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具志川城跡・ミーフガー(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-6

久米島(沖縄県)の「具志川城跡」、「ミーフガー」の紹介です。
昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へツアーで訪れました。前回の「五枝の松・おばけ坂(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-5」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
その時と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。
「おばけ坂」を後にして「具志川城跡」に到着です。一昨年(’16年)に訪れた際には、車窓からの見学でしたが今回はツアーバスから降りての見学となりました。

具志川城跡 久米島
15世紀はじめ頃の琉球王朝の城跡とのことです。

具志川城跡 久米島
城跡と言っても城そのものが残っているわけではなく、城壁が主な遺跡となり、現在も修復作業が行われているようでした。

具志川城跡 久米島
海もきれいに眺めることができました。

具志川城跡 久米島
右下にも海が見られますが、そこが、このあと訪れる「ミーフガー」となります。

具志川城跡 久米島
「ミーフガー」に到着です。大きな穴が開いている奇岩で、子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと、ご利益があると言われているパワースポットだそうです

ミーフガー 久米島
ミーフガー 久米島
このあたりがかつて海底であったことが想像できます。

ミーフガー 久米島
左右二つの岩はその岩の種類も異なり、できた時代も違うとのことです。

ミーフガー 久米島
ミーフガー 久米島
このあたりはかなり波が荒かったです。

ミーフガー 久米島
ミーフガー 久米島
ミーフガー 久米島
「おばけ坂」、「具志川城跡」、「ミーフガー」の位置関係です。
この後、地図にはないですが、「久米仙」の泡盛工場に立ち寄り、右側の「比屋定バンタ」に向かいました。
(下の写真と「ミーフガー」の解説の写真は、一昨年(’16年)に訪れた時に紹介したブログからの転用となります。)

おばけ坂 具志川城跡 ミーフガー 比屋定バンタ 久米島
昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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五枝の松・おばけ坂(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-5

久米島(沖縄県)の「五枝(ごえだ)の松」、「お化け坂」の紹介です。
昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へツアーで訪れました。前回の「イーフビーチホテル-2(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-4」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
その時と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。
2日目の朝食をホテルで食べて、島内観光に出発しました。
先日も紹介させて頂きましたが、ホテルの徒歩圏内にも「ファミリーマート」がありますが、こちらの仲泊にある「ファミリーマート」は久米島1号店となり一昨年(’16年)10月にオープンしたお店です。開店日には大混雑して入店規制も行われたそうです。

ファミリーマート 久米島1号店 仲泊
「五枝(ごえだ)の松」に到着です。

五枝(ごえだ)の松 久米島
樹齢250年とも言われる見事な琉球松です。国指定の天然記念物で、枝が地面を這うように広がり、その覆う面積は250㎡とのことです。

五枝(ごえだ)の松 久米島
見る角度によりその表情も異なりますが250年の歴史を感じさせる見事な枝振りです。
五枝(ごえだ)の松 久米島
幹はこのような感じです。250年の歴史を感じさせます。

五枝(ごえだ)の松 久米島
五枝(ごえだ)の松 久米島
「五枝の松」の横には「ウフガー(産川)」と呼ばれる井戸もありました。このあたりは「クメジマホタル」の生息地でもあるそうです。

ウフガー(産川) 久米島
ウフガー(産川) 久米島
宿泊したホテルは右下の「イーフビーチ」になります。「五枝の松」は左上の「現在地」となり、このあと向かう「おばけ坂」はその右上となります。

久米島 地図
廃車はヤギを飼う小屋として久米島では利用されることがあるそうです。ヤギは主に食用として飼われているとのことです。

久米島 ヤギ
「おばけ坂」に向かいます。

おばけ坂 久米島
ここが「おばけ坂」となります。 撮影場所から赤い線まで下り坂のように見えますが、実際は登り坂となります。

おばけ坂 久米島
バスも坂を下っているように見えますが、登り坂となります。道上にタイヤのホイールを置いたり、自分たちが乗車しているツアーバスをニュートラルにして、実際にどちらに坂が傾いているかを実証してもらいました。
左手の土手の造り(角度)が目の錯覚を引き起こしているようです。 不思議な感覚のする場所でした。

おばけ坂 久米島
「おばけ坂」はかなり昔から知られていることかと思いましたが、平成2年(1990年)頃から話題になったようです。

おばけ坂 久米島
「おばけ坂」を後にして、次の訪問地である「具志川城跡」に向かいました。

昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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イーフビーチホテル-2(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-4

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)」さんの紹介です。
昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へツアーで訪れました。前回の「
イーフビーチホテル-1(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-3」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
その時と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。
2日目の朝です。 雲が多いですが、日の出の時刻を迎えたのでしばらく外を眺めていました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
島の後ろから太陽が昇り始めました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
見ている間に日が昇っていきました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
そして太陽は上のほうに立ちこめている雲の中に入っていきました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
太陽は見えなくなりましたが今度は天使の梯子が見られました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
海面近くには雲がありましたが天気は概ね良さそうな感じです。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町) 
美しい日の出を見た後は楽しみな朝食です。 朝食代はツアー料金に含まれていました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町) 
朝食も夕食もこちらのレストランで頂きました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
朝食はバイキング形式となり、沖縄の食材も頂くことができました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
そして最近、旅先の朝食バイキングで見かけることの多いカレーです。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
食べられる範囲でガッツリと頂きました。年齢のせいか、以前より食べられる量が減ったように感 じます。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
2日目は島内ツアーとなります。
このようなイベントも催されていましたが東京に戻る日に行われることになっていましたので残念ながら参加することはできませんでした。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)


昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


沖縄久米島イーフビーチホテル <久米島>

沖縄久米島イーフビーチホテル

  • 場所: 沖縄県 島尻郡 久米島町 謝名堂 548
  • 特色: ホテルの前は2kmも続く白い砂浜で、お部屋からは海が見えるリゾートホテルです。


 

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イーフビーチホテル-1(沖縄県 久米島町) 久米島旅行-3

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)」さんの紹介です。


昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へツアーで訪れました。前回の「那覇空港空港から久米島まで (沖縄県) 久米島旅行-2」からの続きとなります。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
その時と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。
空港からは迎えのバスでホテルまで直行しました。 久米島には信号機が7機しかないとのことです。

久米島 信号機
ホテルに到着です。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
ホテルでも空港と同様にシーザーがお出迎えです。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
宿泊した部屋となります。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
3階建ての低層ホテルとなりますが、海に面したホテルとなりますので宿泊した1階からも海をきれいに眺めることができました。到着日は少々、雲の多い日でした。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
ホテルに到着したのは15時少し過ぎで夕食(ツアーに含まれています)までは自由時間となりますので、ホテルの近くを散策しました。
小島よしおさんのお母様が営まれる「オオ・ハッピー」と言うお店です。このあたりには飲食店が何軒かありますが、夕食と朝食はツアーに含まれていましたので、飲食店を利用する機会はなかったです。

オオ・ハッピー (沖縄県 久米島町) 
久米島での「ファミリーマート」1号店は一昨年(’16年)10月にオープンしたとの事ですが、こちらはその2ヶ月後(’16年12月)にオープンした2号店となります。

ファミリーマート(沖縄県 久米島町)
こちらの「おろしスーパー」は、食料品、生活雑貨、泡盛、ビール、沖縄のお土産などが揃っているお店です。

おろしスーパー(沖縄県 久米島町)
泡盛の品揃えがすごいです。

おろしスーパー(沖縄県 久米島町)
そしてお土産になりそうな物も多く売られておりました。

おろしスーパー(沖縄県 久米島町)
ホテルの部屋はバスタブ付きですが、「海洋深層水」利用のビーチが見渡せる展望風呂もありましたので宿泊中はそちらを利用しました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
夕食前に一風呂浴びて、湯上がりには食前酒も兼ねてオリオンビールを頂きました

オリオンビール 
そして、 久米島の泡盛「久米仙」も頂きました。

泡盛 久米仙 
夕食はホテル内のレストランで頂きました。 部屋の前の廊下は船内をイメージしているような感じでした。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)
楽しみな夕食です。 バイキングではなくセットメニューになっていますので、食べ過ぎずに色々な物を頂くことができました。
海ぶどうや日本一の生産量のクルマエビの天ぷらも食べることができました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町) 
私は旅先での「星運」にあまり恵まれないのですが、この日の昼間は雲が多めでしたが、夜はきれいな星空が見られました。

沖縄久米島イーフビーチホテル (沖縄県 久米島町)


昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



沖縄久米島イーフビーチホテル <久米島>

沖縄久米島イーフビーチホテル

  • 場所: 沖縄県 島尻郡 久米島町 謝名堂 548
  • 特色: ホテルの前は2kmも続く白い砂浜で、お部屋からは海が見えるリゾートホテルです。


 

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那覇空港空港から久米島まで (沖縄県) 久米島旅行-2

那覇空港から久米島(沖縄県 久米島町)までの紹介です。 昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へツアーで訪れました。前回の「羽田空港から那覇空港まで 久米島旅行-1」からの続きとなります。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
前年と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。
前回、紹介させて頂きましたように、那覇空港から久米島空港行きの便への乗り継ぎが約2時間ありましたので、一度、保安区域から外に出て昼食をとりました。
昼食を食べ、出発時刻に間に合うように再度、荷物検査を受けて保安区域に向かいました。
下の写真は那覇空港の保安区域外の場所となります。

那覇空港
こちらは出発ゲートの並ぶ保安区域内となります。 沖縄の名産を扱っている土産物屋さんを見るのも楽しみです。

那覇空港
「沖縄そば」以外に「札幌ラーメン」、「讃岐うどん」も売っていたのは多少違和感がありましたが、需要があるのでしょうか?

那覇空港
沖縄からの帰りによく購入する「大東まつり寿司」と「大東寿司」です。結構、人気があるようで売り切れていることもあります。

那覇空港 大東まつり寿司 大東寿司
13:45発のJTA 211便で那覇空港から久米島空港に向かいました。距離にして約100Kmとなります。

那覇空港

那覇空港
ツアーとなりますので座席の場所は指定できませんが、羽田-那覇便と同様に運良くシートピッチの広い非常口の前でした。前の座席の下に荷物を置けないのは少々不便ですが、足を伸ばせるので楽でした。

那覇空港
お見送りを頂いてゲートを離れます。

那覇空港
離陸の順番を待ちます。

那覇空港
窓側でしたが雲が多く、飛行機からは南国らしい美しい海は見られませんでした。
久米島が見えてきました。那覇ー久米島は先述のように約100Kmで時刻表上は40分の飛行となります。

久米島
久米島は「東北楽天ゴールデンイーグルス」のキャンプ地としても知られていますので空港内では関係する物も見られました。

久米島空港
シーサーのお出迎えです。口が開いている右側が雄、閉じている左側が雌とのことです。
旅行初日はツアーはなくお迎えのバスでホテルまで向かいました。

久米島空港
久米島は日本一のクルマエビの産地としても知られています。島内に何カ所か養殖場があるとのことです。

久米島 クルマエビ
サトウキビ畑も島内の各地で見られました。

久米島 サトウキビ


まもなくホテルに到着です。

昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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羽田空港から那覇空港まで 久米島旅行-1

羽田空港から那覇空港までの紹介です。 昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)へ訪れました。今回も最近よく利用している「阪急交通社」さんのツアーにお世話になりました。
久米島に訪れるのは一昨年(’16年)の12月以来、約1年ぶりとなりました。
前年と同じツアーでの参加になりますので、ブログで紹介させていただく個所も同じ場所が多いことになりますが、ご了承願います。

羽田空港に到着です。空港では空弁を選ぶのが楽しみです。

羽田空港 空弁
でも、結局はいつも同じような物を選んでしまいます。

羽田空港 空弁
比較的ゆっくりの出発なので助かりました。

JAL 907 那覇行
ツアーなので席は選べませんが、運良く非常口の前だったので足をのばすことが出来ました。但し、荷物を前の席の下に収納出来ないのでそれがちょっと不便でなのと、窓が無い場所となりますので、窓際席ですが、外を眺めることは出来なかったです。

JAL 907 那覇行
出発したのは昨年(’17年)11月23日(木)(勤労感謝の日)となりますので、24日(金)を休めば4連休になる旅行のしやすい日だったこともあり、搭乗した便は満席との事でした。

JAL 907 那覇行
沖縄に着いてからの食事も楽しみなので、6個入りの崎陽軒のシウマイにしました。

崎陽軒 シウマイ 
そしてもう一品はマイセンのエビかつサンドです。 包装紙に飛行機の絵が書いてあるのでよく見たら、空港限定品のようです。

マイセン エビかつサンド
こちらも少なめの量でちょうど良かったです。

マイセン エビかつサンド
那覇空港に到着です。

那覇空港
那覇空港から久米島空港行きの便に乗り換えますが、乗り継ぎ時間が約2時間あるので、一度、保安区域の外にでました。

那覇空港
到着したのはお昼の12時少し前でしたのでどのお店も少々混んでいましたが、ランチをいただくことにしました。

那覇空港 天龍
まずはオリオンビールで乾杯です。

那覇空港 天龍 オリオンビール
定番とはなってしまいますが、「沖縄そば」です。

那覇空港 天龍 沖縄そば
そして、初めて食べる「イカスミソーメン」です。今回、沖縄に訪れる直前の「秘密のケンミンショー(2017年11月16日放送)」で沖縄のイカスミ汁が紹介され、イカスミ系のものを食べてみたいと思い、これを頂いたことになります。

那覇空港 天龍 イカスミソーメン
相方と私は、口の中、歯、口の周りを真っ黒にしながら美食べました。イカスミのパスタは以前に頂いたことがありますので、特に抵抗なく美味しく頂くことができました。

那覇空港 天龍 イカスミソーメン
空港内のお店となりますので多少値段は高めかと思いますが、沖縄に到着と同時に沖縄の味を楽しむことができました。


那覇空港 天龍 イカスミソーメン


昨年(’17年)11月に相方と2人で2泊3日で久米島(沖縄県 久米島町)旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2018年 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2018年 謹賀新年
毎年の恒例行事となりますが、近くの神社にお参りに行き、今年の無病息災をお祈りしてきました。

2018年 謹賀新年
手水舎で手を清めます。
(手水舎の写真を撮り忘れたので、手水舎は昨年(’17年)の正月に撮影した写真を流用しました)


2018年 謹賀新年
地元の小さな神社となりますがお正月の時期にはお守り、絵馬、破魔矢などの販売もしています。
おみくじは自動販売機でいつでも購入できたと記憶しています。


2018年 謹賀新年
以前は近くの畑や田んぼにあった小さな神社だったのかもしれませんが、二つの小さな神社も境内にあります。

2018年 謹賀新年
訪れたのは本年(’18年)1月2日(月)となりますがとても青空のきれいな日でした。

2018年 謹賀新年
どなたかが奉納されたのでしょうか? 小さなお稲荷さんの神社を模した石像が置かれていました。比較的新しそうで、私は初めて拝見いたしました。

DSC01499 e01
こちらも初めて見る水琴窟です。これは奉納されたようです。竹の先端に耳を当てると音が聞こえるようになっているのですが、私が訪れた日は音は聞こえましたが、水滴が反響して聞こえる琴の音色とはちょっと違ったようでした。 機会があればまた聞きに来てみたいと思いました。

2018年 謹賀新年
我が家では1月2日に新年の食事会を行っています。 本年は諸々の事情もあり集まれる人数が限られていたので、お寿司と簡単なつまみ程度で行いました。

2018年 謹賀新年
日本酒は宮城県の銘酒「浦霞(うらかすみ)」となります。

2018年 謹賀新年

本年も皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


暫くは昨年(2017年)に訪れた旅行記を紹介させて頂く予定ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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室堂(むろどう)駅 から立山駅まで(富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-8

「室堂(むろどう)駅」から「立山駅」の紹介です。’17年11月3日(金)から1泊2日で、立山黒部方面に相方と2人でツアー旅行に行きました。
前回の「
室堂(むろどう)駅 (富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-7」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「室堂駅」は日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅「室堂駅」を後にして、「美女平」までバスで向かいました。 一面、雪景色となります。


室堂 むろどう
「美女平」に到着です。 ここから「立山ケーブルカー」に乗車して、立山駅に向かいます。

美女平
「美女平」までの道はには、「雪の壁」で知られる「雪の大谷」があります。それは毎年4月から6月頃に見られるそうで、紅葉時期と同様に多くの観光客が訪れるそうです。
機会があれば是非その時期にも訪れて見たいです。

美女平
「美女平」から「立山ケーブルカー」に乗車して、「立山駅」に向かいました。

立山ケーブルカー
約7分で「立山駅」に到着です。

立山ケーブルカー 立山駅
この辺り(立山駅)は既に紅葉も終わり、濡れた道に落ちている紅葉の葉が良い雰囲気を出していました。

立山ケーブルカー 立山駅
「立山駅」からはツアーバスで「上田駅」に向かい、上越新幹線で東京に戻る旅程となっていました。
「立山駅」には「富山地方鉄道立山線」が乗り入れていています。

富山地方鉄道立山線 立山駅
今回は乗車出来ませんでしたが、かなり古い車両も現役のようで、機会があれば利用してみたいと思いました。

富山地方鉄道立山線 立山駅
「立山駅」からはツアーバスで「上田駅」に向かいました。

上田駅 上越新幹線
上田駅 上越新幹線
「上田駅」から上越新幹線で東京に戻りましたが、時間が少々ありましたので夕食を頂くことにしました。

上田駅 武士 もののふ ラーメン
「上田駅」(駅改札口の外)にあるラーメン屋さん「武士(もののふ)」さんに立ち寄りました。

DSC08687 e01
こってりとした「左近」とあっさりとした「幸村」を相方と一つずつ頼んで頂きました。

上田駅 武士 もののふ ラーメン
私たちにとっての初雪も楽しめ、ラーメンで体も温めることが出来ました。
「上田駅」19:20発の「あさま628号」で東京駅まで戻りました。

上田駅
今回のツアーは以下の様に右側の「扇沢駅」から6つの乗り物を乗り継ぎ、左側の「立山駅」まで向かう「立山黒部アルペンルート」を移動したことにになります。天候は今ひとつでしたが、全ての乗り物を楽しむ事ができて楽しい一時を過ごせました
以下の図の範囲外になりますが、「黒部峡谷鉄道・トロッコ電車」にも乗車することができ、トロッコ列車からは美しい紅葉を見る事が出来ました。
機会があれば別の季節にも訪れて見たいと思いました。
↓ 黒部富山アルペンルートのオフィシャルサイト:
https://www.alpen-route.com/about/

立山黒部アルペンルート


本年のブログの更新は今回で最後となります。
本年も皆様にご訪問、nice、コメントを頂き本当にありがとうございました。
年が明けてもしばらくは本年(‘17年)に訪れた旅行の紹介となりますが、引き続き宜しくお願い申し上げます。


本年は大変お世話になりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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室堂(むろどう)駅 (富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-7

「室堂(むろどう)駅」の紹介です。’17年11月3日(金)から1泊2日で、立山黒部方面に相方と2人でツアー旅行に行きました。
前回の「黒部ダムから室堂駅まで (富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-6」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「黒部ダム」を後にして、「黒部湖駅」から「黒部ケーブルカー」、「立山ロープウェイ」、「立山トンネルトロリーバス」を乗り継ぎ、「室堂駅」に到着しました。
前回紹介させて頂きましたが、トロリーバスは鉄道扱いになりますので、「室堂駅」は日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅となります。
「室堂駅」で外の様子がライブカメラで見られましたが、何も見えない感じでした。

室堂(むろどう)駅 富山県 立山町
外は雪の様です。 ライブカメラでの表示とは差がありますが、外の気温は氷点下のようです。
「室堂駅」や約40分の昼食休憩となりました。オプション(別料金)での昼食も選べましたが、私たちはそれは頼みませんでしたので、雪を見に外にでてみました。

室堂(むろどう)駅 富山県 立山町
建物は「標高2,450メートル」のここ室堂平に位置する日本最高所のリゾートホテルである「
ホテル立山」さんになります。

ホテル立山 室堂平 富山県 立山町
標高が高いため夏でも平均気温は15-16℃程度とのことです。

室堂平 富山県 立山町
周囲には色々と見所もあるようですが、訪れた日は雪で完全に視界が遮断されていました。

室堂平 富山県 立山町
標識が見えにくいですが「立山玉殿の湧水(たてやまたまどのゆうすい)」となります。
霊峰立山に降り積もった雪が立山の地層で200年~300年もの歳月をかけて自然に濾過された湧水だとのことです。

立山玉殿の湧水(たてやまたまどのゆうすい)室堂平 富山県 立山町
前述のように私たちはお昼のオプション(有料)は頼みませんでしたので、 そばおやき(野沢菜)等を頂きました。 冷えた体にちょうど良い感じでした。

おやき 室堂平 富山県 立山町
おやき 室堂平 富山県 立山町

室堂平 富山県 立山町
立ち食いのお蕎麦屋「立山そば」さんもありましたので、こちらでも頂きました。

立山そば 室堂平 富山県 立山町
「白海老かき揚げ蕎麦」と「鱒の寿司」です。富山の名物を楽しむ事ができました。

立山そば 室堂平 富山県 立山町
そしてこちらの地名が入っている日本酒「室堂」を購入しました。

純米酒 室堂 富山県 立山町
外は相変わらず雪模様ですが、私たちもこれからツアーバスで、「美女平」まで、そして立山ケーブルカーで「立山駅」まで行くことになります。

室堂 富山県 立山町


本年(’17年)11月に訪れた「立山黒部旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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黒部ダムから室堂駅まで (富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-6

「黒部ダムから室堂(むろどう)駅」までの紹介です。’17年11月3日(金)から1泊2日で、立山黒部方面に相方と2人でツアー旅行に行きました。
前回の「関電トンネルトロリーバス・黒部ダム (富山県 立山町 ) 立山黒部旅行-5」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「黒部ダム」を後にして、「黒部平」に向かうために「黒部湖駅」から「黒部ケーブルカー」に乗車しました。
ホテルを7時30分ころに出発しましたので、「黒部ダム」の見学を終えてもまだ朝の9時代でした。
右側に「黒部平」の次に向かう「大観峰(だいかんぼう)」のライブカメラが見られましたが、ほとんど雲に覆われている感じでした。

黒部湖駅 黒部ケーブルカー
「黒部湖駅」から乗車します。

黒部湖駅 黒部ケーブルカー
約5分で「黒部平駅」に到着です。

黒部平駅 黒部ケーブルカー
「黒部平」となります。 天候に恵まれれば雄大な景色が見られることと思いますが、訪れた日はあいにくの雨模様で途中からは雪になりました。

黒部平
これから乗る「立山ロープウェイ」は雲の中に吸い込まれて行くようでした。「立山ロープウェイ」は途中に支柱が1本も設けられていないロープウェイとしては日本最長とのことです。

黒部平 立山ロープウェイ
「黒部平」から「立山ロープウェイ」に乗車してで「大観峰」に向かいました。

黒部平 立山ロープウェイ
天候に恵まれればこのような絶景が見られる事と思います。

黒部平 立山ロープウェイ
「大観峰」に到着です。

大観峰 立山ロープウェイ
「大観峰」ではかなりの雪が降っていました。「にごり酒」を雪にさして冷やして飲みました。

大観峰 富山県 立山町
「大観峰」で約10分の休憩の後、「立山トンネルトロリーバス」で「室堂駅」に向かいます。

大観峰 富山県 立山町
「立山トンネルトロリーバス」は前回紹介させて頂いた「関電トンネルトロリーバス」とともに日本に現存する2つの「トロリーバス」の1つとなります。
また、これも前回紹介させて頂きましたが、「関電トンネルトロリーバス」は2019年の車両更新で、トロリーバスから充電式電気バスに変更する予定との事で、その後はこの「立山トンネルトロリーバス」が日本で唯一の「トロリーバス」となります。

立山トンネルトロリーバス  大観峰
「室堂駅」まで向かいます。 所要時間は約10分で全区間トンネルとなります。

立山トンネルトロリーバス  大観峰
「室堂駅」に到着です。これも前回紹介させて頂きましたが、トロリーバスは鉄道扱いになりますので、「室堂駅」は日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅となります。

室堂駅 富山県 立山町
「室堂駅」で昼食休憩をとり、「立山高原バス」で「美女平(富山県 立山町)」に向かいました。

本年(’17年)11月に訪れた「立山黒部旅行記」は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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