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本気(まじ)丼・しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-13

「本気(まじ)丼」、「しゃくなげ湖(三国川(さぐりがわ)ダム)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-12」からの続きとなります。 
「天領の里・夕凪の橋」を後にして、昼食を頂くために六日町(新潟県 南魚沼市)に向かいました。
海沿いから内陸に入ってきました。
ツアーでは昼食は含まれておらず昼食休憩時間に各自で食べるか別料金のオプションになっていることが多いですが、今回のツアーでは2日目、3日目の昼食が含まれていました。
昼食では「魚沼産コシヒカリ」を頂けることになっていました。

魚沼産コシヒカリ
昼食はJR東日本と北越急行(ほくほく線)の「六日町駅」近くにある「Little 北海道 」さんで頂きました。
新潟で北海道の名前が付くお店での食事は少々違和感があるかもしれませんが、左側のノボリに書かれているように「本気(まじ)丼」を提供されるお店の一つとなります。
「本気(まじ)丼」とコシヒカリの産地としてのブランド力向上と交流人口数の拡大を目的とした食のキャンペーンで、南魚沼産コシヒカリ使った参加店舗のイチオシ丼ぶりとなります。
尚、通年で行っている企画ではなく、本年(’17年)は7月14日(金)~11月30日(木)の開催になるそうです。
南魚沼市ウェブサイトより:http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/kanko_museum/eat/1470110492902.html

Little 北海道  新潟 六日町
2種類から選べましたので両方を一つずつお願いしました。
こちらは「海鮮丼」となります。

Little 北海道  新潟 六日町
そしてこちらは「サーロインかつとローストビーフ丼」となります。

Little 北海道  新潟 六日町
そこそこボリュームもありましたし、美味しい「魚沼産コシヒカリ」も頂く事ができました。
私たちはこのお店までツアーバスを利用しましたが「六日町駅」からも徒歩3分程度のようです。

JR東日本 北越急行 六日町駅
昼食を終えて「しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)」に向かいました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
「しゃくなげ湖(三国川ダム)」はバスの車窓からの見学となりました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
1992年(平成4年) に竣工した「しゃくなげ湖(三国川ダム)」は湖面に映し出される四季折々の美しい風景を楽しみめる場所として知られているそうです。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
「しゃくなげ湖(三国川ダム)」の景色を車窓から眺めて次の訪問地である「奥五十沢渓谷(新潟県 南魚沼市)」に向かいました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
今回はツアーバスの車窓からの見学となった「しゃくなげ湖(三国川ダム)」ですが、昨年(’16年)に奥越後を回るツアーに参加した際には、バスから降りて観光する機会がありました。
以下、2枚はその時の写真となります。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
昨年(’16年)は10月23日(日)に訪れましたので、紅葉も美しく見られました。ちょうどこのブログを公開するころと同時期になりますので、今年も今頃は同じような紅葉の風景になっていることかと思います。
昨年のブログ記事です: http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-12-25

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)


 本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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JR信越本線 「鯨波駅」から「柿崎駅」まで(新潟県) 信州・新潟旅行-13

JR信越本線 「鯨波駅」から「柿崎駅」までの紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-12」からの続きとなります。 
「天領の里・夕凪の橋」を後にして、JR信越本線の「鯨波駅(新潟県 柏崎市)」に向かいました。「鯨波駅」から普通列車に乗り、日本海の風景を眺める事を目的としたツアーの旅程の一部となります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「鯨波駅」は無人駅となり各駅停車の列車のみが利用できます。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
木製では無いですが歴史を感じさせる跨線橋です。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
跨線橋からの眺めです。私たちはこの写真の先に向かって進行する列車に乗りました。海は右手になりますので、車窓から海を眺めるのであれば、本来は逆方向に向かう列車の方が良いことになります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「直江津(新潟県 上越市)」行きの列車に乗車しました。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
車内はこのような感じです。 ツアーが二組利用していましたので40~50名はツアーで参加のお客さんとなります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「日本一波打ち際に近い駅」とも言われている「青海川駅(新潟県 柏崎市)」に到着です。 前述のように海と反対側の路線を走る列車だっため、反対側のホームごしに海を眺めました。

青海川駅(新潟県 柏崎市)
「青海川駅」でちょうど、「越乃 Shu*Kura」にすれ違いました。「越乃 Shu*Kura」は運転日は限られていますが、新潟が誇る「酒」をコンセプトとした列車で、 車内では、新潟県内の銘酒の利き酒や、地元の食材にこだわったおつまみ等を頂く事ができるそうです。
多くの方がホームに降りて日本海を眺めていました。 機会があれば乗車してみたいです。

越乃 Shu*Kura
「柿崎駅(新潟県 上越市)」に到着です。

柿崎駅(新潟県 上越市)
乗車した「直江津駅」行きの列車に別れを告げ、「柿崎駅」に先回りしていたツアーバスに乗りました。 

柿崎駅(新潟県 上越市) 
「北陸自動車道」に乗り、昼食を頂くために新潟県 南魚沼市 六日町方面に向かいました。

北陸自動車道
途中「米山サービスエリア(
新潟県 柏崎市)」で休憩を取りました。 



米山サービスエリア 
米山サービスエリア
もう20年以上前となりますが、自分の車で新潟方面をドライブしたことがあり、その際にもここ「米山サービスエリア」で休憩を取りました。ここから眺める日本海の景色がとても綺麗だったことは今でも覚えています。 20年以上振りにその景色に再会することが出来ました。

米山サービスエリア 
本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-12

「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市) 信州・新潟旅行-11」からの続きとなります。 
宿泊先を出発してツアーバスで最終日、3日目の最初の訪問地に「天領の里・夕凪の橋」に向かいました。
写真中央に大きな鳥居が見られますが、これは「弥彦神社(新潟県 弥彦村)」の鳥居となります。高さは30.2mあり、かつては日本一の高さだったそうですが、現在(’17年7月時点)は、「熊野本宮大社(和歌山県 田辺市)」33.9m、「大神(おおみわ)神社(奈良県 桜井市)」32.2m に次ぐ日本で3番目の高さとのことです。
そこそこ離れてはいますがこれだけの大きさがあると遠くからでも迫力を感じます。


弥彦神社(新潟県 弥彦村) 鳥居
内陸部から日本海側に出てきました。

寺泊水族博物館
佐渡汽船の乗り場です。こちらは「寺泊→赤泊 航路」となります。
佐渡には訪れた事がないので機会があれば伺ってみたいです。

佐渡汽船 寺泊→赤泊 航路
ツアーバスは日本海に沿って走ります。 遠くに見えるのは佐渡島です。

佐渡島
訪れたのは7月末となりますので場所によっては海水浴をしている光景も見られました。

佐渡島
出雲崎は、1616(元和2)年に佐渡からの金銀の陸揚げ港として越後で初めて代官所が置かれた幕府直轄地「天領」となったとのことです。


越後出雲崎 天領の里
日本海に延びる、長さ102mの木製の橋「夕凪(ゆうなぎ)の橋」です。私たちが訪れたのは午前中ですが、夕日がとても美しく見られる、「恋人たちの橋」とも言われているとのことです。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
機会があれば是非、夕日も見てみたいです。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
遠く水平線には佐渡島も見られます。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
そして、今から300年以上前の1689年にここ出雲崎で詠んだといわれる「荒海や佐渡によこたふ天の川」の松尾芭蕉さんです。

出雲崎 松尾芭蕉 荒海や佐渡によこたふ天の川
また、出雲崎は日本において石油掘削の機械方式を最初に用い成功した地としても知られています。 立ち寄りませんでしたが、「石油記念公園」がありました。

出雲崎 石油記念公園
ツアー観光のため時間に制約がありましたが、出雲崎は多くの見所があるようです。機会があれば改めて訪れて見たい場所の一つです。

出雲崎観光案内
出雲崎に別れを告げてJR信越本線の「鯨波駅」に向かいました。

越後出雲崎
越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


おまけです。 ブログ開設5周年


 2012年10月13日にブログをはじめましたので、ブログ開設5周年となりました。皆様にご訪問頂き、「nice!」 や「コメント」も励みに今まで続けてくることができたと大変感謝いたしております。
自分の「記憶帳」としての役割も大きく、自分でも過去記事を時々振り返っています。 つい最近の旅行や出来事だと思っていた事が、実は数年までだったりして、月日の経つ早さを感じています。

今後も月10記事程度の更新頻度になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

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岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市) 信州・新潟旅行-11

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)」さんの紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「奥只見湖 から 岩室温泉(新潟県) 信州・新潟旅行-10」からの続きとなります。 
「奥只見湖」から2日目の宿泊先である「岩室温泉」にツアーバスで移動しました。 ホテルに到着です。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
入り口まではしゃれた廊下になっていました。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
正面入り口のガラスに小さなカエルがはり付いていました。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
部屋に到着です。 二人なので十分な広さでした。


岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
温泉がありますのでお部屋のお風呂は使いませんでしたが、洗面スペースも広く、トイレも温水シャワー式で快適でした。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
部屋からの眺めです。のどかな田園風景が広がっていました。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
ホテルに来る途中で購入した新潟県 佐渡市の「天領盃酒造」さんの「本醸造 川原屋」です。

天領盃酒造 本醸造 川原屋
夕食前に部屋で食前酒として少々頂いてから、夕食会場に向かいました。

天領盃酒造 本醸造 川原屋
バイキングではないのでゆっくりと頂く事ができました。一品ごとの量は多くないですが、地元の食材が使われていて美味しく頂く事が出来増した。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
温泉に入り1日の疲れをとりました。 露天風呂もあります。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
今回のツアー3日目、最終日の朝です。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
朝食は楽しみなバイキングです。


岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
朝カレーは無かったですが、「栃尾の油揚げ」を頂く事が出来ました。こちらでは「油揚げ」は「あぶらげ」と言うそうです。

岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市)
3日目の最初の訪問地「天領の里・夕凪の橋(新潟県 出雲崎町)」に向かいました。

本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


岩室温泉 ゆもとや

岩室温泉 ゆもとや

  • 場所: 新潟県 新潟市 西蒲区 岩室温泉 91-1
  • 特色: 期間限定!アロマエステ 50% OFF キャンペーン実施中(事前予約制)
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奥只見湖 から 岩室温泉(新潟県) 信州・新潟旅行-10

「奥只見湖(新潟県 魚沼市)」から「岩室温泉(新潟県 新潟市)」までの紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「奥只見湖 (新潟県 魚沼市) 信州・新潟旅行-9」からの続きとなります。 
「奥只見湖」の遊覧船に約40分乗船して「銀山平」から「奥只見ダム」まで移動しました。


奥只見ダム
下船した「奥只見乗船場」からツアーバスの待つ駐車場「奥只見ターミナル」に向かいました。

奥只見ダム
前回も紹介させて頂きましたが、「奥只見湖」は昨年(’16年)にも訪れています。
下の写真は昨年(’16年)10月23日に訪れた時の「奥只見ダム」の紅葉となります。
その時のブログ記事です: http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-12-19

奥只見ダム 紅葉
「奥只見ターミナル」に向かいます。

奥只見ターミナル
「奥只見乗船場」から「奥只見ターミナル」までは高低差がありますので、片道約3分で移動できる「スロープカー」と言う乗り物(有料)もあります。

奥只見ターミナル スロープカー
私たちは下り方面でしたので利用しませんでしたが、上がる方だと便利かもしれません。

奥只見ターミナル スロープカー
天候はいまひとつでしたが、個人では訪れにくいかもしれない「秘境 奥只見」を楽しむ事が出来ました。


秘境 奥只見
昨年(’16年)訪れた時のブログ記事からの引用となりますが、奥只見湖は1953年に着工年され1961年竣工したダムとなります。そして、奥只見湖に通じる「奥只見シルバーライン」は奥只見ダムの建設工事用道路として作られた物となり、全長22Kmのうち18Kmがトンネルで、トンネル内はゴツゴツとした岩肌が見られる箇所もありました。

奥只見シルバーライン
ツアーバスの出発時刻まで「奥只見ターミナル」でお土産などを見ていました。

奥只見ターミナル
私たちは食べませんでしたが、「いわなの炭火焼き」も売られていました。

奥只見ターミナル いわな
奥只見ターミナル いわな
「奥只見湖」に通じる「奥只見シルバーライン」は「奥只見ダム」の建設工事用道路として作られたトンネルとなり、前述されて頂きましたように、全長22Kmのうち18Kmがトンネルで、トンネルの数は19本になるそうです。

奥只見シルバーライン
「奥只見ダム」を後にして、2日目の宿泊先である「岩室尾温泉(新潟県 新潟市)」に向かいました。
途中、北陸自動車道の「栄(さかえ)パーキングエリア(新潟県 三条市)」でお手洗い休憩をとりました。

栄(さかえ)パーキングエリア(新潟県 三条市)
宿泊先での夕食がありますので、ここでは何も食べませんでしたが、「栃尾(とちお)(新潟県 長岡市 栃尾 )の油揚げ」のメニューが気になりました。

栄(さかえ)パーキングエリア(新潟県 三条市)栃尾の油揚げ
栄(さかえ)パーキングエリア(新潟県 三条市)栃尾の油揚げ
日も西に傾き、2日目の宿泊先である「岩室温泉(新潟県 新潟市)」はもうすぐのようです。

岩室温泉(新潟県 新潟市)


本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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奥只見湖 (新潟県 魚沼市) 信州・新潟旅行-9

「奥只見湖」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「へぎそば・魚野の里(新潟県 南魚沼市 ) 信州・新潟旅行-8」からの続きとなります。 
「龍ヶ窪」を後にして、「奥只見湖」に向かいました。
「奥只見湖」へ訪れるのは昨年(’16年)10月以来、2回目となります。


奥只見湖
「現在地」と書かれている「銀山平」から左下の「奥只見ダム」までの約40分の遊覧船に乗車しました。

奥只見湖 銀山平
乗船した船です。 今回のツアーでの貸し切りの船でした。

奥只見湖 銀山平 おぜ号
「銀山平」を出航です。

奥只見湖 銀山平
昨年もツアーで訪れてその際は貸し切りではなくもう少し大きな船に乗りましたが、乗船前に他のお客さんと一緒に結構並んで待った記憶があります。
それに比べると小型の船となりますが、それでも150人乗れるようでした。

奥只見湖 遊覧船
今回のツアーは20人程度でしたので、ゆったりと船内を利用することができました。

奥只見湖 遊覧船
訪れた日は小雨も混じる曇天で、雲が低く立ちこめていました。



奥只見湖 遊覧船
「奥只見ダム」に向かい進んでいきます。


奥只見湖 遊覧船
墨絵のような風景です。

奥只見湖 遊覧船
昨年、乗船したのはこの船(ファンタジア号)でした。 今回乗船した船は「おぜ号」と言うそうです。

奥只見湖 遊覧船 ファンタジア号
下船する奥只見ダムの船着き場に到着です。

奥只見湖 遊覧船
下船してツアーバスの待つ「奥只見湖」の「奥只見ターミナル」に向かいます。

奥只見湖 遊覧船
下の写真は昨年(’16年)10月23日に訪れた際に遊覧船から撮影した紅葉となります。
その時のブログ記事です: http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-12-19

奥只見湖 紅葉
「奥只見ターミナル」からツアーバスに乗り、2日目の宿泊先である「岩室温泉(新潟県 新潟市)」に向かいました。

本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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へぎそば・魚野の里(新潟県 南魚沼市 ) 信州・新潟旅行-8

「魚野の里」で頂いた「へぎそば」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「龍ヶ窪 (新潟県 中魚沼郡 津南町) 信州・新潟旅行-7」からの続きとなります。 
「龍(竜)ヶ窪」を後にして次の訪問地である「奥只見湖」に向かいましたが、途中、昼食で「へぎそば」を頂くために「魚野の里」に向かいました。


龍(竜)ヶ窪 新潟
「津南駅」はJR東日本の飯山線にある駅となります。

津南駅 新潟
ツアーバスの座席は指定席で毎日場所が変わりますが、2日目は運転手さんの後ろの一番前の席でしたので、車窓からの風景もたくさん撮影することができました。

津南駅 新潟
高架橋は上越新幹線となります。

上越新幹線 新潟
雪国観光センター「魚野の里」に到着です。

雪国観光センター 魚野の里
ツアー旅行だと、昼食はオプションの別料金の事が多いですが、今回は、「へぎそば御膳」が昼食としてついていました。

雪国観光センター 魚野の里
ツアーとなりますので相席で4人前の「へぎそば」となります。
「へぎそば」は海藻をつなぎに使っていてる新潟県魚沼地方発祥の蕎麦で、「へぎ(片木)」といわれる器に盛り付けた切り蕎麦になります。
20年近く前に、新潟に出張する機会があり、その時に食べた「へぎそば」の味が今でも忘れられなくなっています、

雪国観光センター 魚野の里 へぎそば御膳
「へぎそば御膳」となりますので、へぎそば以外にも楽しむ事が出来ました。

雪国観光センター 魚野の里 へぎそば御膳
私たちはツアーでの昼食となりましたので、通常メニューとは異なるかもしれませんが、メニューの一部となります。

雪国観光センター 魚野の里
新潟県はスイカの生産量全国でも第5位で、1世帯当たりの消費量では日本1位だそうです。八海山の裾野に広がる黒色火山灰土はスイカの栽培には最適な土壌だそうです。「八色スイカ」と言うスイカを多く見ましたが、これは、八海山の八色原で栽培されたことで命名されたそうです。

新潟 八色スイカ
東京の居酒屋さんでも見かける「とちお(栃尾)(新潟県 長岡市 栃尾 )の油揚げ」です。

とちお(栃尾)(新潟県 長岡市 栃尾 )の油揚げ
購入しませんでしたが、鮎の塩焼きも売られていました。

雪国観光センター 魚野の里 鮎の塩焼き
前々回で紹介させた頂いた「津南観光物産館」と同様に、こちらでも三条燕の刃物類が販売されていました。

雪国観光センター 魚野の里 三条燕刃物
私たちの興味は新潟のお酒でした。
「新潟銘醸」さんの「越の寒中梅」を購入してツアーバスで頂きました。
休憩を終え、ツアーバスに戻り、「奥只見湖 (新潟県 魚沼市)」に向かいました

新潟銘醸 越の寒中梅


本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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龍ヶ窪 (新潟県 中魚沼郡 津南町) 信州・新潟旅行-7

「龍ヶ窪」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「信州松代ロイヤルホテル・津南観光物産館 (長野県・新潟県 ) 信州・新潟旅行-6」からの続きとなります。 
「津南観光物産館」で休憩をして「龍ヶ窪」に到着です。
苗場溶岩層とその下の魚沼層群との境からの湧水により形成されている沼で、環境省名水百選に選定されているとのことです。いくつかの「竜神伝説」もあるようです。
遊歩道を進んで行きます。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
緑の木々が生い茂った遊歩道です。


龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
訪れた日は快晴では無かったですが、木漏れ日も美しく森林浴を楽しみながら進んで行きました。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
遊歩道の途中で龍の口からでている湧き水が見られました。飲むことも出来ます。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町
湧き水の貯まった沼に到着です。 現在も地域住民の生活用水として使用されているとの事です。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
快晴であれば沼面がより美しく見られたのかもしれませんが、沼面に漂う霧も幻想的で綺麗でした。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
紅葉の季節であればまた違った表情を見せてくれる事と思います。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町
遊歩道を戻り、湧き水が出ている場所に向かいました。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
絶えることなく涌いている自然の水です。 バスガイドさんのおすすめに従って、空のペットボトルの入れ物を持ってきて、湧き水を入れてきました。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町
そして、この辺りはカエルがたくさんいました。 もう少し前の時期であれば沼に沢山のオタマジャクシがいるのかもしれません。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町
「龍ヶ窪」を後にして昼食の「へぎそば」を食べに向かいました。

龍ヶ窪  新潟県 中魚沼郡 津南町 
今回、紹介させて頂いた「龍ヶ窪」の場所はこちらとなります。




本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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信州松代ロイヤルホテル・津南観光物産館 (長野県・新潟県 ) 信州・新潟旅行-6

信州松代ロイヤルホテル」さんと「津南観光物産館」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「信州松代ロイヤルホテル (長野県 長野市) 信州・新潟旅行-5」からの続きとなります。 
1泊お世話になった部屋からの景色です。2日目の朝となりますが、雲が多めで雨降りの予報も聞かれました。

信州松代ロイヤルホテル
楽しみな朝食です。

信州松代ロイヤルホテル
バイキングとなりますのでつい食べ過ぎになってしまいます。 最近、朝のバイキングで見かける事の多い朝カレーを頂くことが出来ました。

信州松代ロイヤルホテル
地元の食材があると嬉しいです。

信州松代ロイヤルホテル
お蕎麦も頂く事が出来ました。

信州松代ロイヤルホテル
「おやき」は特に人気があったようで、かなりの消費量でした。

信州松代ロイヤルホテル
チェックアウトの準備を済ませ、ツアーバスに乗りました。

信州松代ロイヤルホテル
宿泊したのは長野県となりますが、2日目は新潟県に向かいます。

信州松代ロイヤルホテル
2日目の最初の観光場所は「龍ヶ窪(新潟県 中魚沼郡 津南町)」となりますが、途中、津南町にある「津南観光物産館」でお手洗い休憩をとりました。
今回は頂く事は出来ませんでしたが、津南ブランドの「つなんポーク」を使用したとんかつもあるようです。

津南観光物産館
ブランド米の一つである「魚沼産コシヒカリ」も売られていました。

津南観光物産館 魚沼産コシヒカリ
新潟県の三条市と言えば金物が有名で、このようなお店もありました。 中には「中国製」と書かれている商品もありましたが、そのように表示されているのはある意味、良心的かと思いました。

津南観光物産館 三条 金物
津南のキャラクター「つなっぺ」です。

津南観光物産館 津南キャラクター つなっぺ
私たちの興味は「八海山よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール」でした。

八海山よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール
休憩を終え、ツアーバスに戻り、「八海山よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール」を飲みながら、「龍ヶ窪(新潟県 中魚沼郡 津南町)」に向かいました。

八海山よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール


本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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信州松代ロイヤルホテル (長野県 長野市)  信州・新潟旅行-5

信州松代ロイヤルホテル」さんの紹介です。 本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「高瀬渓谷 (長野県 大町市) 信州・新潟旅行-4」からの続きとなります。
一泊目の宿泊先に到着です。13階建ての結構大きいホテルでした。

信州松代ロイヤルホテル 
ロビーもそこそこ広くて立派でした。

信州松代ロイヤルホテル
ツアーとなりますので部屋はお任せとなってしまいますが、13階建ての10階に位置する洋室でした。
温泉宿の和室も風情があって良いですが、最近はベッドの方が寝起きも楽なので旅先でもベッドだと嬉しいです。

信州松代ロイヤルホテル


宿泊した窓からの眺めです。


信州松代ロイヤルホテル
見える景色の情報が部屋に置いてありましたが、山の上の方は雲が立ちこめていていました。

信州松代ロイヤルホテル
食事時刻まではまだ時間がありましたので、バスのガイドさんからも教えて頂いたホテルの隣にあるショッピングモールに行ってみました。
ホテルの敷地内にあった赤い郵便ポストです。

信州松代ロイヤルホテル
大きなショッピングモールでは無いですが、バスガイドさんに教えて頂いたスーパー「ツルヤ(TSURUYA)」さんがあるので訪れて見ました。
長野県にしかないスーパーで品揃えやプライベートブランドも充実していて、さらに、店員さんの接客が素晴らしいと言うことで、長野県では良く知られているスーパーだそうです。
結局は購入しませんでしたが、翌日の天候が心配で、傘売り場を店員さんにお伺いしたところ、売り場までていねいに案内して頂き、接客の素晴らしさを感じることが出来ました。

ツルヤ(TSURUYA)
傘は購入しませんでしたが、購入したのは長野県 川中島の「酒千蔵野」さんの日本酒「桂正宗 大吟醸」です。

長野県 川中島 酒千蔵野 桂正宗 大吟醸 
長野県 川中島 酒千蔵野 桂正宗 大吟醸
一度、部屋に戻り「桂正宗 大吟醸」を少々飲んでから夕食会場に向かいました。
顔ハメではないですが、真田家の家紋「六文銭」のついた衣装を羽織って写真を撮って頂きました。

信州松代ロイヤルホテル
夕食は楽しみなバイキングです。
カニ足、カレー、寿司、エビチリなど、和洋中、かなりの食事を楽しめました。

信州松代ロイヤルホテル
長野ならではの「野沢菜」や「蕎麦」も頂く事が出来ました。

信州松代ロイヤルホテル 
信州松代ロイヤルホテル
食事の後は温泉に入り1日の疲れを取り、ゆっくりと休むことができました。

信州松代ロイヤルホテル
本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


信州松代ロイヤルホテル

信州松代ロイヤルホテル

  • 場所: 長野県 長野市 松代町 西寺尾 1372-1
  • 特色: 長野ICから車で約2分|無料駐車場約270台|長野市街アクセス抜群
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