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雲見温泉 (静岡県 松崎町) 伊豆旅行-4

雲見温泉(静岡県 松崎町)の紹介です。 ’17年9月末に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」に訪れました。 相方はダイビングをするために早朝ににダイビング仲間と一足先に車で一足先に向かいました。
私もダイビングのライセンスは持っているのですが、耳抜きが上手く出来ず引退状態となっております。

ダイビング仲間と雲見温泉で合流するために私は、1人で新宿から「スーパービュー踊り子号 」で「新宿駅」から「伊豆急下田駅」まで行き、「伊豆急下田駅」からバスで「雲見温泉」に向かいました。
前回の「雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)(静岡県 松崎町) 伊豆旅行-3」からの続きとなります。

今回で4回目のお世話になった民宿「
幸右衛門(こうえもん)」さんで美味しい海の幸の夕食を頂き、翌朝の朝食となります。9月30日(土)から1泊2日で訪れましたので、月が変わり10月1日(日)の朝となります。
朝食の楽しみは前日食べた伊勢エビの味噌汁です。

幸右衛門(こうえもん)


殻の中に身もそこそこ残っていたので、中から出して食べました。

幸右衛門(こうえもん) 
ダイビング仲間は帰る日の午前中も1本ダイビングをされるとのことで、私はその間、缶チューハイを飲みながら散策しました。

雲見温泉
空気が澄んでいればこの水平線上に富士山が見られますが、この日はあいにく雲も多く見られませんでした。

雲見温泉
すっかり秋の雲です。

雲見温泉
正面に見える建物が皆さんがお世話になっているダイビングショップとなります。

雲見温泉
民宿の多さには驚かされます。

雲見温泉
一度、民宿に戻り、民宿の温泉に入り、ダイビングに行かれている皆さんを待ちました。

雲見温泉
民宿の近くにある「わかさ食堂」さんで軽く昼食を頂き、帰路は車に乗せて頂き東京に戻りました。

雲見温泉 わかさ食堂
運転手の方には申し訳ありませんでしたが、ビールに合いそうなおつまみを頂いてしまいました。

雲見温泉 わかさ食堂 
雲見温泉 わかさ食堂 
雲見温泉 わかさ食堂
帰りの車から眺めた西伊豆の海です。 機会があればまた、訪れて美味しい海の幸を頂きたいと思いました。

雲見温泉
西伊豆にある「雲見温泉(静岡県 松崎町)」は以下の場所となります。




本年(’17年)9月30日(土)から1泊2日で訪れた伊豆旅行記は今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)(静岡県 松崎町) 伊豆旅行-3

雲見温泉(静岡県 松崎町)にある民宿「幸右衛門(こうえもん)」さんの紹介です。
’17年9月末に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」に訪れました。 相方はダイビングをするために早朝ににダイビング仲間と一足先に車で一足先に向かいました。
私もダイビングのライセンスは持っているのですが、耳抜きが上手く出来ず引退状態となっております。
ダイビング仲間と雲見温泉で合流するために私は、1人で新宿から「スーパービュー踊り子号 」で「新宿駅」から「伊豆急下田駅」まで行き、「伊豆急下田駅」からバスで「雲見温泉」に向かいました。
前回の「地魚回転寿司 魚どんや・伊豆急下田駅から雲見温泉 伊豆旅行-2」からの続きとなります。
「雲見温泉」のバス停を降り民宿に向かいます。


雲見温泉 バス停
「太田川」に沿って歩いて行きます。

雲見温泉 太田川
こちらが1泊お世話になる「
幸右衛門(こうえもん)」さんとなります。初めて訪れたのは’10年となり、’15年から3年連続で訪れておりますので、今回で4回目の利用となります。
ダイビングはまだ終わっていない様でしたので、部屋に荷物を置かせてもらい、近場を散策することにしました。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
宿泊した部屋です。この民宿からは海を眺める事は出来ませんが、窓が2箇所にあり明るい部屋でした。民宿となりますので部屋にお手洗い、洗面所、お風呂はありません。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
温泉は2箇所あります。内側から鍵をかけられるので、貸し切り風呂のようにして使えます。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
「ケロリン桶」もあります。近場を散策する前に、温泉で汗を流しました。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
訪れたのは9月下旬となりますのですっかり秋の空です。

雲見温泉
遠くには富士山が見られます(ズームでの撮影です)

雲見温泉 富士山
空気が澄んでいるとこの様に美しい富士山が見られるようです。

雲見温泉 富士山
海岸沿いには足湯もあります。

雲見温泉 足湯
日本の原風景のような景色です。

雲見温泉
ダイビングが終わった皆さんと民宿で合流し楽しみな夕食です。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
船に盛ってあるのを見るだけで食欲がでます。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
サザエの壺焼きです。きれいに身を出せると嬉しくなります。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
そして一番の楽しみは伊勢エビのお刺身です。 翌朝の味噌汁も楽しみです。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
今回の伊豆旅行記は次回にも続きますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
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地魚回転寿司 魚どんや・伊豆急下田駅から雲見温泉 伊豆旅行-2

「地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)」さんと「伊豆急下田駅から雲見温泉(静岡県 松崎町)まで」の紹介です。
’17年9月末に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」に訪れました。 相方はダイビングをするために早朝ににダイビング仲間と一足先に車で一足先に向かいました。
私もダイビングのライセンスは持っているのですが、耳抜きが上手く出来ず引退状態となっております。

ダイビング仲間と雲見温泉で合流するために私は、1人で新宿から「スーパービュー踊り子号 」で「新宿駅」から「伊豆急下田駅」まで行き、「伊豆急下田駅」からバスで「雲見温泉」に向かいました。
前回の「スーパービュー踊り子号 伊豆旅行-1」からの続きとなります。

「伊豆急下田駅」に定刻の11:12に到着しました。駅の近くで昼食を頂き、バスで「雲見温泉」に向かう予定となります。
「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」まで乗り換えなしで利用できるバスは13時発が1日1本あるだけとなりますので、それを乗り過ごさないようにする必要があります。

前回も書かせて頂きましたが同様の旅行はここ3年続いていますので、毎回、どこでお昼を食べるかも楽しみの一つで、事前に調べてから訪れています。
今回訪れたのは「地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)」さんとなります。
下田漁港内の道の駅「開国下田みなと」の建物内に有るお店となりますが、「伊豆急下田駅」からは少々離れていて、徒歩15分くらいかかる場所にあります。

地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)
その日のおすすめも色々あります。

地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)
静岡県の地酒(静岡県 浜松市の「花の舞酒造」さん)を飲みながらお寿司を食べました。

静岡県 浜松市の「花の舞酒造」


生の桜えびとシラスです。静岡県に来るとこれらを食べたくなります。

地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)
そして伊豆と言えば「金目鯛」です。

地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)
この日は「きも軍艦」が「金目軍艦」での提供でしたが、どれも美味しく頂く事ができました。

地魚回転寿司 魚どんや(静岡県 下田市)
「雲見温泉」の民宿での夕食も楽しみなので、昼食は軽めにしました。
道の駅「開国下田みなと」などもゆっくり見たかったのですが、「伊豆急下田駅」まで徒歩約15分かかり、13時のバスに必ず乗らなくてはいけないので、残念ながら見学はあまり出来ませんでした。

道の駅「開国下田みなと」
道の駅「開国下田みなと」
道の駅「開国下田みなと」
道の駅「開国下田みなと」に別れを告げ、「伊豆急下田駅」に向かいました。

道の駅「開国下田みなと」
先述させて頂いたように、「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」まで乗り換えなしで利用できるバスは13時発が1日1本あるだけとなります(’17年9月現在)。

「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」 南伊豆東海バス
無事に13時初のバスに乗りました。目的地の「雲見温泉」までは約1時間15分となります。
しばらく伊豆半島の内陸部を走りますが、途中からは西伊豆の海岸線を沿ってバスは進みます。

「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」 南伊豆東海バス
目的地の「雲見温泉(静岡県 松崎町)」に到着です。

「伊豆急下田駅」から「雲見温泉」 南伊豆東海バス
中央部の赤丸が「雲見温泉」のバス停となります。そこから徒歩約3分のの民宿「
幸右衛門(こうえもん)」さんに向かいました。こちらの民宿には3年連続、そして’10年にも伺っていますので4回お世話になっています。
この辺りには沢山の民宿があります。

雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)
「開国下田みなと」にある「地魚回転寿司 魚どんや」さんの場所はこちらとなります。




今回の伊豆旅行記は次回にも続きますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


 

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スーパービュー踊り子号 伊豆旅行-1

「スーパービュー踊り子号 」の紹介です。 ’17年9月末に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」に訪れました。 相方はダイビングをするために早朝ににダイビング仲間と一足先に車で一足先に向かいました。

ダイビング仲間と雲見温泉で合流するために私は、1人で新宿から「スーパービュー踊り子号 」で「新宿駅」から「伊豆急下田駅」まで行き、「伊豆急下田駅」からバスで「雲見温泉」に向かいました。新宿から雲見まで約6時間のプチ一人旅となります。

同様の西伊豆の雲見温泉への旅行はこれまで4回あります。初めて訪れたのは’10年となり、その時は私もダイビングをしましたが、その後、耳抜きが上手く出来ず、ダイビングのライセンスは持っているのですが、引退状態となっております。
’15年からはこの時期に3年連続で訪れています。
「新宿駅」に到着です。8時30発の「スーパービュー踊り子号 」に乗車します。


スーパービュー踊り子号
朝8時からは「新宿駅」構内の「崎陽軒」でシウマイを購入することはできるのですが、今回は「崎陽軒」とは別の「シューマイ」を新宿駅構内で購入しました。

ゆず香る大葉シューマイ
「新宿駅」発、8時30発の「スーパービュー踊り子号 」の入線です。

スーパービュー踊り子号
プチ一人旅の贅沢としてグリーン車を利用させていただきました。

スーパービュー踊り子号
「スーパービュー踊り子号 」は1,2号車がグリーン車となります。「伊豆急下田駅」へ向かう下り列車は、1号車の先頭座席にのれば進行方向の景色が楽しめます。
ただし、一人掛けの席(写真右側)だと、海側の席にはならないのです。2号車だと、一人掛けと二人掛けの左右位置が変わりますので、海側の2号車の一人掛け席にしました。 (座席番号だとA席となります)

スーパービュー踊り子号
1号車1階席にはサロン室があります。

スーパービュー踊り子号 サロン室
「崎陽軒」のシウマイではないですが、先述の「ゆず香る大葉シューマイ」です。

ゆず香る大葉シューマイ
「崎陽軒」のシウマイのように辛子をのせましたが、既に同色系のゆずが乗っているので、よくわからなくなりました。

ゆず香る大葉シューマイ
「熱海駅」を過ぎて、「伊東線」に入ります。

スーパービュー踊り子号 熱海駅
ハトヤを見ながら伊東をすぎます。

スーパービュー踊り子号 サンハトヤ
JRの「伊東駅」を過ぎると、「伊豆急行線」となります。

スーパービュー踊り子号 伊豆高原駅
伊豆半島の東海岸を見ながら「伊豆急下田駅」に向かいます。

スーパービュー踊り子号 
「金目鯛」や「つるし雛」で知られる「伊豆稲取駅」を過ぎます。

スーパービュー踊り子号 伊豆稲取駅
終点の「伊豆急下田駅」に到着です。

スーパービュー踊り子号 伊豆急下田駅
「雲見温泉」行きのバスまで約1時間半ありますので、昼食に向かいました。

スーパービュー踊り子号 伊豆急下田駅


本年(’17年)9月に訪れた伊豆旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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湯沢不動滝(新潟県 湯沢町) 信州・新潟旅行-17

「湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「八海山(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-16」からの続きとなります。 
「八海山」を後にして、今回のツアーの最後の訪問地である「湯沢不動滝」に向かいました。「ガーラ湯沢駅」を通過します。

ガーラ湯沢駅 
「湯沢不動滝」は今回初めて知った場所となりますが、「越後湯沢駅」の近くに位置します。

湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)
渓谷に沿って歩いて行きます。

湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)
「不動滝」は「大ゼン」「小ゼン」の二段の滝で、こちらは「小ゼン」となります。からなるがある。堤防の上部を奥へ進むと小ゼン(別名「金剛滝」)が、さらに7分ほど登ったところに大ゼンがある。大ゼンは二条に分かれた左の男滝と右の女滝が滝つぼで結ばれることから、若い男女がこの滝に祈りを捧げれば愛が芽生えると言い伝えられているそうです。

湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)
さらに進んで行くと「大ゼン」が見えてきます。

湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)
「大ゼン」です。 この日は見られませんでしたが大ゼンは二条に分かれた左の男滝と右の女滝が滝つぼで結ばれることから、ここで祈りを捧げると愛が芽生えると言い伝えられているそうです。 右側の女滝がこの日は見られなかったようです。

湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)
今回のツアーの全行程を終え、「越後湯沢駅」から上越新幹線で東京に戻りました。

越後湯沢駅
倒れているおじさんが印象的な「越後湯沢駅」構内の「ぽんしゅ館」です。

越後湯沢駅 ぽんしゅ館
上越新幹線に乗るまでに少々時間がありましたので、お土産を購入して、「越後湯沢駅」構内にある回転寿司屋「本陣」さんで夕食を頂きました。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣
昨年の奥越後旅行の際にも、このお店にお世話になりました。この日のお昼は先日紹介させて頂きましたように、六日町で「本気(まじ)丼」を食べましたので、そんなにお腹は空いておらず、地元のネタを中心に軽く頂きました。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣
「魚沼産の美雪(みゆき)ます」です。母「ニジマス」と父「アメマス」を交配し育てた魚沼独自の新品種だそうです。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣 魚沼産の美雪(みゆき)ます
「村上牛サーロインとうにの手巻き」です。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣 村上牛サーロインとうにの手巻き
そして、日本酒は「八海山」です。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣 八海山
これは特に新潟の物というわけでは無いですが、わさび巻きです。家の近くのお寿司屋さんで覚えた味となりますが、鼻にツーンとくる刺激がやみつきになり、これがあるお寿司屋さんだとつい頼んでしまいます。

越後湯沢駅 回転寿司 本陣 わさび巻き
「越後湯沢駅」19:01発の「Maxとき342号」で東京に戻りました。


Maxとき342号
今回紹介させて頂いた「湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)」の場所となります。
前述のように「越後湯沢駅」から近い場所となります。



本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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八海山(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-16

「八海山(新潟県 南魚沼市)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「十字峡親水公園(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-15」からの続きとなります。 
「十字峡親水公園」を後にして、「八海山」に向かいました。


八海山
ツアーバスは「ベースキャンプ」の第1駐車場までとなりますので、ここから徒歩約5分の「八海山ロープウェー山麓駅」に向かいロープウェイに乗車することになります。

八海山ロープウェー山麓駅
山の途中から雲が立ちこめていて景色はあまり望めそうにない感じでした。

八海山ロープウェー山麓駅
遠方は雲でよく見えませんが、近場は雲が切れ切れになることもあり、そこそこの景色を眺める事ができました。

八海山ロープウェー
「八海山ロープウェイ山頂駅」に到着です。 昨年(’16年)の紅葉の時期(10月)にも訪れていたので、ここに「顔ハメ」があるのは覚えていました。

八海山ロープウェイ山頂駅
「八海山ロープウェイ山頂駅」の周辺地図です。左上に展望台があり、天候に恵まれれば、佐渡島もみられるそうですが、今回はあいにく遠方は雲に霞み見られる事は出来ませんでした。

八海山ロープウェイ山頂駅
八海山ロープウェイ山頂駅
訪れたのは7月の下旬となりますが、紫陽花がそこそこ咲いていました。

八海山ロープウェイ山頂駅
幸いご対面はしませんでしたが、クマも出るようです。「八海山ロープウェイ山頂駅」から「八海山」の山頂は往復で約2時間半とのことです。

八海山ロープウェイ山頂駅
雲が切れると下界の建物がミニチュア模型のように見られました。

八海山ロープウェイ山頂駅
遠方の景色が見られなかったのは少々残念でしたが、周囲の風景を楽しめました。

八海山ロープウェイ
ツアーバスの待つ「ベースキャンプ」で八海山の冷水をペットボトルに入れて、バスの中で飲みました。 日本酒の「八海山」もこのような「八海山」から湧き出る天然の素晴らしい水があるからこそ美味しくなるのだと思いました。

八海山の冷水
先述しましたように、昨年(’16年10月)にも八海山に訪れました。その時もは雨も降り、遠方の景色は見ることが出来ませんでしたが、紅葉を楽しむことが出来ました。
昨年のブログ記事です:
http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22
以下2枚は昨年(’16年10月23日)撮影した紅葉の写真となります。

八海山 紅葉
八海山 紅葉
「八海山」を後にして、最後の訪問地である「湯沢不動滝(新潟県 湯沢町)」に向かいました。

本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記はもう1回紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます

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十字峡親水公園(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-15

「十字峡親水公園(新潟県 南魚沼市)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「本気(まじ)丼・しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-14」からの続きとなります。 
「しゃくなげ湖(三国川(さぐりがわ)ダム)」を車窓から眺め、「三国川(さぐりがわ)」上流の「十字峡親水公園」に向かいました。


三国川(さぐりがわ) 
「三国川(さぐりがわ)」の上流に進んでいきます。

三国川(さぐりがわ)
「みくにがわ」と読みそうですが。「三国川(さぐりがわ)」となります。

三国川(さぐりがわ)
渓谷美が良い感じでした。 紅葉の頃はまた違った表情を見せてくれる事と思います。
以下、写真の羅列となってしまいます。

十字峡親水公園 
十字峡親水公園 
十字峡親水公園
岩から滝の様に清水が湧き出ていました。

十字峡親水公園 
クワガタを見るのはかなり久々です。

十字峡親水公園 
十字峡親水公園
訪れたのは7月末となりますが、この辺りではまだ紫陽花が綺麗に咲いていました。

十字峡親水公園
遠くに人口の滝が見えます。

十字峡親水公園
ツアーバスからみたその滝です。

十字峡親水公園 
十字峡親水公園 
個人では訪れる機会があまり無いかもしれない場所に来られて良かったです。

十字峡親水公園 
十字峡は複数の川が合流して、地図上で以下の様に漢字の「十」のように見えることからその名前が付いたようです。



 
「十字峡親水公園」を後にして、「八海山」に向かいました。

本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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本気(まじ)丼・しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市) 信州・新潟旅行-14

「本気(まじ)丼」、「しゃくなげ湖(三国川(さぐりがわ)ダム)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-13」からの続きとなります。 
「天領の里・夕凪の橋」を後にして、昼食を頂くために六日町(新潟県 南魚沼市)に向かいました。
海沿いから内陸に入ってきました。
ツアーでは昼食は含まれておらず昼食休憩時間に各自で食べるか別料金のオプションになっていることが多いですが、今回のツアーでは2日目、3日目の昼食が含まれていました。
昼食では「魚沼産コシヒカリ」を頂けることになっていました。

魚沼産コシヒカリ
昼食はJR東日本と北越急行(ほくほく線)の「六日町駅」近くにある「Little 北海道 」さんで頂きました。
新潟で北海道の名前が付くお店での食事は少々違和感があるかもしれませんが、左側のノボリに書かれているように「本気(まじ)丼」を提供されるお店の一つとなります。
「本気(まじ)丼」とコシヒカリの産地としてのブランド力向上と交流人口数の拡大を目的とした食のキャンペーンで、南魚沼産コシヒカリ使った参加店舗のイチオシ丼ぶりとなります。
尚、通年で行っている企画ではなく、本年(’17年)は7月14日(金)~11月30日(木)の開催になるそうです。
南魚沼市ウェブサイトより:http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/kanko_museum/eat/1470110492902.html

Little 北海道  新潟 六日町
2種類から選べましたので両方を一つずつお願いしました。
こちらは「海鮮丼」となります。

Little 北海道  新潟 六日町
そしてこちらは「サーロインかつとローストビーフ丼」となります。

Little 北海道  新潟 六日町
そこそこボリュームもありましたし、美味しい「魚沼産コシヒカリ」も頂く事ができました。
私たちはこのお店までツアーバスを利用しましたが「六日町駅」からも徒歩3分程度のようです。

JR東日本 北越急行 六日町駅
昼食を終えて「しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)」に向かいました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
「しゃくなげ湖(三国川ダム)」はバスの車窓からの見学となりました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
1992年(平成4年) に竣工した「しゃくなげ湖(三国川ダム)」は湖面に映し出される四季折々の美しい風景を楽しみめる場所として知られているそうです。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
「しゃくなげ湖(三国川ダム)」の景色を車窓から眺めて次の訪問地である「奥五十沢渓谷(新潟県 南魚沼市)」に向かいました。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
今回はツアーバスの車窓からの見学となった「しゃくなげ湖(三国川ダム)」ですが、昨年(’16年)に奥越後を回るツアーに参加した際には、バスから降りて観光する機会がありました。
以下、2枚はその時の写真となります。

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)
昨年(’16年)は10月23日(日)に訪れましたので、紅葉も美しく見られました。ちょうどこのブログを公開するころと同時期になりますので、今年も今頃は同じような紅葉の風景になっていることかと思います。
昨年のブログ記事です: http://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-12-25

しゃくなげ湖(三国川ダム)(新潟県 南魚沼市)


 本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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JR信越本線 「鯨波駅」から「柿崎駅」まで(新潟県) 信州・新潟旅行-13

JR信越本線 「鯨波駅」から「柿崎駅」までの紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-12」からの続きとなります。 
「天領の里・夕凪の橋」を後にして、JR信越本線の「鯨波駅(新潟県 柏崎市)」に向かいました。「鯨波駅」から普通列車に乗り、日本海の風景を眺める事を目的としたツアーの旅程の一部となります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「鯨波駅」は無人駅となり各駅停車の列車のみが利用できます。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
木製では無いですが歴史を感じさせる跨線橋です。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
跨線橋からの眺めです。私たちはこの写真の先に向かって進行する列車に乗りました。海は右手になりますので、車窓から海を眺めるのであれば、本来は逆方向に向かう列車の方が良いことになります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「直江津(新潟県 上越市)」行きの列車に乗車しました。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
車内はこのような感じです。 ツアーが二組利用していましたので40~50名はツアーで参加のお客さんとなります。

鯨波駅(新潟県 柏崎市)
「日本一波打ち際に近い駅」とも言われている「青海川駅(新潟県 柏崎市)」に到着です。 前述のように海と反対側の路線を走る列車だっため、反対側のホームごしに海を眺めました。

青海川駅(新潟県 柏崎市)
「青海川駅」でちょうど、「越乃 Shu*Kura」にすれ違いました。「越乃 Shu*Kura」は運転日は限られていますが、新潟が誇る「酒」をコンセプトとした列車で、 車内では、新潟県内の銘酒の利き酒や、地元の食材にこだわったおつまみ等を頂く事ができるそうです。
多くの方がホームに降りて日本海を眺めていました。 機会があれば乗車してみたいです。

越乃 Shu*Kura
「柿崎駅(新潟県 上越市)」に到着です。

柿崎駅(新潟県 上越市)
乗車した「直江津駅」行きの列車に別れを告げ、「柿崎駅」に先回りしていたツアーバスに乗りました。 

柿崎駅(新潟県 上越市) 
「北陸自動車道」に乗り、昼食を頂くために新潟県 南魚沼市 六日町方面に向かいました。

北陸自動車道
途中「米山サービスエリア(
新潟県 柏崎市)」で休憩を取りました。 



米山サービスエリア 
米山サービスエリア
もう20年以上前となりますが、自分の車で新潟方面をドライブしたことがあり、その際にもここ「米山サービスエリア」で休憩を取りました。ここから眺める日本海の景色がとても綺麗だったことは今でも覚えています。 20年以上振りにその景色に再会することが出来ました。

米山サービスエリア 
本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町) 信州・新潟旅行-12

「天領の里・夕凪の橋 (新潟県 出雲崎町)」の紹介です。本年(’17年)7月末に相方と2人で、信州・新潟方面にツアー旅行(2泊3日)に行った時の紹介となり、前回の「岩室温泉 ゆもとや(新潟県 新潟市) 信州・新潟旅行-11」からの続きとなります。 
宿泊先を出発してツアーバスで最終日、3日目の最初の訪問地に「天領の里・夕凪の橋」に向かいました。
写真中央に大きな鳥居が見られますが、これは「弥彦神社(新潟県 弥彦村)」の鳥居となります。高さは30.2mあり、かつては日本一の高さだったそうですが、現在(’17年7月時点)は、「熊野本宮大社(和歌山県 田辺市)」33.9m、「大神(おおみわ)神社(奈良県 桜井市)」32.2m に次ぐ日本で3番目の高さとのことです。
そこそこ離れてはいますがこれだけの大きさがあると遠くからでも迫力を感じます。


弥彦神社(新潟県 弥彦村) 鳥居
内陸部から日本海側に出てきました。

寺泊水族博物館
佐渡汽船の乗り場です。こちらは「寺泊→赤泊 航路」となります。
佐渡には訪れた事がないので機会があれば伺ってみたいです。

佐渡汽船 寺泊→赤泊 航路
ツアーバスは日本海に沿って走ります。 遠くに見えるのは佐渡島です。

佐渡島
訪れたのは7月末となりますので場所によっては海水浴をしている光景も見られました。

佐渡島
出雲崎は、1616(元和2)年に佐渡からの金銀の陸揚げ港として越後で初めて代官所が置かれた幕府直轄地「天領」となったとのことです。


越後出雲崎 天領の里
日本海に延びる、長さ102mの木製の橋「夕凪(ゆうなぎ)の橋」です。私たちが訪れたのは午前中ですが、夕日がとても美しく見られる、「恋人たちの橋」とも言われているとのことです。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
機会があれば是非、夕日も見てみたいです。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
遠く水平線には佐渡島も見られます。

越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
そして、今から300年以上前の1689年にここ出雲崎で詠んだといわれる「荒海や佐渡によこたふ天の川」の松尾芭蕉さんです。

出雲崎 松尾芭蕉 荒海や佐渡によこたふ天の川
また、出雲崎は日本において石油掘削の機械方式を最初に用い成功した地としても知られています。 立ち寄りませんでしたが、「石油記念公園」がありました。

出雲崎 石油記念公園
ツアー観光のため時間に制約がありましたが、出雲崎は多くの見所があるようです。機会があれば改めて訪れて見たい場所の一つです。

出雲崎観光案内
出雲崎に別れを告げてJR信越本線の「鯨波駅」に向かいました。

越後出雲崎
越後出雲崎 天領の里 夕凪の橋
本年(’17年)7月に訪れた信州・新潟旅行記は何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


おまけです。 ブログ開設5周年


 2012年10月13日にブログをはじめましたので、ブログ開設5周年となりました。皆様にご訪問頂き、「nice!」 や「コメント」も励みに今まで続けてくることができたと大変感謝いたしております。
自分の「記憶帳」としての役割も大きく、自分でも過去記事を時々振り返っています。 つい最近の旅行や出来事だと思っていた事が、実は数年までだったりして、月日の経つ早さを感じています。

今後も月10記事程度の更新頻度になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

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