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鳥海山麓 元滝伏流水 東北旅行-4 (秋田県 にかほ市)

鳥海山麓の「元滝伏流水」の紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「蔵王プラザホテル 東北旅行-3 (山形県 山形市 蔵王温泉)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
ホテルでの朝食まで少々時間がありましたので1泊目にお世話になった「
蔵王プラザホテル」さんの周りを散策しました。

蔵王プラザホテル

前の写真では少々分かりにくいですが、滑り止めの役割なのでしょうか? 道路には黒いゴムのような物が埋め込まれている箇所がありました。

道路 滑り止め ゴム

訪れたのは7月の末となりますが、この辺りでは満開の紫陽花を拝見することができました。

蔵王温泉 紫陽花

蔵王温泉 紫陽花

ホテルでの朝食です。昨晩の夕食同様にバイキングではなかったため、適量をゆっくりと頂く事が出来ました。

蔵王プラザホテル

ホテルをあとにして、ツアーバスで里山の風景を眺めながら鳥海山麓「元滝伏流水」を目指します。

蔵王プラザホテル

山の中を走っていたバスは秋田県の日本海、羽越本線を沿ってしばらく走ります。

秋田県 日本海 羽越本線

「元滝伏流水」の入口に到着です。「元滝伏流水」は、鳥海山に染み込んだ水が80年の歳月をかけ、幅約30mの岩肌一帯から一日5万トンもの水が湧き出している滝で、「平成の名水百選」にも選ばれているそうです。(にかほ市観光協会のホームページより)
「熊出没!」の看板がありますが、お陰様で熊とご対面することはありませんでした。

鳥海山麓 元滝伏流水

小川に沿って散策道を歩いて行きます。

鳥海山麓 元滝伏流水

鳥海山麓 元滝伏流水

「元滝伏流水」に到着です。 約10分の散策で到着しましたがかなり汗をかきましたので、滝の近くの涼しさは格別でした。

鳥海山麓 元滝伏流水

「元滝伏流水」をあとにして、次の訪問地、同じく鳥海山麓にある「獅子ヶ鼻湿原」に向かいました。
途中、昼食休憩で「にかほ陣屋」に立ち寄りました。
「にかほ市」は2005年(平成17年)10月1日に仁賀保町、金浦町、象潟町が合併し発足した市で秋田県で唯一のひらがなの自治体だそうです。

にかほ陣屋

昼食はオプション(別料金)となりますが、他のお店で並んで待つのも時間がもったいないと思い、オプションの昼食をお願いしました。

にかほ陣屋 昼食

食べませんでしたが、夏でも食べられる天然の岩がきを売っていました。

にかほ陣屋 天然岩がき

昼食休憩を終え、次の訪問地である「獅子ヶ鼻湿原」に向かいました。

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

蔵王プラザホテル 東北旅行-3 (山形県 山形市 蔵王温泉)

蔵王プラザホテル」さんの紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「駒草平・お釜 東北旅行-2 (宮城県 蔵王町)」からの続きとなり、今回の旅行の初日にお世話になったホテルです。

 

蔵王プラザホテル

 

部屋に到着です。

 

蔵王プラザホテル

 

一般的な温泉宿の和室の部屋です。

 

蔵王プラザホテル

 

この辺りはあまり暑くなることはないのか、部屋に冷房機は無かったように思います。

 

蔵王プラザホテル

 

これは運が良かったことになりますが、7階建ての7階に宿泊いたしました。部屋からの眺めです。

 

蔵王プラザホテル

 

楽しみな夕食です。バイキングではなかったのでゆっくりと頂く事が出来ました。

 

蔵王プラザホテル 夕食

 

山形県天童市の出羽桜酒造産の地酒を頂きました。

 

出羽桜酒造産

 

出羽桜酒造産

 

あまり食べる機会のない川魚のカルパッチョです。日本酒に良く合います。

 

蔵王プラザホテル 夕食

 

残ったワインは持ち帰って良いとの事でしたので、 山形の地ワイン「金渓ワイン(赤)」を頂きました。

 

金渓ワイン 山形 佐藤ぶどう酒

 

 

金渓ワイン 山形 佐藤ぶどう酒

 

山形名物の芋煮です。 こちらは赤ワインに良く合う感じでした。

 

山形 芋煮

 

そしてこれは初めて食した「ミズ(ウワバミ草)」の実です。

 

ミズ(ウワバミ草)の実

 

「ミズ」は「ウワバミ草」と言われる山菜ですが、地域によって色々な呼び方があるそうです。 ウワバミとは大きな蛇の事だそうです。

 

ミズ ウワバミ草

 

ホテルのレストランにおいてあり、ホテルの方が説明してくれました。

 

ミズ ウワバミ草

 

これにはまだついてはいませんが、今回食した「ミズ(ウワバミ草)」の実は、葉の付け根の部分に成長して出来るそうです。

 

ミズ ウワバミ草

 

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

蔵王温泉 蔵王プラザホテル

蔵王温泉 蔵王プラザホテル

  • 場所: 山形県 山形市 蔵王温泉 2
  • 特色: 自家源泉100%掛け流しの庭園露天風呂と
            高台からの眺望が自慢!
            全館無線LAN使用可能

駒草平・お釜 東北旅行-2 (宮城県 蔵王町)

「駒草平・お釜」の紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「浄土平・吾妻小富士 東北旅行-1 (福島県 福島市)」からの続きとなります。
浄土平・吾妻小富士を後にして、次の目的地「駒草平・お釜」に向かいました。
途中、東北道の「国見サービスエリア」にお手洗い休憩で立ち寄りました。

国見サービスエリア

国見サービスエリア

ツアー旅行でなければ「喜多方ラーメン」を頂ければと思いました。

国見サービスエリア

「駒草平」に到着です。高山植物、駒草の群生地で、6月中旬から8月にかけて最盛期を迎え、不帰の滝や振子滝を一望できるそうです。

駒草平

駒草平

そして、ここからは不帰の滝や振子滝も見られるとのことですが、訪れた日は残念ながら霧が立ちこめていて、水の音は聞こえましたが滝を拝見することは出来ませんでした。

駒草平

滝は見られませんでしたが、駒草は見られることができました。駒草はケシ科の多年草で高山に生え、花の形が馬の頭に似ていて、高山植物の女王とも言われるそうです。

駒草平

駒草平

駒草の群生地であることを実感出来ました。

駒草平

1枚前の写真左上にも見られますが、トンボをたくさん見らることができました。

駒草平

一方、まだ紫陽花も咲いていました。

駒草平

「駒草平」を後にして、次の訪問地「お釜」に向かいました。

お釜 蔵王

火口湖となりますが、太陽の光が湖面を照らすと美しいエメラルドグリーンになるそうですが、訪れた日は霧もあり、完璧な湖面の美しさは拝見出来ませんでした。

お釜 蔵王

「お釜」を後にして、本日の宿泊先である蔵王温泉に向かいました。

蔵王温泉

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

浄土平・吾妻小富士 東北旅行-1 (福島県 福島市)

浄土平・吾妻小富士の紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。今回も最近使用頻度の高い「 阪急交通社 」さんのツアーを利用して訪れました。
ツアー初日の
7月29日(金)、東京駅から東北新幹線で新白河駅に向かいました。

東北新幹線

朝食を兼ねて東北新幹線の中で軽く頂きました。

東北新幹線

今回も崎陽軒のシウマイです。

崎陽軒 シウマイ

新白河駅までは東京駅から東北新幹線で1時間20分足らずで着きます。

新白河駅

新白河駅からツアーバスで最初の訪問地である浄土平・吾妻小富士へ向かいました。途中「道の駅 つちゆ」でお手洗い休憩をしました。

道の駅 つちゆ

「道の駅 つちゆ」に隣接して「きぼっこの森」という散策コースがあるそうです。

きぼっこの森

浄土平・吾妻小富士に到着です。

吾妻小富士

この階段を利用して吾妻小富士の頂上(標高1,707m)に登ります。 吾妻小富士へは40年くらい前に訪れた事があり、今回が2回目の訪問となりました。

吾妻小富士

頂上に到着です。

吾妻小富士

頂上の周囲の火口壁を(直径約450メートル、1周約1.5km)回ることも出来ますが、滞在時間(60分)に限りがありますのでそれは諦めて、浄土平湿原を散策することにしました。

吾妻小富士

吾妻小富士の頂上から見た浄土平湿原です。 木道が整備されているので1周、約20分(1 Km)で回れます。

浄土平湿原

このような木道を歩いて散策しました。

浄土平湿原

沼が点在していて、湿原であることを実感します。

DSC05907 e01

先ほど登った吾妻小富士を眺めると霧で覆われつつありました。運が良かったことになりますが、先に吾妻小富士に登っておいて正解でした。

浄土平湿原

浄土平・吾妻小富士を後にして次の訪問地、蔵王 駒草平・お釜に向かいました。

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

三峯神社-2 (埼玉県 秩父市)

関東で最大のパワースポットとも言われている埼玉県 秩父市にある三峯神社の紹介です。
前回の「
三峯神社-1 (埼玉県 秩父市)」からの続きとなります。
西武鉄道系の西武観光が主催した以下のようなツアーに'16年8月10日(水)発で相方と2人で参加しました。戻りは翌日の11日(木)で今年('16年)から祝日となった海の日となりますが、宿泊をするわけではなく徹夜での旅程となっています。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

あいにく、訪れた日は霧が立ちこめており、星空や雲海は眺める事は出来ませんでしたが、三峯神社でのご祈祷は予定通り行うことが出来ました。

三峯神社

三峯神社

霧が立ちこめる境内も趣きがありました。

三峯神社

ご祈祷を終えた後はパンの軽食を頂くことが出来ました。以前はおにぎりだったそうですが、あまり評判が良くなかったのでパンに変更したとのことです。 秩父の有名なパン屋さん「ラパン ノワール くろうさぎ」さんのパンとの事です。

ラパン ノワール くろうさぎ

2種類のパンを頂くことが出来ました。 こちらはピザ風のパンです。

ラパン ノワール くろうさぎ

そして、こちらはあんこがいっぱいのあんパンです。 写真には写っていませんが缶のお茶とお湯で溶かすコーンスープも供されました。

ラパン ノワール くろうさぎ

軽い朝食を終えてツアーバスの待つ駐車場に向かいました。 途中、樹齢800年と言われる神木を拝見することができました。

三峯神社 神木

皆さんが触れているせいか、表面はツヤツヤした感じがありました。

三峯神社 神木

そしてこちらは干支が龍(辰)であった平成24年(2012年)に現れた龍(辰)とのことです。

三峯神社 龍 辰 

確かに目つきも鮮やかな龍(辰)のように見えます。

三峯神社 龍 辰 

時刻は朝の7時代となりますが、幻想的な三峯神社を拝見することが出来、パワースポットと言われる所以も分かったような気になりました。

三峯神社

三峯神社

三峯神社は狛犬ではなくオオカミとなりますが、そのオオカミとも別れを告げ、ツアーバスで西武秩父駅に戻りました。

三峯神社 オオカミ

ツアーでの旅程は西武秩父までとなり、事前に申し込めば長瀞駅までツアーバスで行くこともできましたが、徹夜での旅となりましたので、私たちは9時代のレッドアロー号で池袋に戻りました。

西武秩父駅 ニューレッドアロー

往路は初代、レッドアロー「05000系電車」の塗装色の「レッドアロークラシック」でしたが、帰路は「ニューレッドアロー」に乗車することができました。
小田急のロマンスカーは年に数回利用する機会がありますが、西武のレッドアローは以前、川越に行った時にお世話になったくらいでほとんど利用したことがないです。

西武秩父駅 ニューレッドアロー

西武秩父駅に別れを告げ、東京に戻りました。

西武秩父駅

秩父は埼玉県ですので東京の隣の県となりますが、今回初めて訪れ、パワースポットと言われる三峯神社でパワーを頂く事が出来たように感じました。 今回は天候の関係で星空、雲海は拝見ることが出来ませんでしたが、また、機会があれば訪れて見たいです。

三峯神社-1 (埼玉県 秩父市)

関東で最大のパワースポットとも言われている埼玉県 秩父市にある三峯神社の紹介です。
西武鉄道系の西武観光が主催した以下のようなツアーに'16年8月10日(水)発で相方と2人で参加しました。戻りは翌日の11日(木)で今年('16年)から祝日となった海の日となりますが、宿泊をするわけではなく徹夜での旅程となっています。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

300名近くの参加者(実際には380名位参加されたそうです)との事で、混み合うことも予測して集合開始時刻の22時少し前に受付場所に到着しましたが、ほとんど待つ事無く受付出来ましたので、出発時刻まで夕食を頂くことにしました。
訪れたのは「
日南市 じとっこ組合 池袋東口店」さんです。 池袋はあまり縁のない場所となり、駅近くを散策して見つけたお店となります。

日南市 じとっこ組合 池袋東口店

初めて伺うお店となりますが、雰囲気のあるお店の作りです。

日南市 じとっこ組合 池袋東口店

1時間程度しかいられないので、九州の名物の馬刺しと生ビールを頂きました。翌日は祝日なのでニンニクは問題無いです。

日南市 じとっこ組合 池袋東口店

そしてこちらは、れば焼き串です。 いずれもネギがたくさん添えられており美味しく頂く事ができました。

日南市 じとっこ組合 池袋東口店

時間があればもう少しお酒と食事を楽しみたいところですが、電車の出発時刻に近づいているので池袋駅に戻りました。

日南市 じとっこ組合 池袋東口店

このツアー専用の臨時のレッドアロー号になりますが、参加者、約380名との事で、ほぼ満席のように思いました。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

途中、高麗駅で約20分停車してトイレ休憩が設けられてました。 日付も変わり、時刻は深夜1時近くになっています。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

初代、レッドアロー「05000系電車」の塗装色になっているため、この車両は「レッドアロークラシック」と呼ばれいるそうです。

レッドアロークラシック

レッドアロークラシック

西武秩父駅に到着です。時刻は深夜の1時半近くです。

レッドアロークラシック

西武秩父駅からツアーバスに乗り三峯神社に向かいました。 途中、「道の駅 大滝温泉」でトイレ休憩となりました。

道の駅 大滝温泉

三峯神社の駐車場に到着です。 本来はここで星空を見ることになっていたのですが、この日は残念ながら、霧につつまれていて、星空を鑑賞することは出来ませんでした。約380名の参加者でしたので、9台のツアーバスでの移動となりました。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

ビールをご提供頂き星空の下でスターパーティーの企画でしたが、ビールはバスの中で頂く事になりました。

夜行特急で行く秩父絶景ツアー

三峯神社に到着です。珍しい三ツ鳥居と狛犬ではなくオオカミが鎮座しています。

三峯神社 三ツ鳥居 オオカミ

まだ時刻は朝の5時前です。

三峯神社

天候によってはここから雲海が望めるそうですが、この日はあいにく一面霧が立ちこめていました。

三峯神社

宿泊も可能な「大滝温泉 三峯神社 興雲閣」さんで、休憩を取ることができました。

大滝温泉 三峯神社 興雲閣

ツアー代金には含まれませんが、温泉にも入ることが出来て、徹夜明けの疲れを取ることが出来ました。

大滝温泉 三峯神社 興雲閣

本年('16年)8月に訪れた「三峯神社旅行記」は次回も紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

広州市場 西新宿店 (東京都 新宿区)

「広州市場 西新宿店」さんの紹介です。'16年8月7日(日)、相方と2人で新宿に訪れた際にランチで伺いました。ランチは新宿で食べようと決めていたのですが具体的なお店を考えていたわけで無く、たまたま前を通りかかって決めたお店となります。 西口のヨドバシカメラの裏の方にあるお店です。

広州市場 西新宿店

ラーメン屋さんですが、わんたんを売りにしているようです。

広州市場 西新宿店

私も相方も好物の酸辣湯です。それのわんたんめんとのことでこれは頂いて見たい1品です。暑い日には特に食べたくなります。

広州市場 西新宿店

こちらはあっさり系の冷やしわんたんめんのようです。 他にも色々とメニューはあるようですが、これら2品を頂く事にして入店しました。

広州市場 西新宿店

12時前だったのでそんなには混んではいませんでいたが、そこそこお客さんの回転はありました。カウンターとテーブル席があり、私たちはテーブル席に案内されました。

広州市場 西新宿店

暑い日だったのでビールとおつまみを先ず頂きました。 わんたんが中心のおつまみです。

広州市場 西新宿店

お店の作法に従ってレンゲにわんたんを入れてラー油などをかけて頂きました。

広州市場 西新宿店

「冷やし鶏塩わんたんめん」です。 わんたんが主役のようです。

広州市場 西新宿店

半熟の玉子も入っていますのでよく混ぜて麺に絡めながら頂きました。

広州市場 西新宿店

ニラ饅頭のようなわんたんです。 スープはあっさり系で美味しく頂く事が出来ました。

広州市場 西新宿店

そして、こちらは酸辣湯のわんたんめんです。

広州市場 西新宿店

暑い日に汗をかきながら食べるのにちょうど良い感じです。

広州市場 西新宿店

こちらもわんたんを楽しみながら頂く事が出来ました。

広州市場 西新宿店

おまけです。
我が家の緑のカーテンです。 以前にも紹介させて頂きましたが、数年前に植えた朝顔の種が落ちて、ここ数年は自生の朝顔が緑のカーテンとなっています。

緑のカーテン

2階のベランダまで到達しており、また、種が落ちて来年も楽しませてくれると思います。

緑のカーテン

ヒマワリは最盛期を過ぎ、お花が下を向いてしまっています。種が取れればまた来年、植えたいと思います。

ヒマワリ

2016年 阿佐谷 七夕まつり・ めんさいぼう 五郎左(東京都 杉並区)

「2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり」と「めんさいぼう 五郎左」さんの紹介です。JR中央線の阿佐ヶ谷駅(駅名は「阿佐ヶ谷」ですが地名は「阿佐谷」表記となります)から続くアーケード街「パールセンター」を中心として複数の商店街が参加している旧暦の七夕時期に開催されるお祭りで、毎年、本ブログでも紹介させて頂いています。全国規模ではないですが、約70万人が訪れて都内の七夕まつりとしては最大級だそうです。本年('16年)は第63回目となり8月5日(金)から9日(火)の5日間、開催されます。私は2日目の8月6日(土)に相方と2人で訪れました。JR阿佐ヶ谷駅南口から見物をスタートしました。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

JR阿佐ヶ谷駅南口から七夕まつりの中心となるパールセンターと言うアーケード街に向かいます。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

訪れたのは午前中ですが生ビールを片手に見学しました。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

他の地域の七夕祭りに比べて張りぼて系の飾りが多いようにも思います。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

はりぼてには賞もあり、左側のが今年の金賞のようでした。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

店名が隠れていますが、右側のお店は「ねじめ民芸品」と言う、詩人、小説家のねじめ正一さんのお店です。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

露天でも色々な食べ物を売っていますが、訪れたいお店があったのでそこへ向かいました。

2015年 第63回 阿佐谷 七夕まつり

本ブログでも何回か紹介させて頂いていますが「めんさいぼう 五郎左」さんと言うラーメン屋さんです。

めんさいぼう 五郎左

先日、お店の前を通った時に「七夕まつり限定メニュー」の存在を知ったのでそれを頂きに訪れました。

めんさいぼう 五郎左

「七夕まつり限定メニュー」の「冷やしわかめそば」です。ライムをかけて頂くあっさりとした冷やし中華のような麺物となります。

めんさいぼう 五郎左

ライムを絞って、全体をよく混ぜて頂きました。

めんさいぼう 五郎左

そして、相方はこの店の定番の特濃つけ(しょうゆ)です。お店で製麺している極太麺を選ぶことができます。

めんさいぼう 五郎左

「鰹ととろみがかなり強いスープです。苦手な方はお控え下さい」と食券販売機に書かれているようにかなり、濃厚なつけ汁となりますが、私も相方も問題無く食べられる味です。 極太麺に濃厚なつけ汁がからみ、美味しかったです。

めんさいぼう 五郎左

あっさり系と濃厚系を2人で食べ分けたのでバランス良く頂く事ができました。

昭和新山・有珠山 北海道旅行-9 (北海道 有珠郡 壮瞥町)

昭和新山、有珠山の紹介です。'16年5月に2泊3日で相方と2人で北海道に行った時の旅行記となり、前回の「ウェスティン ルスツリゾート ・ 洞爺湖 北海道旅行-8 (北海道 ) 」からの続きです。 今回の旅行の最終日の紹介で、旅行記の最終回となります。
洞爺湖を後にして昭和新山、有珠山に到着です。

昭和新山

昭和新山

有珠山のロープウェイはツアーには含まれてはいなかったですが、天気が良かったので利用してみることにしました。

有珠山

ロープウェイ乗り場です。山頂からの視界も比較的良好とのことで頂上に着くのが楽しみです。

有珠山

下りのロープウェイとすれ違い、もうすぐ山頂につきます。 昭和新山もよく見られました。

有珠山ロープウェイ

山頂に到着です。伊達市の方角になります。

有珠山山頂

時間の限られたツアーでの訪問なので、急ぎ足で外輪山遊歩道に向かいました。

有珠山山頂

火口原展望台に到着しました。

有珠山 火口原展望台

有珠山 火口原展望台

ツアーなので滞在時間が限られていて、かなり急ぎ足での観光となりましたが、天候にも恵まれて素晴らしい景色を拝見することができました。洞爺湖も美しく見られました。

有珠山から見た洞爺湖

蝦夷富士とも称される羊蹄山ともそろそろお別れです。

有珠山から見た羊蹄山

昼食を頂き新千歳空港に向かいました。 民芸御殿と言うところで食を頂きました(昼食はツアーに含まれていました)。海鮮丼、石狩鍋、ホタテなど、北海道らしい食材を食べる事ができました。

民芸御殿 昼食

民芸御殿 昼食

民芸御殿 昼食

新千歳空港に到着です。 日本では最近、見る機会の減ったジャンボジェット(チャイナエアライン)です。

新千歳空港 チャイナエアライン ジャンボジェット

今回の北海道のツアーはホテルの滞在もゆっくりとでき、帰りも比較的早めに戻ることができて満足度が高い旅行でした。

新千歳空港 

本年(’16年)5月に訪れた北海道旅行記を9回に渡り紹介させて頂きましたが、今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

ウェスティン ルスツリゾート ・ 洞爺湖 北海道旅行-8 (北海道 )

ウェスティン ルスツリゾート」さんと「洞爺湖」の紹介です。'16年5月に2泊3日で相方と2人で北海道に行った時の旅行記となり、前回の「ウェスティン ルスツリゾート 北海道旅行-7 (北海道 虻田郡 留寿都村) 」からの続きとなり、今回の旅行の最終日の紹介となります。
ホテルからの眺めです。 お陰様で3日共、天候には恵まれました。

ウェスティン ルスツリゾート

前回も紹介させて頂きましたが、ホテルの部屋はメゾネットタイプで2人で使うにはかなり広かったです。広いと広いなりに荷物をあちこちに置いてしまいます。

ウェスティン ルスツリゾート

楽しみな朝食のバイキングです。朝カレーも食べられて満足です。

ウェスティン ルスツリゾート

お土産で購入した日本酒ですが、結局、滞在中に少々飲んでしまいました。

ウェスティン ルスツリゾート

ビールはホテルの冷蔵庫で冷やし、ツアーバスの中で頂きました。

ウェスティン ルスツリゾート

そろそろ出発の時刻です。

ウェスティン ルスツリゾート

訪れたのは5月末となりますが、ホテルの敷地内で桜の花を見られることが出来ました。

ウェスティン ルスツリゾート

ホテルを後にして、洞爺湖に向かいました。 2008年の「北海道洞爺湖サミット(第34回主要国首脳会議)」の会議場として使われた「 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」を眺める事が出来ました。 機会があれば訪れて見たいです。

ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ

「洞爺湖」の「サイロ展望台」に到着です。

サイロ展望台

天候にも恵まれ綺麗な湖を見る事が出来ました。洞爺湖の面積は日本で9番目に大きいそうです。

洞爺湖展望台

対岸には洞爺湖の温泉街を眺める事が出来ました。

洞爺湖 温泉街

洞爺湖

洞爺湖を後にして、今回のツアーの最後の訪問地となる「昭和新山」に向かいました。

本年('16年)5月に訪れた「北海道旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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