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硫黄山 道東旅行-7 (北海道 川上郡 弟子屈(てしかが)町)

硫黄山の紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「阿寒湖温泉から摩周湖まで 道東旅行-6(北海道 川上郡 弟子屈町)」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
霧の無い摩周湖をを後にしてツアーバスで硫黄山に向かいました。列車は見られませんでしたが、釧網本線を渡り、硫黄山に向かいます。


釧網本線
車窓からの眺めとなりますが、乗馬の体験が出来る場所の様です。

北海道 乗馬
そして、こちらは牛舎のようです。

牛舎
北海道らしい風景を眺めながら、間もなく硫黄山に到着です。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
硫黄山に到着です。 標高512mの活火山で、アイヌ語で「アトサヌプリ(アトサ(裸)ヌプリ(山))」とも呼ばれているとのことです。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
右の山肌にはまだ雪が残っていて、噴煙を上げる硫黄山との温度差を感じました。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ


硫黄山の山頂までは上がる事は出来ません(以前、落石事故があったそうです)が、噴煙を上げる場所までは訪れる事が出来ます。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
噴煙が上がっている場所は硫黄の影響か黄色になっていました。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
静止画像では分かりにくいですが、水面に泡が出ている場所もありました。 触りませんでしたが、水温はかなり高いのかと思いました。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
風向きが変わると自分たちの方にも噴煙がかかってきます。 デジカメへの悪影響があるのかは分かりませんが、写真を撮り続けました。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
後ろを振り返ると北海道らしい風景が見られました。

北海道 硫黄山 ヌトサヌプリ
私たちは食べませんでしたが、「硫黄山レストハウス」では箱根の大涌谷のように温泉たまごも頂く事ができました。

硫黄山レストハウス 温泉たまご
レストランなども運営されているYOSHIMI (ヨシミ)さんのお土産です。今回は購入しませんでしたが、以前、お土産で「焼とうきび」買ったことを思いだしました。

YOSHIMI (ヨシミ) 焼とうきび
本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

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阿寒湖温泉から摩周湖まで 道東旅行-6(北海道 川上郡 弟子屈(てしかが)町)

阿寒湖温泉から摩周湖までの紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「阿寒湖温泉 ホテル 御前水-2 道東旅行-5(北海道 釧路市 阿寒町) 」からの続きとなり、旅行2日目の紹介となります。
まだ雪の残る阿寒湖温泉を後にしてツアーバスで摩周湖に向かいました。


阿寒湖温泉
阿寒湖温泉から既に33Km走ってきました。左には標高1,370 mの「雄阿寒岳(おあかんだけ)」が見られました。 ツアーバスの座席は毎日あらかじめ決められていているのですが、この日は一番後ろの席でしたので、バスの後ろのガラス越しで撮影しました。


阿寒湖温泉
北海道らしい直線道路が続きます。

阿寒湖温泉


これだけの直線道路だとついスピードを出しすぎてしまいそうですが、右に見えるのはスピード違反の取り締まりをする際に使われる建物だそうです。


阿寒湖温泉


摩周湖に到着です。摩周湖と言えば霧を思いだしますが、この日は霧はなく湖面を見渡すことが出来増した。 摩周湖へ訪れるのは2年(’15年)前にの同じくGWの時以来、2回目になります。前回、訪れた際にも霧はなかったので、今回は霧の摩周湖を期待したのですが、今回も霧は見られませんでした。

摩周湖


同じツアーに参加された方の中には、前回は霧の摩周湖だったので今回は霧の無い摩周湖が見られて良かったと言う方もいらっしゃったようです。


摩周湖


摩周湖


摩周湖からも標高1,370 mの「雄阿寒岳(おあかんだけ)」が見られました。


摩周湖


次回、訪れる機会がありましたら、是非、霧の摩周湖を見たいと思いました。


摩周湖


北海道らしい雄大な景色を眺めながら摩周湖を後にしました。


摩周湖


遠くに湖が見られ、これは屈斜路湖となりますが、今回のツアーでの立ち寄りはないので車窓からの眺めだけになります。


屈斜路湖


釧網本線を渡り、次の訪問地である硫黄山に向かいました。
今回の道東旅行で、何回か鉄道線路を見る機会がありましたが、走行している車両にはお目にかかることは出来ませんでした。 ツアーバスの車窓から見られた列車はいずれも廃線あとに静態保存されている車両でした。


釧網本線


本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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阿寒湖温泉 ホテル 御前水-2 道東旅行-5(北海道 釧路市 阿寒町)

阿寒湖温泉にある「ホテル 御前水(ごぜんすい)」さんの紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「阿寒湖温泉 ホテル 御前水-1 道東旅行-4(北海道 釧路市 阿寒町)」からの続きとなり、旅行初日に宿泊したホテルの紹介となります。

前回もご紹介させて頂きましたが、ホテルへは16時頃の早めの到着で18時からの夕食までまだ時間がありましたので、ホテルの周りを散策しました。一度部屋に戻り部屋から夕日にそまる阿寒湖を眺めた後、夕食会場に向かいました。


阿寒湖
夕食はバイキングではないため食べ過ぎにならず助かりました。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
ワカサギの天ぷらは食べ放題で自由に頂く事が出来ましたが、揚げ物なのでそんなに沢山は頂けませんでした。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
鍋物も頂きお腹一杯になりました。 夕食後に温泉に入りゆっくりと休むことが出来ました。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
明けて2日目の朝です。 天候は良いですが、部屋から見る阿寒湖は霧にかすんで幻想的な感じでした。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
ツアーとしては比較的ゆっくりした9時出発でしたので、温泉に入りその後、朝食会場に向かいました。
塩焼きそばは「オホーツク北見塩やきそば」が正式名称の北見市のご当地グルメだそうです。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
他にも道産の食材を使った物が色々ありました。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
朝カレーも頂いて満足です。 ツアー旅行だと昼食は含まれないか、オプション(別料金)であることが多いですが、今回のツアーの2日目には昼食が含まれていましたので、それも食べられるように朝食は少々控えめにしました。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
時間帯によりますが、ロビーには自由に飲むことが出来るコーヒーがありました。

ホテル 御前水(ごぜんすい)
9時の出発までまだ時間がありましたので、ホテルの前を散策しました。 早朝には湖面に立ちこめていた霧もかなり少なくなり視界も開けてきました。

阿寒湖
前回の紹介させて頂きましたが標高1,370 mの「雄阿寒岳(おあかんだけ)」です。湖面には綺麗に逆さ「雄阿寒岳(おあかんだけ)」が映っていました。

雄阿寒岳(おあかんだけ)
遠く湖面を眺めるとまだ、氷が残っていました。

阿寒湖
2年前(’15年)のGWにも阿寒湖に訪れましたが、その時も湖面に氷があったことを思いだしました。

阿寒湖
この日(’17年4月30日(日))阿寒湖畔の朝の気温は6度でした。

阿寒湖
1泊お世話になったホテルは写真左端の建物となります。

阿寒湖
到着日の前日はオホーツク紋別空港からホテルまでの移動だけで、観光はしておりませんでしたので、今回のツアーの最初の観光地である摩周湖に向かいました。

本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 



ホテル 御前水

ホテル 御前水

  • 場所: 北海道 釧路市 阿寒町 阿寒湖温泉 4-5-1
  • 特色: ロビーいっぱいに広がる阿寒湖の景色と源泉100%の温泉で身も心もリフレッシュ頂けます。

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阿寒湖温泉 ホテル 御前水-1 道東旅行-4(北海道 釧路市 阿寒町)

阿寒湖温泉にある「ホテル 御前水(ごぜんすい)」さんの紹介です。‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「オホーツク紋別空港からホテルまで-2 道東旅行-3」からの続きとなり、旅行初日に宿泊したホテルの紹介となります。

夕食までまだ時間がありましたので、ホテルの周りを散策しました。 阿寒湖は宿泊したホテル(写真左の建物となります)のすぐ前になります。


阿寒湖 ホテル 御前水 ごぜんすい
16時頃にホテルに到着しましたので、18時からの夕食前もゆっくりとすることが出来ました。

阿寒湖
ホテル到着時には小雨も降っていましたが、雨もあがり、綺麗な阿寒湖を見ながら湖畔を散策することができました。

阿寒湖
まだ雪の残る標高1,370 mの「雄阿寒岳(おあかんだけ)」も見られました。

阿寒湖
標高の高い山だけでなく、阿寒湖の周りにもまだかなりの雪が残っていました。 阿寒湖の水面の面の標高は420 mだそうです。

阿寒湖
阿寒湖の遊覧船は4月15日~4月30日は不定期での運行、5月1日から定期運行になるそうです。

阿寒湖  遊覧船
日没前の美しい阿寒湖を拝見することができました。


阿寒湖


そろそろ夕食時刻も近づいてきましたので、部屋に戻ることにしました。
阿寒湖へは今まで3回訪れております。 初めて訪れたのは今から2年前の’15年の今回と同様にGWでした。 その時に宿泊したホテルは前面に見える「
あかん湖鶴雅ウイングス」さんでした。
その時のブログ記事です:
あかん湖鶴雅ウイングス 道東旅行-6 (北海道 釧路市 阿寒町)

あかん湖鶴雅ウイングス
旅先で撮ろうと思いながらつい忘れてしまうご当地マンホールです。 桜の時期の阿寒湖と遊覧船が描かれていました。

阿寒湖 ご当地マンホール
部屋の紹介です。 このホテルは2回目の利用となります。前回に宿泊したのは阿寒湖に2度目に訪れた時となり、今から2年前の’15年9月となります。 前述させて頂きましたように、’15年のGWにも阿寒湖に訪れていますので、’15年には2回、阿寒湖に来たことになります。
前回訪れた際もツアー旅行でしたが、阿寒湖が見える部屋と言うことで+α(2,000円くらいだったように記憶しています)のオプションを選びました。
今回はそのような選択はなく、GW期間中で3万円弱のツアーだったので、宿泊する部屋には期待はしていませんでした。

ホテル 御前水 ごぜんすい
ところが宿泊した部屋は運良く阿寒湖に面した部屋でした。

ホテル 御前水 ごぜんすい
部屋のレイアウトとなります。右側の201から212号室が阿寒湖の前の部屋となりますので他の部屋からは阿寒湖は眺められないように思いました。 ツアー旅行なので部屋割りはお任せとなってしまいますが、今回は運が良かったようです。

ホテル 御前水 ごぜんすい
部屋はこのような感じです。

ホテル 御前水 ごぜんすい
TVはさすがに液晶TVでしたが、電話機は今では珍しいダイヤル式でした。

ホテル 御前水 ごぜんすい
部屋から阿寒湖を眺めてから夕食会場に向かいました。

ホテル 御前水 ごぜんすい
本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 



ホテル 御前水

ホテル 御前水

  • 場所: 北海道 釧路市 阿寒町 阿寒湖温泉 4-5-1
  • 特色: ロビーいっぱいに広がる阿寒湖の景色と源泉100%の温泉で身も心もリフレッシュ頂けます。


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オホーツク紋別空港からホテルまで-2 道東旅行-3

オホーツク紋別空港からホテルまでの紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「オホーツク紋別空港からホテルまで-1 道東旅行-2」からの続きとなり、旅行初日の紹介となります。

初日は観光は無くオホーツク紋別空港から阿寒まで約160Km、約3時間の移動となり、途中、北見市にある「オホーツク観光物産本店」でお手洗い休憩をとり、阿寒に向かいました。

ツアーバスの車窓からは気動車と旧型客車が見られました。 ここは1985(昭和60)年4月1日 に廃止となった国鉄 相生線の終着駅であった北見相生(きたみあいおい)駅跡だそうで、「道の駅 あいおい」となっています。 右側の黄色い看板に「クマヤキ」の文字が見られますが、これは、ここの名物でたい焼きがクマになったお菓子とのことです。


道の駅 あいおい 相生線 北相生駅
更に進むと赤い建物が数軒あり、「シゲチャンランド」の文字が見えました。ここは北海道 津別町 出身のイラストレーター、造形作家である大西重成さんの私設美術館となります。バスガイドさんの説明で初めて知ったことになりますが、大西重成さんは坂本龍一さんのレコードジャケット等も手がけられたそうです。

大西重成 シゲチャンランド 
本日の目的地の阿寒に近づいてきました。この辺りはまだ雪がのこっていました。

阿寒
「アイヌシアター」前を通過します。

阿寒 アイヌシアター
「阿寒湖アイヌコタン」の入口を通過して間もなく宿泊先に到着です。

阿寒湖アイヌコタン
1泊目にお世話になった「ホテル 御前水」さんに到着です。

ホテル 御前水
ホテルは阿寒湖の前にあり、メイン通りにも面していて、便利な場所でした。

ホテル 御前水
メイン通りにはセイコーマートやローソンもありました。

ホテル 御前水
ホテルに到着したのは17時少し前で夕食までまだ時間がありましたので、「サッポロクラシック 春の香り」を飲みながらホテルの周りを散策しました。

サッポロクラシック 春の薫り
阿寒湖の漁業協同組合の直販所に立ち寄りました。

阿寒湖漁業協同組合 直販所
お土産に購入したのは阿寒湖産のわかさぎの佃煮です。

阿寒湖産 わかさぎの佃煮
そして、地元と思われる方が購入していたので「レイクロブスタースープ」もお土産に入手しました。

阿寒湖 レイクロブスタースープ


缶詰で日持ちがするのでまだ食していませんが、「スープパスタ」にでもして食べてみようかと思っています。


阿寒湖 レイクロブスタースープ
ホテルの裏手はすぐ阿寒湖になりますので、湖畔に向かいました。

ホテル 御前水 
本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



ホテル 御前水

ホテル 御前水

  • 場所: 北海道 釧路市 阿寒町 阿寒湖温泉 4-5-1
  • 特色: ロビーいっぱいに広がる阿寒湖の景色と源泉100%の温泉で身も心もリフレッシュ頂けます。



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オホーツク紋別空港からホテルまで-1 道東旅行-2

オホーツク紋別空港からホテルまでの紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。前回の「羽田空港からオホーツク紋別空港まで 道東旅行-1」からの続きとなります。
オホーツク紋別空港に到着です。 羽田空港での搭乗の時と同じようにタラップを使い飛行機から降りました。


オホーツク紋別空港


空港のターミナルビルに向かいます。 航空機に直接乗れるゲート設備は存在しないので、常にタラップを使用することになります。
オホーツク紋別空港は羽田との便が1日1往復あるだけとなりますので、私たちが利用したこの便が羽田に折り返すとその日の航空の業務は終了となります。
かつては道内便も存在していたようです。
私たちが利用した航空機はボーイング737-800となり、座席数は170名弱となります。今回、同じツアーでの参加者が80名強いましたので、この便はほぼ満席で搭乗者の約半数は同じツアーの参加者となりました。


オホーツク紋別空港


オホーツク紋別空港付近の案内図となります。


オホーツク紋別空港
2台のツアーバスに分乗してオホーツク紋別空港を出発しました。
紋別市のゆるキャラのお見送りです。右がアザラシの「紋太」、左が怪獣の「モンベモン」だそうです。


紋別市 ゆるキャラ 紋太 モンベモン
今回の旅行の行程となります。ツアーバスに掲示されていた地図となり、1日目は青、2日目は緑、3日目は赤線が今回の旅行の行程となります。 紋別空港(AP)を出発して初日は観光はなく、宿泊地の阿寒を目指すことになります。約160Kmの距離となります。

オホーツク紋別空港から阿寒まで
以下6枚は、動くバスの車窓から撮影した風景となります。

オホーツク紋別空港から阿寒まで
何箇所かで水芭蕉が群生している場所を見る事ができました。

オホーツク紋別空港から阿寒まで 水芭蕉 
「ファミリー愛ランドYOU」という「道の駅愛ランド湧別(ゆうべつ)」に併設されている遊園地とのことです。

ファミリー愛ランドYOU 道の駅愛ランド湧別 
車窓からサロマ湖が見えてきました。今から2年前(’15年)のGWにサロマ湖畔のホテルに宿泊して美しい夕日を眺めたことを思いだしました。
その時のブログ記事です: サロマ湖鶴雅リゾート 夕日 道東旅行-2(北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖
蒸気機関車と客車が見えました。 ここは1987年(昭和62年)3月20日に全線廃線となった国鉄 湧網(ゆうもう)線の計呂地(けろち)駅跡で現在は「湧別町計呂地交通公園」として整備されており、蒸気機関車 C58 139号機と旧型客車2両が静態保存されているとのことです。

別町計呂地交通公園 
北海道らしい景色を車窓から眺めながら、阿寒に向かいます。

オホーツク紋別空港から阿寒まで 牛
阿寒まで約160Kmの行程となりますので、途中、北見市にある「オホーツク観光物産本店」でお手洗い休憩をとりました。 ハッカ関係のお土産物が目に入りましたが、北見市はハッカが有名で、1939(昭和14)年には北見地方のハッカの生産量は世界の70%にも達していたそうです。

オホーツク観光物産本店 
本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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羽田空港からオホーツク紋別空港まで 道東旅行-1

羽田空港からオホーツク紋別空港までの紹介です。 ‘17年4月29日(土)からGWを利用して2泊3日で道東にツアー旅行で訪れました。2月にオホーツクの流氷を見に行きましたので約2ヶ月ぶりの道東となります。 暦通りだと5月1日(月)は休暇を取る必要がありますが、それでも、この期間で1人29,990円と言うツアー代金が魅力的なので参加いたしました。今回も最近、よく利用している「阪急交通社」さんのツアーを利用致しました。
羽田空港第2旅客ターミナルに到着です。


羽田空港第2旅客ターミナル


オホーツク紋別空港に12:35に到着後はホテルに直行する旅程となっていますので、昼食は各自で用意することになります。 毎度の様に崎陽軒のシウマイを購入したのですが、通常のシウマイは売り切れていて(下の赤い包み紙のは真空パックで、温めが必要なお土産用となります)特製シウマイにしました。それも在庫僅少だったです。


崎陽軒 特製シウマイ


食後に食べるお菓子として、「浅草満願堂の芋きん」を購入しました。


浅草満願堂の芋きん


「つきぢ松露(しょうろ)」の「松露サンド」も購入しました。昨年(’16年)築地に訪れた際にここのお店の玉子焼きをお土産で購入したことを思いだしました。


つきぢ松露(しょうろ) 松露サンド


こちらは搭乗前に頂きました。 マヨネーズが玉子焼きに良く合って美味しく頂く事が出来ました。


つきぢ松露(しょうろ) 松露サンド


そしてお酒は東京都 福生(ふっさ)市の石川酒造の「多満自慢(たまじまん)たまの慶(よろこび) 純米大吟醸」を購入しました。こちらも搭乗前から量が減っています。。


多満自慢(たまじまん)たまの慶(よろこび) 純米大吟醸 石川酒造


オホーツク紋別空港行き、ANA375便に搭乗です。バスゲートとなります。また、オホーツク紋別空港行きは1日1便だけとなります。


オホーツク紋別空港行き ANA375便


オホーツク紋別空港行き ANA375便


タラップをのぼり、機内に向かいます。


オホーツク紋別空港行き ANA375便


離陸後、崎陽軒のシウマイを頂きました。


崎陽軒 特製シウマイ


特製シウマイは通常のシウマイより若干大きめで、帆立の風味がしました。 蒸してから食べるとよりその「特製」の味が楽しめるかもしれません。


崎陽軒 特製シウマイ


食後は「浅草満願堂の芋きん」を頂きました。


浅草満願堂の芋きん


中は鹿児島県産のさつまいもとなります。


浅草満願堂の芋きん


小腹がすいたので、機内で「南部チップススパイシーチーズ味」を購入しました。


南部チップススパイシーチーズ味


胡椒を練り込んだ南部せんべいにブルーチーズ風味のパウダーをまぶした物となりますが、ビールやワインのつまみにも合いそうな感じでした。


南部チップススパイシーチーズ味


座席は窓側ではなかったので外の風景は見られませんでしたが、機体は徐々に高度を下げ、間もなくオホーツク紋別空港に到着となります。

本年('17年)のGWに訪れた道東旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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ぼてふりの四文屋 (東京都 杉並区)

「ぼてふりの四文屋」さんの紹介です。 JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分程度の場所にある本年("17年)2月に開店した居酒屋さんとなります。
この日は相方とは別行動でしたので、1人で訪れました。テーブル席はなくコの字カウンターだけのお店となりますので、1人でも気軽に入れる感じです。 以前は、ラーメン屋さんだったように記憶しています。
隣の「餃子の王将」さんには何回か訪れた事があります。


ぼてふりの四文屋


以前にも阿佐ヶ谷の「四文屋」さんを何回か当ブログで紹介させて頂いた事がありますが、それは別の場所にある焼きとん、焼きとり系を中心とした「四文屋」さんとなり、こちらは本年('17年)2月に新たにオープンした別の店舗となり、肉だけでなく魚系もあるお店となります。
私がこのお店の存在を知ったのは4月になってからで、早速訪れて見る事にしました。
今回私が訪れたのは夜となりますが、毎日お昼の12時から開店しているので昼飲みもできそうです。
「ぼてふり」とは「棒手振り(ぼうてふり)」から転じた言葉のようで、江戸時代に魚や野菜をてんびん棒で担いで売り歩くことやその人の事だそうです。 また、江戸では魚市場と料理屋の間に入って魚を売買する仲買人のような人も表したそうです。


ぼてふりの四文屋


こちらがメニューとなります。庶民的な価格設定だと思います。


ぼてふりの四文屋


その他、毎日の日替わりメニューも壁に貼ってありました。


ぼてふりの四文屋


この日は生のトロサバの刺身がありましたので、それを頂いて見ました。


ぼてふりの四文屋


飲み物は金宮の梅割です。


ぼてふりの四文屋


「牛すじ」と「ホネ」の煮込みです。とても柔らかいです。


ぼてふりの四文屋


「豚すき」です。 串で1本ずつ食べられるすき焼きのイメージです。他に、牛と白滝がありました。


ぼてふりの四文屋


途中からは日本酒の冷やも頂きました。


ぼてふりの四文屋


「牛しゃぶ」の串煮込みとなります。 焼きとん、焼きとりとは違った煮込み串系のメニューが多く、お酒とも良く合い美味しく頂く事ができました。


ぼてふりの四文屋


上述させて頂きましたが、阿佐ヶ谷にはもう1軒、焼きとん、焼きとり系を中心とした「四文屋」さんがあり、さらにもう1軒、阿佐ヶ谷駅の北口に「ぼてふりの四文屋」さんがあります。こちらは居酒屋さんではなく鮮魚、精肉を販売しているお店となります。 


「四文屋」さんは東京都 中野区の新井薬師が本店となり東京の西部にそこそこの店舗がありますが、現在では北海道や兵庫県にも店舗があるそうです。
機会があればお昼の12時からの昼飲みにも訪れて見たいです。

和田堀公園・武蔵野園・大宮八幡宮 (東京都 杉並区)

「和田堀公園」、「武蔵野園」、「大宮八幡宮」の紹介です。 桜の季節には善福寺川緑地を紹介させて頂きましたが、桜(ソメイヨシノ)の終わった後の‘17年4月23日(土)に散策した時の紹介となり、前回の「善福寺川緑地 葉桜 (東京都 杉並区)」からの続きとなります。
前回も紹介させて頂きましたが、善福寺川に沿う都立公園となり、途中で公園名が「善福寺川緑地」から「和田堀公園」に変わりますが、緑地帯として続いていますので、歩いていると公園の差は意識しないです。
既に、「和田堀公園」に入っていますが、ここにはつり堀「武蔵野園」さんがあります。


つり堀 武蔵野園 孤独のグルメ


ここはつり堀だけでなく食事処にもなっていてここに訪れる事が今回の目的の一つでもありました。
後で知ったことですが、このお店はテレビ東京の番組「孤独のグルメ」でも紹介されたそうです。

テレビ東京での紹介:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume1/story/chapter5.html


つり堀 武蔵野園 孤独のグルメ


釣りはしませんでしたが、ランチを頂くことにしました。 お店の存在は以前から存じていましたが、初めて伺いました。店内の感じです。


つり堀 武蔵野園 孤独のグルメ


昼呑みもできるお店です。 つり堀を眺めながらハイボールを頂きました。食べログによれば朝の9時から営業しているようです。 その時間から食事処も開店していて朝呑みもできるかは分かりませんが、機会があれば9時頃にも訪れて見たいです。私が訪れたのは11時頃でした。
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131805/13140021/


つり堀 武蔵野園 孤独のグルメ


一番人気のオムライスにしようかと思いましたが、この日は焼きそばを食べたい感じでしたので、人気4位の焼きそばにしてみました。 いわゆる昔ながらのソース焼きそばですが、具材もそこそこ入っていて美味しく頂く事が出来ました。


つり堀 武蔵野園 孤独のグルメ


「武蔵野園」さんを後にしてさらに「和田堀公園」を進んで行き「松ノ木遺跡」に立ち寄ってみました。


松ノ木遺跡


松ノ木遺跡


杉並区のホームページによれば1950年(昭和25年)に「方南峰遺跡」で発見され調査された古墳時代後期の住居址をモデルにしたそうです。


松ノ木遺跡


内部には当時(6世紀頃)行われていたと考えられる生活の様子が展示されていて、古墳時代の生活がしのばれました。


松ノ木遺跡


「和田堀公園」には池もあるのですが、池に立ち寄らず「大宮八幡宮」に向かってしまったので池の写真を撮り忘れてしまいました。 以下は以前に立ち寄った際に撮影した写真となります。


和田堀公園


「和田堀公園」を後にして、「大宮八幡宮」に向かいました。


大宮八幡宮 東京都 杉並区


「大宮八幡宮」の境内は15,000坪と都内でも3番目の広さを持つそうです。


大宮八幡宮 東京都 杉並区


大宮八幡宮 東京都 杉並区


大宮八幡宮 東京都 杉並区


境内には鯉のぼりも下がっていました。


大宮八幡宮 東京都 杉並区


そして。「大宮八幡宮」は「東京のへそ」(東京の中心(重心)にあるから?)とも言われるそうです。


東京のへそ 大宮八幡宮 東京都 杉並区


境内には結婚式場「清涼殿」がありその右手には「幸福(しあわせ)がえる」と言う石があります。この石を撫でると幸せが得られるとのことで、この手のパワースポット的な物には興味がありますので、撫でてみました。


幸福がえる石 大宮八幡宮 東京都 杉並区


昼食も含めて3時間程度の散策でしたが、「善福寺川緑地」「和田堀公園」、「大宮公園」そして、つり堀「武蔵野園」さんでのランチも頂けて、新緑の中を気持ち良く歩くことが出来ました。


和田堀公園


上述させて頂きましたように「大宮八幡宮」の境内は15,000坪もあり、他にも見所がたくさんありそうなので、機会があれば改めて訪れて見たいと思いました。

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善福寺川緑地 葉桜 (東京都 杉並区)

善福寺川緑地の紹介です。ブログを始めてから毎年、桜の季節にはこの善福寺川緑地を紹介させて頂いています。‘17年4月23日(土)に訪れた時の紹介となります。
毎年、桜の開花状況を定点撮影している場所です。桜(ソメイヨシノ)は既に終わり葉桜の状態です。


善福寺川緑地


こちらは先日、紹介させて頂きましたが、本年(’17年)4月7日(金)に上の写真とほぼ同じ場所から撮影した満開の桜です。約2週間での変化となります。


善福寺川緑地


東京のソメイヨシノは終わりましたが、新たな花を楽しめる季節になってきました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


善福寺川緑地


枝をよく見るとまだ、咲き残っている桜も散見することができました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


善福寺川緑地


去りゆく桜、新たな花々、新緑を楽しみながら川沿いを歩きました。


善福寺川緑地


こちらも桜の木だと思いますが、花はもちろん新芽も出なていないようです。既に寿命を終えているように思いました。 そのような木を何本か見られました。


善福寺川緑地


写真の被写体としての造形は面白いですが、いずれ、伐採されてしまうのかもしれません。


善福寺川緑地


プチ森林浴を楽しむ事が出来ました。


善福寺川緑地


善福寺川緑地


「善福寺川緑地」は善福寺川沿いの公園となりますが、もう少し下流(地図の右側)に行くと、公園名が「和田堀公園」と名前が変わります。いずれの東京都立の公園となります。 名前は異なりますが緑地帯として続いていますので、歩いていると公園の差は意識しないです。


善福寺川緑地 和田堀公園


次回は「和田堀公園」を紹介させて頂きます。

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