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有明フェリー ・ 雲仙温泉 富貴屋 九州旅行-4 (長崎県 雲仙市 )

「有明フェリー」と「雲仙温泉 富貴屋」さんの紹介です。 本年('16年)8月19日(金)から21日(日)まで2泊3日で相方と九州旅行(ツアー旅行)に行った時の紹介となります。
前回の「
柳川・夜明茶屋 九州旅行-3(福岡県 柳川市)」からの続きとなり、旅行初日の紹介となります。 「柳川」を後にして、初日の宿泊先である雲仙温泉に向かいました。
熊本県の長州港から長崎県の多比良港までフェリーを利用しました。45分の船旅となり、陸でまわるよりかなりのショートカットのようです。

有明フェリー

長州港に到着です。 カーフェリーとなりますので、ツアーバスごと船に乗ることができます。

有明フェリー

長州港を出港して対岸の島原半島を目指します。

有明フェリー

船内はこのような感じです。利用した日はそんなに混んでいることもなくゆったりと出来ました。

有明フェリー

相方は席で休んでいましたが、私はほとんど甲板に出て風景を眺めたり、写真を撮影していました。
反対方向に向かう船とすれ違います。

有明フェリー

目的地である島原半島に近づいて行きます。

有明フェリー

有明フェリー

8月下旬の海は波も穏やかで水面がキラキラとしていました。

有明フェリー

多比良港に到着です。 宿泊先の雲仙温泉にツアーバスで向かいます。

島原半島

雲仙温泉 富貴屋」さんに到着です。

雲仙温泉 富貴屋

部屋は普通の温泉宿の感じです。

雲仙温泉 富貴屋

温泉にも入り楽しみな夕食です。 バイキングではないのでゆっくりと頂く事ができました。

雲仙温泉 富貴屋

先付前菜のシーフードサラダとなります。 島原半島の地産の旬菜と海鮮を使ってあるそうで、体にもよさそうです。

雲仙温泉 富貴屋

他にお刺身や写真にはないですが雲仙ポークの焼物や島原名物の「具雑煮(鍋物)」もあり地元の物を楽しむ事が出来ました。

雲仙温泉 富貴屋

お腹も一杯で良く休めそうです。 雲がありましたので星は見られませんでしたが月が綺麗に見えました。

雲仙温泉 富貴屋

今回の九州旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

雲仙温泉 富貴屋

雲仙温泉 富貴屋

  • 場所: 長崎県 雲仙市 小浜町 雲仙 320
  • 特色: 雲仙地獄を庭園に取り込んだ大正4年創業の和風旅館
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柳川・夜明茶屋 九州旅行-3(福岡県 柳川市)

「柳川」と「夜明茶屋」さんの紹介です。 本年('16年)8月19日(金)から21日(日)まで2泊3日で相方と九州旅行(ツアー旅行)に行った時の紹介となります。
前回の「筑後川昇開橋 九州旅行-2 (福岡県 大川市・佐賀県 佐賀市)」からの続きとなり、旅行初日の紹介となります。
「筑後川昇開橋」を後にして、柳川に向かいました。柳川へは今から2年前の'14年8月以来、2度目の訪問となります。柳川と言えば船下り(川下り)で知られていますが、前回、訪れた時もそうでしたが、船下り(川下り)には乗らず柳川の街を散策をしました。

柳川

柳川

このような地元系の物にはつい手が出ます。

キリン 福岡づくり

柳川はうなぎ屋さんが多いことでも知られていますが、訪れたのがちょうどお昼時だったのでどのお店も混雑していました。

柳川 うなぎ

柳川 うなぎ

うなぎはあきらめて、有明海の魚介類を頂くことにしました。
訪れたのは「
夜明茶屋」さんです。2年前に訪れた際には気がつかなかったお店となりますが、有名なお店のようです。

柳川 夜明茶屋

美味しそうなメニューが色々ありそうです。

柳川 夜明茶屋

お店に入りました。せっかくなので有明海の海の幸を頂くことにしました。ご主人に相談して、「クチゴソ」と「えつ」を頂く事にしました。

柳川 夜明茶屋 メニュー

鮮魚店も併設されていますので、料理が出来るまでの間、注文した魚がどのようなお魚かを確認しました。左下が「クチゴソ」です。

柳川 夜明茶屋 クチゴソ

そしてこちらが「えつ」です。

柳川 夜明茶屋 えつ

福岡県 八女市(やめし)、高橋商店さんの「繁桝(しげます)」を頂きながらお魚を待ちました。

福岡県 八女市(やめし)高橋商店 繁桝(しげます)

「えつ」です。

柳川 夜明茶屋 えつ

そしてこちらが「クチゴソ」です。いずれも淡泊系の白身魚なので、2人でも無理なく全てを頂く事ができました。

柳川 夜明茶屋 クチゴソ

食べ終わった後は骨まで食べられる唐揚げにしてもらえます。 更にお酒がすすみそうです。

柳川 夜明茶屋 えつ クチゴソ 唐揚げ

ハイボールは飲みませんでしたが、ワラスボエキス入りエナジードリンクはお土産に買って帰りました。

夜明茶屋 ワラスボエキス入りエナジードリンク

訪れた日には地元のTV局の取材も行われていました。

夜明茶屋 柳川

有明海の海の幸を頂けてお腹が一杯です。 柳川の雰囲気を楽しみながらツアーバスの待つ駐車場に向かいました。

柳川

柳川を後にして、初日の宿泊先の雲仙温泉に向かいました。

今回の九州旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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筑後川昇開橋 九州旅行-2 (福岡県 大川市・佐賀県 佐賀市)

「筑後川昇開橋」の紹介です。 本年('16年)8月19日(金)から21日(日)まで2泊3日で相方と九州旅行(ツアー旅行)に行った時の紹介となります。 前回の「羽田空港から佐賀空港 九州旅行-1」からの続きとなり、旅行初日の紹介となります。
線路跡が見えますが、ここはかつて佐賀線(1987年(昭和62年)に廃止)の「諸富(もろどみ)駅 」と「筑後若津駅」の間に位置する場所になります。

筑後川昇開橋

「もろどみ(諸富)」の標識がありますが、実際に「諸富(もろどみ)駅 」が存在した場所ではないと思います。

筑後川昇開橋

佐賀県の「諸富(もろどみ)駅 」と福岡県の「筑後若津駅」の間には筑後川があり、県境になります。 そこにかかっていてるのが、かつて「佐賀線」が使用していた「筑後川昇開橋」となります。

筑後川昇開橋

国鉄佐賀線の鉄道橋梁「筑後川橋梁(ちくごがわきょうりょう)」として建設され、1935年(昭和10年)に完成したそうです。 この橋は橋桁の一部が垂直方向に上下する昇開橋として日本に現存する最古のものとの事です。

筑後川昇開橋

2003年(平成15年)に、国の重要文化財に指定され、2007年(平成19年)に日本機械学会より機械遺産(23番)に認定されたとの事です。

筑後川昇開橋 重要文化財 機械遺産

実際に橋が稼働するのも見る事ができます。

筑後川昇開橋 稼働時間

徐々に橋が上がりだしていきます。

筑後川昇開橋 開閉

そして、最上部まであがり、また下まで戻ってくることになります。 この橋が佐賀県と福岡県の県境でもあります。

筑後川昇開橋 開閉

また、この辺りは日本各地に伝承されている徐福伝説のひとつの場所でもあります。

徐福伝説 佐賀県

徐福伝説 佐賀県

「筑後川昇開橋」の入り口には佐賀市観光情報発信会館「橋の駅ドロンパ(佐賀市観光情報発信会館)」があり、「有明海」の海の幸、海苔製品なども販売されています。 「有明海」ではないですが、佐賀県 唐津のマサバも売っていました。 その日であれば刺身でも頂ける鮮度の良さですが、価格は3尾で200円程度なので安いと思いました。

橋の駅ドロンパ(佐賀市観光情報発信会館)

北海道に次ぎ、佐賀県はたまねぎの収穫が全国2番目とのことです。

橋の駅ドロンパ(佐賀市観光情報発信会館)

小腹が空いたので相方とツアーバスで移動中につまみました。

橋の駅ドロンパ(佐賀市観光情報発信会館)

ツアーバスから眺めた「筑後川昇開橋」です。バスで筑後川を渡り、佐賀県から福岡県に入りました。

筑後川昇開橋

筑後川を渡ると家具の生産が日本一で知られる福岡県 大川市になります。

福岡県 大川市 家具

「筑後川昇開橋」を後にして次の訪問先、川下りで知られる柳川に向かいました。

今回の九州旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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羽田空港から佐賀空港 九州旅行-1

羽田空港から佐賀空港までの紹介です。 本年('16年)8月19日(金)から21日(日)まで2泊3日で相方と九州旅行に行った時の紹介となります。今回も最近使用頻度の高い「 阪急交通社 」さんのツアーを利用して訪れました。
羽田空港に到着です。空弁の種類の多さにはいつも圧倒されますが、私たちは定番のお弁当に落ち着きます。

羽田空港 空弁

搭乗前に軽くビールを頂き、搭乗口に向かいいます。

羽田空港 カードラウンジ

羽田空港

バスターミナルでタラップを利用しての搭乗となります。

羽田空港 バスターミナル

離陸しました。 羽田空港を後にして、佐賀空港に向かいます。

羽田空港

搭乗した便はほぼ満席だったようですが、運良く3人掛けの席を2人で利用することが出来ました。

羽田 佐賀便

旅の定番、崎陽軒のシウマイとなりますが、今回は特製シウマイにしてみました。

崎陽軒 特製 シウマイ

いつものように醤油とカラシをのせて頂きます。特製のシウマイは帆立の貝柱など、厳選された食材が使われているようです。

崎陽軒 特製 シウマイ

崎陽軒 特製 シウマイ

ワインを頂きながら佐賀空港に向かいました。

ワイン エミール

佐賀空港に近づいてきました。 一度、佐賀空港の上空を通過して滑走路に進入となります。

佐賀空港

鮮やかな色の水田を見ながら佐賀空港に到着です。

佐賀空港

昨年('15年)の8月にも唐津、壱岐などを訪れており、その際にも佐賀空港を利用させて頂きましたので、佐賀空港は約1年ぶりの再訪となります。

佐賀空港

昨年(’15年)も同じ写真を撮ったことを思いだしました。

佐賀空港

九州佐賀国際空港を後にしてツアーバスで最初の訪問地であり、国の重要文化財および機械遺産に指定されている「筑後川昇開橋」に向かいました。

佐賀空港

今回の九州旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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京浜島つばさ公園 ・ 沼津港 新宿本店 (東京都 大田区・新宿区)

「京浜島つばさ公園」と回転寿司「 沼津港 新宿本店」さんの紹介です。本年('16年)8月に自分の会社は夏休みで、相方の会社は出社日だった日がありましたので、1人で出かけることにしました。
東京モノレールの「流通センター駅」からバスに乗り「京浜島つばさ公園」(バス停の名前は「京浜島海上公園」)に到着です。

京浜島つばさ公園

「京浜島つばさ公園」の前は東京国際空港(羽田空港)となります。

京浜島つばさ公園

正面にB滑走路があります。

京浜島つばさ公園

この延長線上がB滑走路の延長になるのですが、訪れた時間帯にはB滑走路を利用する航空機が無かったため、迫力のある離着陸は見られませんでした。

京浜島つばさ公園

また、曇天だったためあまり鮮明に航空機の写真を撮る事は出来ませんでした。

京浜島つばさ公園

同じ場所からズームで国際線ターミナルを撮影しました。

京浜島つばさ公園

日本では見る機会の減ったジャンボ(ボーイング747)です。(オーストラリアのカンタス航空)

京浜島つばさ公園

水面を何かが跳ねる音が聞こえましたので、よく見ると魚が跳ねていました。 魚の名前は分かりませんが、かなりの頻度で多くの魚が跳ねていたように思います。

京浜島つばさ公園

訪れたこの日は航空機の撮影はあまり期待出来そうになかったので、早めに帰路に着き、途中、新宿でランチをすることにしました。
訪れたのは回転寿司「
沼津港 新宿本店」さんです。 年に数回お世話になっているお店で、本ブログでも紹介させて頂いた事がありますが、以前は新宿の西口にあったのですが、'15年9月に東口に移転しました。移転後、初めて伺うことになります。

沼津港 新宿本店

先ずは金目鯛を頂きました。

沼津港 新宿本店

そして、この日は生の鯖がありましたのでそれも頂く事にしました。

沼津港 新宿本店

メニューを拝見すると富士山盛りなる物がありました。

沼津港 新宿本店 富士山盛り

桜えびの富士山盛りを頂きました。

沼津港 新宿本店 富士山盛り

そして、生しらすも頂きたいですが、さすがに富士山盛りだと1人では食べきれないかもしれないので、軍艦盛りでお願いしました。

沼津港 新宿本店

こちらの巻物はワサビになります。口直しにちょうど良いのですが、かなりツーンとくるワサビの味が刺激的でした。

沼津港 新宿本店

おまけです。
今回訪れた際には飛行経路、天候などの関係で航空機の写真はあまり上手く撮影出来ませんでした。「京浜島つばさ公園」の近くには「城南島海浜公園」もあり、そこからも航空機を見る事ができます。
以下の写真は今('16年)から9年前の'07年に「城南島海浜公園」で撮影したANAのジャンボ(ボーイング747)となります。かつては日本国内線でも多くのジャンボを見られましたが、ANA、JALとも現在は旅客機としてジャンボを保有していませんので、今となっては貴重な写真となりました。

城南島海浜公園

天候の優れた日にまた、「京浜島つばさ公園」や「城南島海浜公園」で航空機の写真を撮影したいと思います。 


 

 

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月山八合目 弥陀ヶ原湿原から新白河駅 東北旅行-9 (山形県・福島県)

月山八合目 の「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」から東北新幹線の「新白河駅」までの紹介です。'16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行(ツアー旅行)に行きました。前回の「月山八合目 弥陀ヶ原湿原 東北旅行-8 (山形県 鶴岡市 羽黒町)」からの続きとなり、今回の旅行の最終日となる3日目になります。
約1時間滞在した月山八合目 の「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」ともそろそろお別れです。

月山八合目 弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

ツアーバスで月山八合目から下界におりていきます。

月山八合目

限られた道幅となりますが、路線バスとも譲り合いながらすれ違い進みます。

月山八合目

今回のツアーでの観光は全て終わり、新白河駅から東北新幹線で東京に戻ります。
途中、「庄内観光物産館」で昼食となりました。

庄内観光物産館

昼食は自由ですが、私たちはオプション(別料金)の昼食を頼みました。そこそこボリュームもあり、写真には写っていないですが、だだちゃ豆入のずんだ餅も頂く事が出来ました、

庄内観光物産館

「庄内観光物産館」を後にして、東北道の「安達太良サービスエリア」で最後のお手洗い休憩をとり、東北新幹線の「新白河駅」に向かいました。

安達太良サービスエリア

東北新幹線の「新白河駅」に到着です。

新白河駅

松尾芭蕉像がお出迎えです。

新白河駅 松尾芭蕉像

「新白河駅」新幹線ホームの北側部分は白河市になりますが、駅の所在地としては新幹線の駅としては唯一村(西郷村)に存在するとの事です。

新白河駅 西郷村

今回は頂く機会がありませんでしたが、機会があれば「白河ラーメン」を頂いてみたいです。

新白河駅 白河ラーメン

「新白河駅」のホームに到着です。通過する新幹線のスピード感にはいつも感動します。

新白河駅

東北新幹線に乗車しました。 これもオプション(別料金)になりますが、夕食として頼んでおいた駅弁(小原庄助べんとう)です。

小原庄助べんとう

お酒のつまみにちょうど良い色々な具材が入っています。

小原庄助べんとう

お酒は福島県 二本松市の奥の松酒造さんの「奥の松」を頂きました。

福島県 二本松市 奥の松酒造 奥の松

そして、おつまみで購入した仙台の笹蒲鉾です。プレーンの他、牛たん、チーズ、しそのミックスになっていて色々な味を楽しむことができました。

仙台 笹蒲鉾

本年(’16年)7月に訪れた東北旅行記を9回に渡り紹介させて頂きましたが、今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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月山八合目 弥陀ヶ原湿原 東北旅行-8 (山形県 鶴岡市 羽黒町)

月山八合目 「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」の紹介です。'16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行(ツアー旅行)に行きました。前回の「鳴子温泉から月山 東北旅行-7 (宮城県 ・山形県)」からの続きとなり、今回の旅行の最終日となる3日目になります。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

八合目の駐車場から徒歩約10分で弥陀ヶ原中央の御田原神社に着き、ここから木道を利用して「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」を散策します。
八合目まで登山をしたと思われた方がいらっしゃったかもしれませんが、八合目まではツアーバスで登ってきたことになります。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

天候にも恵まれ気持ち良く湿原を散策出来ました。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

標高約1,400mに位置する「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」は、日本でも有数の高山植物の宝庫で、木道を利用して一周約60分ほどで散策することができます。
 

 月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

高山植物の名前に詳しければ更に楽しみも増すことと思います。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 高山植物

多くの小さな池を拝見することが出来ましたが、これは池塘(ちとう)と呼ばれるそうです。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原

八合目から眺めた池塘(ちとう)と月山です。
月山は海抜1,984mで、ここ八合目から片道約2時間半から3時間で頂上まで登山できるそうです。 

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)

雨に備えて雨合羽も用意してきましたが杞憂に終わりました。 私のカメラはコンデジでフィルターをつけられませんが、PLフィルターをつけて撮影すれば水面がより美しく撮られると思いました。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)

山椒魚でしょうか。池には生物も生息しているのを確認出来ました。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)山椒魚

池塘(ちとう)の形も一つ一つ違いますし、雲や月山の表情も見る角度により変化しますので、かなりの写真を撮影しました。

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 高山植物

高山植物、池塘(ちとう)、月山ともそろそろお別れの時間です。 約1時間の滞在でしたが、とても美しい風景を堪能することができました。

DSC06945 e01

月山八合目  弥陀ヶ原(みだがはら)湿原 池塘(ちとう)

2泊3日のツアーの最終観光地である「弥陀ヶ原(みだがはら)湿原」を後にして、昼食、そして東京への帰路につきました。

'16年7月に訪れた「東北旅行記」はもう1回紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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鳴子温泉から月山 東北旅行-7 (宮城県 ・山形県)

鳴子温泉から月山までの紹介です。'16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「鳴子湯乃里 幸雲閣 東北旅行-6 (宮城県 大崎市 鳴子温泉)」からの続きとなり、今回の旅行の最終日となる3日目になります。鳴子温泉のホテル「 鳴子湯乃里 幸雲閣」さんを後にして、月山八合目の弥陀ヶ原(みだがはら)湿原に向かいました。
陸羽東線に沿いながら宮城県から山形県に向かいます。

陸羽東線

瀬見温泉駅です。ここは山形県となります。

瀬見温泉駅

車窓からは最上川が見えてきました。

最上川

芭蕉も眺めたであろう最上川の景色を車窓から眺めながら進んで行きます。

最上川

途中、「白糸の滝ドライブイン(山形県 最上郡 戸沢村)」でお手洗い休憩を取りました。

白糸の滝ドライブイン(山形県 最上郡 戸沢村)

山形県の日本酒「初孫」は以前、山形県出身の知人から伺っていた事を思いだしました。

山形 初孫

左側が現在地となりますが、最上川と陸羽西線沿いの場所となります。そして、最上川越しに白糸の滝があります。

山形 白糸の滝 日本の滝百選

「白糸の滝ドライブイン」から最上川、白糸の滝方向を眺めた写真となりますが、パノラマ写真だと滝が少々分かりにくいです。

山形 白糸の滝 日本の滝百選

ズームで近づけるとこのような感じです。

山形 白糸の滝 日本の滝百選

更に近づけると白糸の滝の雰囲気が伝わってきます。この白糸の滝は日本の滝百選の一つだそうです。

山形 白糸の滝 日本の滝百選

「白糸の滝ドライブイン」を後にして月山を登っていきます。 お陰様で天候に恵まれた今回の旅行となりました。

月山

七合目を通過します。 目指す八合目はもう少しです。

月山 七合目

八合目に到着です。

月山 八合目

月山八合目は標高約1,400mとの事で、高山植物も多くあるようです。

月山 八合目

ツアー旅行なので1時間の時間制限はありますが、月山八合目の弥陀ヶ原(みだがはら)湿原の散策をスタートしました。

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。 

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鳴子湯乃里 幸雲閣 東北旅行-6 (宮城県 大崎市 鳴子温泉)

鳴子温泉のホテル「 鳴子湯乃里 幸雲閣」さんの紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「鳥海山麓 獅子ヶ鼻湿原 東北旅行-5 (秋田県 にかほ市)」からの続きとなり、旅行2日目にお世話になったホテルです。
獅子ヶ鼻湿原」を後にして2泊目の宿泊先のホテルに向かいました。

途中、道の駅 「清水の里・鳥海郷」でお手洗い休憩をしました。

道の駅 清水の里・鳥海郷

道の駅 「清水の里・鳥海郷」に隣接する直売所「ほっといん鳥海」には秋田のお土産が多数販売されていました。写真には写っていませんが、秋田の名物「いぶりがっこ」を購入しました。

道の駅 清水の里・鳥海郷 ほっといん鳥海

バスの車内からの撮影となりますが、雲に浮かぶような鳥海山を眺めながら秋田県を後にして宮城県に向かいます。

鳥海山

鳴子と言えば、首を回すと鳴ることで有名なこけしを思いだします。こけしのお店も見えてきて宿泊先はもうすぐのようです。

鳴子 こけし

ホテルに到着です。

 鳴子湯乃里 幸雲閣

部屋に到着です。 一般的な温泉宿の部屋ですが座敷だけで無く椅子があるのは楽で助かります。

鳴子湯乃里 幸雲閣

夕食です。前日に続きバイキングでは無く定食のため落ち着いてゆっくりと頂く事が出来ました。食事会場での夕食で、写真だと畳の座敷のように見えますが、椅子とテーブルで楽でした。

鳴子湯乃里 幸雲閣

宮城県の新澤醸造店さんの「友酔」を頂きました。

新澤醸造店 友酔

温泉に入り疲れを取りました。 翌日、今回の旅行3日目、最終日の朝となります。
朝食まで少々時間がありましたのでホテルの周辺を散策しました。

鳴子湯乃里 幸雲閣

こちらが宿泊した「 鳴子湯乃里 幸雲閣」さんになります。

鳴子湯乃里 幸雲閣

見る機会の少なくなった赤い郵便ポストがまだ現役で活躍しているようでした。

赤いポスト 鳴子尾温泉

ホテルに戻り朝食を頂きました。朝食もバイキングではなく落ち着いて頂く事が出来ました。

鳴子湯乃里 幸雲閣

ホテルの中庭です。 紅葉の季節はまた違った色になっているように思います。

鳴子湯乃里 幸雲閣

鳴子温泉を後にして、今回のツアーの最終訪問地である月山(山形県)に向かいました。
信号機がLEDになったことにより、発熱が減って省エネになりましたが、雪がつきやすくなったので、かなり傾けて設置してあるそうです。

鳴子温泉

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

鳴子湯乃里 幸雲閣

鳴子湯乃里 幸雲閣

  • 場所: 宮城県 大崎市 鳴子温泉車湯 17
  • 特色: 泉質自慢で湯遊散歩
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鳥海山麓 獅子ヶ鼻湿原 東北旅行-5 (秋田県 にかほ市)

鳥海山麓の「獅子ヶ鼻湿原」の紹介です。 '16年7月29日(金)から31日(日)まで相方と2人で東北旅行に行きました。前回の「鳥海山麓 元滝伏流水 東北旅行-4 (秋田県 にかほ市)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「にかほ陣屋」で昼食を頂いた後、「獅子ヶ鼻湿原」に向かいました。

獅子ヶ鼻湿原

「中島台レクリエーションの森」は、鳥海山麓北側に位置し、湧水池をはじめ11ヶ所から湧き出た伏流水が流れ、約26ヘクタールの広さをもつ、「獅子ヶ鼻湿原」を形成してるそうです。

中島台レクリエーションの森

幸にもお目にかかりませんでしたが、熊の目撃情報があったようです。

獅子ヶ鼻湿原 熊

森林浴を楽しみながら遊歩道を歩いて行きます。

獅子ヶ鼻湿原

獅子ヶ鼻湿原

大きな異形ブナでロウソク縦の形に似ていることから燭台と呼ばれているそうです。

獅子ヶ鼻湿原 燭台

獅子ヶ鼻湿原 燭台

そしてこちらは江戸末期に実際に使っていた炭焼き窯とのことです。

獅子ヶ鼻湿原 炭焼き窯

苔生している石が時代を感じさせます。

獅子ヶ鼻湿原 炭焼き窯

「あがりこ大王」に到着です。樹齢300年・幹回り7.62mと他を圧倒する森の「王様」です。江戸時代末期から昭和の時代まで続いていた炭焼きのために伐採した枝が、芽を出し成長を続けたことが、この独特な樹形の理由だと言われています。空に向かい大きく枝を広げ成長するブナの生命力の強さや、自然の神秘を感じるだけではなく、その側にいるだけで見守られているような安心感、癒しを与えてくれます。(にかほ市観光協会のホームページより)

獅子ヶ鼻湿原 あがりこ大王

炭焼きをするために常に2m位の高さからブナを切ることを続けていたため、そこから芽が出て異形のブナになったと考えられているそうです。

獅子ヶ鼻湿原 あがりこ大王

樹齢300年の「あがりこ大王」に別れを告げて、「鳥海マリモ」の見学に向かいました。

獅子ヶ鼻湿原 あがりこ大王 鳥海マリモ

獅子ヶ鼻湿原 あがりこ大王 鳥海マリモ

獅子ヶ鼻湿原 鳥海マリモ

阿寒湖のマリモとは異なりますが、この辺りは、世界的に貴重なコケが広範囲かつ大量に群生しており、この「鳥海マリモ」はここ獅子ヶ鼻湿原でのみ見られるものだそうです。

獅子ヶ鼻湿原 鳥海マリモ

「鳥海マリモ」の見学も終え、ツアーバスの待つ駐車場にもどりました。 この辺りでもまだ紫陽花を拝見することができました。

獅子ヶ鼻湿原

名前は存じ上げませんが、これはどうも食べられないキノコのようです。

獅子ヶ鼻湿原

「獅子ヶ鼻湿原」を後にして、2泊目の宿泊先である鳴子温泉郷に向かいました。

'16年7月に訪れた「東北旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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