の桜の紹介です。 本年(2017年)、2回ほど、当ブログで紹介させて頂きましたが、4月9日(日)に夜桜を相方と2人で見に行く機会がありました。
満開は過ぎ、かなりの花が散っていました。

2017年 善福寺川緑地

毎年、定点撮影をしている場所から撮影した写真となります。コンパクトデジカメとなりますが、マニュアルモードで露出10秒で撮影してみました。完全な日没後でしたが、この日は満月に近い月明かりもありましたので、空がほんのりと明るく撮られました。

2017年 善福寺川緑地

今年(2017年)の東京の桜(ソメイヨシノ)は日本で一番早く開花しましたが、その後、寒い日もあり、また、週末は天候にもあまり恵まれませんでしたので、お弁当、お酒を持っての花見は出来ず少々残念でした。
桜の開花、満開がこれからの地域もたくさんあると思いますので、皆さんの桜便りも楽しみにしています。

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2017年 善福寺川緑地 桜-2 (東京都 杉並区)

2017年 「善福寺川緑地(東京都 杉並区)」の桜の紹介です。「知床旅行」の途中ですが、先日、紹介させて頂いた桜の開花状況の続編となります。
(前回の記事: 2017年 善福寺川緑地 桜-1 (東京都 杉並区))

気象庁が3月21日(火)に靖国神社の標準木の桜が開花したと発表し、昨年(’16年)と同日で平年より5日早く東京が全国で最も早い開花となり、4月2日(日)にやはり東京が最も早く桜(ソメイヨシノ)が満開になり、これは平年より1日早く、昨年より2日遅い満開とのことです。
前回と同様、「善福寺川緑地」に1週間後の2017年4月7日(金)に訪れました。

こちらの写真は前回紹介させて頂いた2017年3月31日(金)の開花状況です。感覚的には五分咲きくらいでした。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

そして、こちらは、1週間後の2017年4月7日(金)にほぼ同じ場所から撮影した写真となります。
ほぼ満開です。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

今週末は天候があまり良くないとの予報もありましたので、金曜日の早朝6時台に訪れて撮影しました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

来週くらいには葉桜になっているのかもしれません。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

青空の下、太陽光で撮影したかったのですが、あいにくの曇天だったため、ストロボも利用しながら撮影しました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

既に花も散りだして土手や水面には花びらも見られました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

短い時間の滞在でしたが、満開の桜を楽しむ事が出来ました。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

日時が前後してしまいますが、こちらの写真は2017年4月2日(日)に撮影した夜桜となります。

善福寺川緑地(東京都 杉並区)

おまけです。
本ブログでも何回か紹介させて頂いているお店となりますが、東京都 杉並区 阿佐ヶ谷にあるラーメン屋さん「めんさいぼう 五郎左」さんで、この季節にほぼ毎年食べている物があります。
(以降の写真はスマホでの撮影となりますので、画質はご了承ねがいます。)

めんさいぼう 五郎左 阿佐ヶ谷

店内に掲示されているメニューとなりますが、右上の「えびまぜそば」です。3月と4月の限定メニューとなります。

めんさいぼう 五郎左 えびまぜぞば

駿河湾産のさくらえびを使用した「えびまぜそば」です。 これだけのえび? と思われるかも知れませんが、

めんさいぼう 五郎左 えびまぜぞば
良くまぜると多くのえびがあらわれてきます。 あげ玉、塩だれ、塩こうじの味ともまざりあってとても美味しく頂く事が出来ました。4月中、機会があればまた食べてみたいです。

めんさいぼう 五郎左 えびまぜぞば

そして、相方は「にぼしそば」です。 こちらも3月、4月の夜の限定メニューとなります。特濃の豚骨魚介スープが太麺にからみ、美味しい一品です。

めんさいぼう 五郎左 にぼしそば

同じ東京でも、場所によって、開花や満開時期に差があるようです。今週末の天気次第ですが、機会があればもう一回位、善福寺川の桜を見に訪れて見たいです。

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道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」 知床旅行-5 (北海道 斜里町)

道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」の紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季-2 知床旅行-4(北海道 斜里町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。

ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目の自由行動の紹介となります。

前回、触れさせて頂きましたが、宿泊したホテル(ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季)の車で、道の駅「ウトロ・シリエトク」まで送って頂きました。
「シリエトク」はアイヌ語で「大地の突端(行き詰まり)」を表す言葉で、知床の語源でもあるそうです。(ウィキペディアより)

道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」

左の丸印が宿泊したホテルの位置となります。現在位置に道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」があり、ホテルからも直線距離ではそんなに離れてはいないのですが、ホテルは高台に位置しているので、徒歩だと15分くらいかかるとのことで、ホテルの方のご厚意に甘えて車で送っていただきました。

道の駅「ウトロ・シリエトク」・「知床世界遺産センター」

道の駅「ウトロ・シリエトク」の中は売店や食事処があります。 大ホッケ定食は値段もそこそこしますが、かなり大きなホッケでした。

道の駅 ウトロ・シリエトク

ホテルでの朝食バイキングをガッツリ頂いた後なので、ここで食べる事は出来ませんでしたが、普段はお目にかかれないようなメニューもありました。

道の駅 ウトロ・シリエトク

売店も立ち寄ってみました。普段、居酒屋さんで食べているシシャモはカラフトシシャモであることが多いそうで、世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない本物の柳葉魚(シシャモ)を拝見することが出来ました。

道の駅 ウトロ・シリエトク

どのような味なのかは分かりませんが、お土産では受けそうな感じです。

道の駅 ウトロ・シリエトク

そして、私たちの興味はこちらになりました。

道の駅 ウトロ・シリエトク

じゃがいもの芋焼酎だそうです。

道の駅 ウトロ・シリエトク

道の駅「ウトロ・シリエトク」を後にして隣にある「知床世界遺産センター」に訪れて見ました。
軒先には本物の流氷がおかれていました。

知床世界遺産センター

「知床世界遺産センター」ではタブレット端末(iPad)を無料で貸してもらうことができて、床に書かれている番号の場所でその端末を見ると、展示物の解説やVR(バーチャルリアリティ)による画像を見ることが出来ました。

知床世界遺産センター

熊の画像が見られますが、これは端末上に現れたVR(バーチャルリアリティ)による画像となります。

知床世界遺産センター

熊に近づいてみると、危険な行為と端末上で注意されました。

知床世界遺産センター

羽根を開くと2m40cmであることを見せるための等身大のオオワシのぬいぐるみですが、かなりお疲れの感じに見えました。

知床世界遺産センター

「知床世界遺産センター」を後にして、途中、セイコーマートで北海道の十勝ワイン「トカップ」と網走湖産のしじみを使用したチーズを購入して、海岸に向かいました。

知床 ウトロ セイコーマート

訪れたのは本年(’17年)2月となりますが、お陰様で天候にも恵まれそんなに寒くもない1日でした。

知床 ウトロ

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2017年 善福寺川緑地 桜-1 (東京都 杉並区)

2017年 「善福寺川緑地(東京都 杉並区)」の桜の紹介です。「知床旅行」の途中ですが、2017年3月31日(金)に桜の開花状況を見に行く機会がありましたので紹介させて頂きます。
気象庁が3月21日(火)に靖国神社の標準木の桜が開花したと発表し、昨年(’16年)と同日で平年より5日早く東京が全国で最も早い開花となったと聞いたので、毎年訪れる「善福寺川緑地」に行きたいと思いながら、訪れたのは開花日から10日後の3月31日(金)となりました。
毎年、定点撮影をしている場所です。


2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

こちらは昨年(’16年)同じ場所から撮影した写真となります。

2016年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

開花が発表されてから10日後なのでかなり咲いているのかと思いましたが、まだつぼみもかなりありました。

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

木の個体差なのかもしれませんが、ほとんどつぼみの木もありました。

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

善福寺川緑地公園は善福寺川に沿う公園となりますが、約400本の桜があるそうです。

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

善福寺川にかかる橋には花壇もあり色とりどりの花が咲いていました。

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

桜の咲いている枝を中心に写真を撮りましたが、全体としてはまだ5部咲きくらいの印象でした。

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

2017年 善福寺川緑地 桜 東京都 杉並区

週末の東京の天気はあまり良くないとの予報もありましたので、金曜日の朝7時前に訪れたのですが、そこまで慌てて訪れる必要はなかったかもしれません。
機会があれば今度の週末にもまた訪れて見たいです。

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ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季-2 知床旅行-4(北海道 斜里町)

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季」さんの紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季-1 知床旅行-3(北海道 斜里町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。 また、同じホテルでの連泊となり、2日目は自由行動となります。
到着した前日はすでに日没後でホテルの周囲の様子が分からなかったですが、2日目の朝、部屋の窓から眺めた風景となります。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

夜半に雪が降ったようで、ホテルの前を雪かきしていました。バスが停車している正面玄関に通じる道は雪かきをしなくてもすむようにアスファルトを温める構造になっていているとの事でした。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

そして、海の方を眺めると一面凍てつくオホーツク海が見られました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季 流氷

一面、流氷となりますが、このような風景を生で見るのは初めてです。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季 流氷

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季 流氷

丸1日自由行動となりますので、この日は海の近くまで訪れて見る事にしました。 朝風呂(温泉)を浴びた後、朝食のバイキングを頂きました。
前日の夕食もバイキングでかなりガッツリ頂きましたが、朝食もそこそこ頂く事が出来ました。右下のお茶漬けのように見えるのは「知床あっぺめし」と言うそうです。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

知床あっぺめし

朝から味噌ラーメンも頂くことができました。

知床 味噌ラーメン

ホテルの館内にはオホーツク海に生息する魚が見られる水槽もありました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

ダイビングをする相方は興味深く眺めていました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

木彫りの熊を見ると北海道にいることを実感します。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

朝食を終え、部屋で身支度をして、流氷を近くで見るために海に向かうことにしました。
宿泊したホテルは3棟あるようです。私たちはツアーでの手配でしたので、海が見える部屋と言うのは確約されていましたが、それ以外はお任せで、南館の6階にある和洋室でした。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

ズーム(望遠)の関係もありますので実際には以下の写真よりは離れていますが、ホテルから海岸までは徒歩15分程度で行けるとの事でした。 しかし地図の航空写真で見て頂くと分かりますが、ホテルは高台の上にあるため、雪道の坂を歩くのは辛そうに思いました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季 流氷


ホテルの方に相談したところ、ホテルの車で送迎(無料)して頂けるとの事でしたので、お言葉に甘えて、海岸まで送ってもらいました。 帰りも場所を言ってもらえれば迎えに来て頂けるとのことで、大変助かりました。
念のためですが、下の写真の除雪車で送迎してもらったわけではないです。4WDのワンボックスカーに乗せて頂きました。

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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