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ソニービル・美登利寿司 (東京都 中央区 銀座)

東京の銀座にある「ソニービル」と「梅丘寿司の美登利総本店(銀座店)」さんの紹介です。
「知床旅行」の途中ですが、1966年4月29日にオープンし、
本年(’17年)3月31日(金)をもって営業終了ののち解体されることになっている「ソニービル」に最後に訪れようと思いながらなかなか行けなかったですが、’17年3月25日(土)に銀座に訪れた際に立ち寄る事が出来ました。

ソニービル 銀座

銀座での待ち合わせ場所としても良く使わせて頂きました。

ソニービル 銀座

外壁のルーバーはよく見ると断面が三角形になっています。

ソニービル 銀座 ルーバー販売

このルーバーは解体後、チャリティー目的で販売されるとの事です。
既に申し込みは始まっているとのことです。(
ソニービル記念品ルーバー

ソニービル 銀座 ルーバー販売

壁面の絵に隠れている8つのキーワードを完成させるとオリジナルバッジを頂けるとのことで、それを探しながら上の階に行きました。

ソニービル 銀座 

ガチャガチャもやりながら上がって行きました。

ソニービル 銀座  ガチャガチャ

頂いたオリジナルバッジは1955年に初めてSONYを商標登録した時に作成されたロゴとの事です。そして、ガチャガチャで入手したのはゴム製の携帯電話の模型です。

ソニービル 銀座  ガチャガチャ 

8階では、触れる、手をかざす、ボタンを押すなどの動作によって、特徴あるエレクトリックな音色を奏でる「エレクトリカル アンサンブル」のイベントを行っていたのでそちらにも立ち寄ってみました。

エレクトリカル アンサンブル ソニービル
手を触れたりすることにより、エレクトリックな音色が聴けるのですが、それに利用されている機器に興味がありました。
ウォークマンの初代だと思いますが、2人で聴けるようにヘッドフォン端子が2つあります。そして、オレンジのボタンは「ホットラインボタン」と言い、聴いている最中でも2人で会話できるように音量が下がるミュートとマイクロフォンの機能になっていたようです。

エレクトリカル アンサンブル ソニービル 初代ウォークマン

こちらは’75年に発売されたオープンリールのテープレコーダー「TC-7660」となり、当時の定価は169,800円だったそうです。

エレクトリカル アンサンブル ソニービル TC-7660

このようなオープンリールのテープレコーダーは当時、憧れも的でしたが、高嶺の花で購入はできませんでした。

エレクトリカル アンサンブル ソニービル TC-7660

こちらはスカイセンサーです。BCLブーム(’70年中頃)の時に各家電メーカーから短波放送を聴くことの出来るラジオが販売されていたことがつい最近のように思いだされます。

エレクトリカル アンサンブル ソニービル スカイセンサー

現在のソニービルは解体の後、2018年から2020年まで2018年から2020年まで「銀座ソニーパーク」と言うフラットな空間となりイベントスペースなどとして開放されるそうです。そして、2022年秋に新ソニービルの営業が再開される予定になっているそうです。
「銀座ソニーパーク」のイメージ模型も展示されていました。

銀座ソニーパーク

「SEE YOU IN 2018 !」の書かれたソニービルを後にして、銀座でランチを頂きました。

ソニービル

ランチは「梅丘寿司の美登利総本店(銀座店)」さんに訪れました。 こちらに伺うのは2回目となります。
以前、訪れたのは’13年11月となり、その時もブログで紹介させて頂いていました。
(その時のブログ記事: 梅丘寿司の美登利 銀座店 (東京都 中央区)
かなりの行列となりますが、発券機で順番札を受け取り待ちました。

梅丘寿司の美登利総本店(銀座店)

この日は相方と別行動の週末となりましたので、1人で訪れました。 せっかくなので、「板さんおまかせにぎり」にしました。

梅丘寿司の美登利総本店(銀座店)

銀座のお寿司屋さんでこの内容で、2,800円はそんなに高いとは思わないですがどうでしょうか。

梅丘寿司の美登利総本店(銀座店)

おまけです。
銀座のソニービルの前でこのような交通標識(自転車以外の軽車両通行止め:自転車以外の軽車両(荷車やリヤカー等)は通行できない)を見ました。あまりお目にかかったことのない交通標識です。 築地市場に行かれる方の荷車の時間制限? とも思いましたが、屋台のリヤカーを制限するための標識らしいです。

銀座 荷車禁止 交通標識

営業終了直前のソニービル、そして、美味しいお寿司を食べられて有意義な週末を過ごせました。
次回からは知床旅行の続きとなりますが、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季-1 知床旅行-3(北海道 斜里町)

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季」さんの紹介です。’17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海道ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「根室中標津空港からウトロまで 知床旅行-2」からの続きとなります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。
根室中標津空港から宿泊先のホテルに向かうバス(ひがし北海道エクスプレスバス)に乗りました。 羅臼の海鮮工房で休憩を取り、宿泊先に向かいました。
東京では体験できない雪道を進んで行きます。

 

ひがし北海道エクスプレスバス

 

宿泊先のホテルの部屋に到着です。

ツアーでの手配となりますので、部屋のタイプはお任せになってしまいますが、宿泊した棟(西館)は7階建てで部屋は6階の和洋室でした。最近は布団よりベットで寝る方が楽な様に感じていますので、助かりました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

和室にも布団が敷けるようでしたので、この部屋は6人くらいは泊まれるように思いました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

2人で宿泊するには十分な広さでした。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

これはツアーを手配したときから分かっていたことになり、海の見える部屋となりますが、到着時は既に日没後でオホーツク海の様子は分からなかったです。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

温泉で一風呂浴びてからは楽しみな夕食です。 夕食会場へ向かう途中に手で持つ顔ハメがありました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

夕食はバイキングとなりますので、食べられる量だけお皿に盛り頂きましたが、旅行時にはいつもよりガッツリと食べられてしまいます。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

握り寿司も頂く事ができました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

自分でアレンジ出来る海鮮ばらちらしもありました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

そして、鍋も自分でアレンジ出来るようになっていました。鍋の具材と好みのスープを選ぶことができます。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

相方と別々の鍋を作り2人で食べ分けて見ました。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

デザートも頂きお腹が一杯です。

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

 

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

ウトロ温泉 知床プリンスホテル 風なみ季

  • 場所: 北海道 斜里郡 斜里町 ウトロ香川 192
  • 特色: 知床の旬の素材をふんだんに使った料理と「プロが選ぶ全国温泉ホテル・旅館100選」のおもてなしの宿
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根室中標津空港からウトロまで 知床旅行-2

根室中標津空港からウトロまで紹介です。 ‘17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海度ツアーに参加したときの紹介となり、前回の「羽田空港から根室中標津空港まで 知床旅行-1」からの続きとなります。
ツアーと言っても、添乗員やガイドさんが同行するわけではなく、往復及び現地での交通費、宿泊費がセットになった旅行となり、現地での移動は公共の交通機関を利用いたしました。
根室中標津空港から宿泊先のホテルに向かうバス(ひがし北海道エクスプレスバス)に乗りました。 私たちが乗車した日はご覧の様に乗車率はかなり低かったです

ひがし北海道エクスプレスバス

カメラのGPSを見て分かりましたが、このバスの経路は以下のようでした。 中標津空港から最終目的地のウトロに直行するのではなく、一度、羅臼に立ち寄り、同じ道を戻ってウトロに向かいました。
羅臼の海鮮工房での休憩時間も含めて中標津空港からウトロまでは約3時間半位かかりました。
羅臼からウトロまでは知床横断道路(下図の通行止めマークの道)を通ればすぐの様に見えますが、冬期は通行止めとのことです。

ひがし北海道エクスプレスバス

セイコーマートを見ると北海道に来たことを実感します。

セイコーマート

羅臼に到着です。

羅臼

羅臼では羅臼漁業協同組合の直営店である海鮮工房でお手洗い休憩がありました。

海鮮工房 羅臼

地元の魚介類が売られていました。 購入はしませんでしたが、旅先で地元の食材をみるのは旅行の楽しみの一つです。

海鮮工房 羅臼

訪れた時には雪はそんなに降ってはいませんでしたが、そこそこの積雪が見られました。

海鮮工房 羅臼

寒々しい風景ではありますが、羅臼からは流氷を見られませんでした。

海鮮工房 羅臼

ペットボトルに入っているクリオネがおいてありました。

海鮮工房 羅臼 クリオネ

海鮮工房 羅臼 クリオネ

海鮮工房で購入したのは根室の地酒です。(碓氷勝三郎商店 北の勝)

碓氷勝三郎商店 北の勝

碓氷勝三郎商店 北の勝

そしておつまみは羅臼昆布です。

羅臼昆布

流氷が見えないのはちょっと気になりますが、冬のオホーツク海を眺めながら、宿泊先のあるウトロへ向かいました。

オホーツク海

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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羽田空港から根室中標津空港まで 知床旅行-1

羽田空港こら中標津空港までの紹介です。 ‘17年2月に相方と2人で流氷を見る2泊3日の北海度ツアーに参加したときの紹介となります。今回も「阪急交通社」さんのツアーを利用致しました。
羽田空港に到着です。


羽田空港

羽田空港

12:15発の中標津行きの便だったので羽田空港でもゆっくりとすることが出来ました。 朝早い便だと素通りしてしまう自販機も今回はゆっくりと眺める事が出来ました。

羽田空港

今まであまり気づきませんでしたが、羽田空港には色々なご当地物の自動販売機があることを知りました。

羽田空港

羽田空港

羽田空港


 




離陸した羽田空港に別れを告げて北海道に向かいました。

羽田空港

千葉県 柏市の下総航空基地上空を通過しました。

下総航空基地

機内で昼食を食べました。 これは初めて食べるように思います。錦爽(きんそう)鶏と言うそうです。

錦爽(きんそう)鶏

そして、これは毎度頂く崎陽軒のシウマイです。

崎陽軒 シウマイ

気がつけば本州を離れ北海道に来ていました。 牡蠣で有名な厚岸の上空です。後で調べて分かった場所ですが、厚岸湾、厚岸湖がハッキリと見られました。

厚岸湖 厚岸湾

間もなく中標津空港に到着です。

中標津空港

白黒モードで撮影したわけではないですが、飛行機から眺める地表は白黒だけの色合いでした。

中標津空港

中標津空港に定刻に到着です。

中標津空港

中標津空港から宿泊先のウトロまで、バスで移動しました。

中標津空港

本年('17年)2月に訪れた知床旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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久米島から羽田空港まで 久米島旅行-10 (沖縄県 久米島町)

久米島ら羽田空港までの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行の最終日3日目で、前回の「沖縄 久米島 はての浜 久米島旅行-9 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなります。
最終日3日目はホテルをチェックアウトして、荷物はホテルに預かってもらい、最後の観光地である「はての浜」に向かいました。「はての浜」からホテルに戻り、久米島空港までバスで送ってもらい、那覇空港で乗り換えて、羽田空港に戻る行程となります。
バスが到着する前に2泊宿泊したホテル(
沖縄 久米島 イーフビーチホテル)の庭から久米島の風景を目に焼き付けてお気ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルのシーサーに別れを告げて、久米島空港に向かいました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

久米島空港には信号機が数えるほど(10個未満だと思います)しかないそうですが、久米島空港に向かう途中その1個を見る事が出来ました。

久米島 信号機

久米島空港に到着です。

久米島空港

訪れたのは昨年(’16年)の12月となりますので、サンタさんです。

久米島空港

搭乗まで少々時間があったので、展望デッキから離着陸する飛行機を眺めました。

久米島空港

いよいよ久米島ともお別れです。サンタさんもお見送りです。 久米島へは機会があればまた訪れて見たいです。

久米島空港

那覇空港で乗り換えて東京(羽田)に向かいました。30分程度出発が遅れましたが、那覇空港はお土産なども見ていて楽しいので苦になりませんでした。

那覇空港

お土産は沖縄そばと泡盛を買いました。

那覇空港

そして、搭乗前に最後のオリオンビールと沖縄そばを頂きました。

那覇空港

那覇空港のゲートを離れ沖縄ともお別れです。

那覇空港

離陸直後、眼下には伊江島(いえじま)が見られました。背後は沖縄本島です。

伊江島(いえじま)

お土産に買った泡盛ですが、機内でも少々、頂きました。

菊之露 琉球泡盛

つまみは那覇空港で購入した「スパムカツゴーヤーエッグサンド」です。

スパムカツゴーヤーエッグサンド うちな食堂

機内でも沖縄の味を楽しみながら東京に戻りました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行記は、今回が最終回です。 お付き合いいただきありがとうございました。

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沖縄 久米島 はての浜 久米島旅行-9 (沖縄県 久米島町)

久米島(沖縄)「はての浜」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行の最終日3日目で、前回の「沖縄 久米島 イーフビーチ周囲 久米島旅行-8 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなります。
最終日3日目はホテルをチェックアウトして、荷物はホテルに預かってもらい、最後の観光地である「はての浜」に向かいました。迎えのバスの出発時刻も朝の9時頃でしたので、最終日もゆっくりとすることが出来ました。
久米島の東にある東洋一の「砂浜だけの島」で3つの砂浜があり、これらを合わせて「はての浜」と呼ぶとのことです。
「泊フィッシャリーナ」から「はての浜」に向かう船に乗ります。

久米島 泊フィッシャリーナ

久米島 泊フィッシャリーナ

「泊フィッシャリーナ」を後にして「はての浜」に向かいます。

久米島 泊フィッシャリーナ

行きと帰りで利用した船が異なったのですが、行きの船は船底がガラスになっていて船から海の中を見ることが出来ました。

久米島 はての浜 グラスボート

私たちが今回利用したツアーのパンフレットとなりますが、「はての浜」を空から見るとこのようになっているようです。

久米島 はての浜

「はての浜」に上陸です。桟橋などはないので、船の前方の階段を使って降ります。

久米島 はての浜

本当に「砂浜だけの島」です。

久米島 はての浜

「はての浜」には本当に何もなく、太陽を遮る物もないので日焼止めや帽子は必要かと思います。また、小さな簡易トイレは一つあります。

久米島 はての浜

遠方には2泊お世話になったホテル(沖縄 久米島 イーフビーチホテル)が見られました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

砂浜ですがよく見ると貝や珊瑚礁などもこの浜を作っているようでした。

久米島 はての浜

大きな波で運ばれてきたのでしょうか。中にはこのような大きめの珊瑚も見られました。

久米島 はての浜

普段はなかなか見られない美しい景色を見ることが出来てとても良かったです。

久米島 はての浜

久米島 はての浜

久米島 はての浜

久米島 はての浜

「はての浜」での滞在時間は約30分でしたが、季節やプランによってはシュノーケル等も出来るそうです。「泊フィッシャリーナ」に戻りました。

久米島 泊フィッシャリーナ

既にチェックアウトはすませていますが、荷物を預けてあるホテルに戻りました。久米島空港までの送迎のバスが出発するまで、まだ1時間程度の時間がありましたので、久米島の泡盛「久米仙」をのみながらホテルの周りを散策しました。

久米島 泡盛 久米仙

久米島 イーフ観光プラザ

スパムのおにぎりが美味しそうだったので、「ファミリーマート」で購入して頂きました。結構、食べ応えがありました。

久米島 ファミリーマート

「はての浜」の場所は以下となります。「航空写真」で見ると砂浜の島であることがよく分かります。
久米島町観光協会のホームページ」も参考にさせて頂きました。

 

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、もう1回、紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福と、
被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

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沖縄 久米島 イーフビーチ周囲 久米島旅行-8 (沖縄県 久米島町)

久米島(沖縄)イーフビーチ周囲の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行の2日目で前回の「沖縄 久米島 イーフビーチ 久米島旅行-7 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなります。
ホテルの前のイーフビーチを散策した後は、宿泊したホテル(
沖縄 久米島 イーフビーチホテル)の周りを歩いてみました

「ビーチ通り」を歩いて行きます。 私たちはホテルで朝、夕食がついていたので訪れる機会はありませんでしたが、この辺りには飲食店が何軒かあります。

久米島(沖縄)イーフビーチ

小島よしおさんのお母様が営む「オオ・ハッピー」と言うお店です。

久米島(沖縄)イーフビーチ オオ・ハッピー

ホテルでの夕食がないプランであればこの辺りのお店で地元の食材を楽しむのも良いかと思いました。

久米島(沖縄)イーフビーチ

久米島での「ファミリーマート」1号店は昨年(’16年)10月にオープンしたとの事ですが、こちらは(’16年)12月にオープンした2号店となります。

久米島(沖縄)イーフビーチ ファミリーマート

こちらの「おろしスーパー」は、食料品、生活雑貨、泡盛、ビール、沖縄のお土産などが揃っているお店です。

久米島(沖縄)イーフビーチ おろしスーパー

ホテルの周りを散策して戻りました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルには「海洋深層水」利用のビーチが見渡せる展望風呂もありましたので夕食前に一風呂浴びることにしました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

湯上がりには食前酒も兼ねてオリオンビールを頂きました。

オリオンビール

楽しみな夕食です。 夕食は2日ともバイキングではなく定食でした。養殖生産量日本一と言われる久米島の海ぶどうも頂くことができました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

明けて最終日3日目の朝となります。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

朝食は2日ともバイキングです。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

昨日に続き、落花生を使った沖縄の郷土料理のジーマーミ豆腐も頂く事が出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

そして、こちらも昨日と同様「島野菜カレー」を頂く事が出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

最終日3日目はホテルをチェックアウトして、荷物はホテルに預かってもらい、最後の観光地である「はての浜」に向かいました。迎えのバスの出発時刻も朝の9時頃でしたので、最終日もゆっくりとすることが出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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沖縄 久米島 イーフビーチ 久米島旅行-7 (沖縄県 久米島町)

久米島(沖縄)イーフビーチの紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行の2日目で前回の「奥武島(おうじま)・畳岩 久米島旅行-6 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなります。午前中の半日で久米島の観光ツアーを行い、昼頃には宿泊先の「沖縄 久米島 イーフビーチホテル」さんに戻りました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

2日目の午後は自由行動となりますので、部屋に戻り昼食を頂きました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

沖縄に訪れると必ず飲む「オリオンビール」です。

オリオンビール

そして、これも沖縄に訪れた際には飲みたくなる「琉球泡盛」です。

琉球泡盛 琉球王朝

宿泊した部屋からの景色を眺めながら昼食を頂きました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

前々回に紹介させて頂いた「比屋定(ひやじょう)バンタ」の売店で購入した「島インゲンとポークのかき揚げ」です。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

これも同じ売店で購入したハンバーガーです。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

部屋で昼食を頂いた後はホテルの前のイーフビーチを散策しました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

3階建ての低層ホテルですが、ビーチに面しているので部屋からも美しい海を眺める事ができました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルの前は約2Kmの長さがあるビーチです。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

遠くには前回紹介させて頂いた「奥武島(おうじま)・畳岩」を眺める事が出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

左側の建物は海洋深層水の温水プールがある施設「バーデハウス久米島 」となります。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ゆったりとした島時間の午後が過ぎていきます。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ツアーで訪れましたが、2日目の午後は自由時間だったので、ゆっくりとすることが出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

ホテルの前の「イーフビーチ」を散策した後は、ホテルの周りを訪れてみました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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奥武島(おうじま)・畳岩  久米島旅行-6 (沖縄県 久米島町)

「奥武島(おうじま)・畳岩」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「比屋定バンタ・海ぶどう養殖場 久米島旅行-5 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。

「海ぶどう養殖場」を後にして、「奥武島(おうじま)・畳岩」に向かいました。
途中、バスの車窓からの眺めとなりますが、「真謝(まじゃ)のチュラ福木並木」を拝見しました。福木(フクギ)とは、屋敷や集落を取り囲むように人工的に植えられたもので、防風防火の役目を持つそうで、「チェラ(美しいの意味)福木」と呼ばれ沖縄県の天然記念物に指定されているとの事です。


真謝(まじゃ)のチュラ福木並木

新奥武橋を渡り周囲約2kmの奥武島に向かいます。

新奥武橋

奥武島は私たちが宿泊しているホテルのある「イーフビーチ」のすぐ近くとなります。

奥武島

海底近くで固まったマグマが隆起してこの様な畳石になったとのことです。

奥武島 畳石

奥武島 畳石

奥武島 畳石

奥武島 畳石

畳石からは私たちが宿泊したホテル(沖縄 久米島 イーフビーチホテル)も一望出来ました。

沖縄 久米島 イーフビーチホテル

前の日に訪れた海洋深層水の温水プールがある施設「バーデハウス久米島 」もここ奥武島にあります。

バーデハウス久米島

バーデハウス久米島

利用はしませんでしたが食事処もありました。

レストハウス畳石

沖縄そばも色々な種類がありました。

レストハウス畳石

南国の島の雰囲気を楽しみながらツアーの全行程を終えてホテルに戻りました。

奥武島 畳石 ハイビスカス 

カメラのGPSで記録したツアーの行程です。”S”の旗がある場所が宿泊したホテルのある場所(イーフビーチ)となり、そこから時計回りで観光スポットを回りました。右側の赤ピンマークが今回紹介させて頂いた畳石のある奥武島となります。
約35Kmの行程でしたので、ツアーは午前中で全行程が完了してホテルに戻ったのはまだお昼の12時くらいでした。 ホテルでのんびり出来る時間も取れてとてもゆったりとしたツアーでした。
久米島は大きな島ではないと思いましたが、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島になるそうです。

久米島

2日目の午後はホテルとその周囲でのんびりと過ごしました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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比屋定バンタ・海ぶどう養殖場 久米島旅行-5 (沖縄県 久米島町)

「比屋定(ひやじょう)バンタ」、「海ぶどう養殖場」の紹介です。昨年('16年)の12月に相方と2人で2泊3日でツアーを利用して訪れた久米島旅行で、前回の「お化け坂・ミーフガー 久米島旅行-4 (沖縄県 久米島町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
「比屋定(ひやじょう)バンタ」に到着です。「バンタ」と言うのは崖のふちの絶壁で展望が良い場所に使われるそうです。

比屋定(ひやじょう)バンタ

比屋定(ひやじょう)バンタ

展望台からの眺めです。もう少し太陽の日が出ていれば海、空の青さが楽しめたかと思います。

比屋定(ひやじょう)バンタ

遠くに砂州が見られましたが、これは翌日に訪れた「ハテの浜」となります。「ハテの浜」は改めて紹介させて頂きます。

比屋定(ひやじょう)バンタ ハテの浜

比屋定(ひやじょう)バンタ 

崖の下に見えるのは車えびの養殖場です。久米島は車エビの養殖量、日本一とのことです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 車エビ 養殖場

展望台の横には売店があり、値段も手ごろで地元の人にも利用されているとのことです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店

100円の沖縄そばです。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 沖縄そば

器に入ったそばを100円で購入して、あとはセルフサービスで薬味や汁をいれます。ラフテー(三枚肉)は別料金(値段は忘れてしまいました)ですが、追加して頂きました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 沖縄そば

ホテルに戻ってからつまむ物も少々購入しました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 

泡盛も「久米仙」をはじめ色々な種類が売られていました。

比屋定(ひやじょう)バンタ 売店 泡盛

「比屋定(ひやじょう)バンタ」は久米島の東海岸に位置しています。

比屋定(ひやじょう)バンタ

「比屋定(ひやじょう)バンタ」をあとにして「海ぶどう養殖場」に向かいました。

海ぶどう養殖場 久米島

久米島の海ぶどうは車えびと同様に、養殖生産量日本一と言われているそうです。そして、久米島の海洋深層水が使われているとのことです。

海ぶどう養殖場 久米島

購入はしませんでしたが、試食で美味しい新鮮な海ぶどうを味わうことが出来ました。

海ぶどう養殖場 久米島

海ぶどう養殖場 久米島

「海ぶどう養殖場」のシーサーに別れを告げて、次の訪問地「奥武島(おうじま)・畳石」に向かいました。

昨年('16年)12月に訪れた久米島旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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