So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
-  |  次の10件 »

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) 宮城・岩手旅行-4

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)」の紹介です。 本年(’18年)の9月に2泊3日のツアーで宮城県、岩手県に訪れました。 前回の「葛根田渓谷(岩手県 雫石町) 宮城・岩手旅行-3」からの続きとなり、旅行1日目の紹介となります。
「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」をあとにして、初日の宿泊先であるホテルに向かいました。 ツアーでの宿入り時刻は遅いこともありますが、今回は16時位にホテルに着くことができました。


雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)
部屋に到着です。ツアーでは部屋を選ぶことが出来ない事とが多いですが、最近は相方とともにベッドの方が好みで助かりました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)
そんなに広い部屋では無いですがゆっくりとくつろげる洋室でした。
 
雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)
宿泊した部屋からの眺めです。 正面には「岩手山」が見られました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) 
先日も紹介させて頂きましたが、標高2,038mの「岩手山」は岩手県の最高峰であり、上の写真のように見る場所によっては右側は富士山の裾野のようにもみられますので「南部片富士」とも呼ばれているとのことです。


雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)
夕食は楽しみなブッフェです。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町)
「重っこ(じゅっこ)料理」と言われる雫石の伝統料理です。地元の食材にこだわり、お重(重っこ(じゅっこ))を回してみんなでいただくこの地方ならではの料理との事です。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) 重っこ(じゅっこ)料理
そして、「盛岡三大麵」である「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」、「わんこそば」も頂く事が出来ました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) 盛岡三大麵
「串揚げ」も揚げたてを頂く事が出来ました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) 串揚げ 
「ローストビーフ」も人気メニューの1つでいつも行列になっていました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) ローストビーフ 
多くの美味しそうなメニューで迷いましたが、残さないように食べられる範囲で頂きました。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) ディナーブッフェ 
結局は相方と無言で身をほぐしながらカニをたくさん頂いた様です。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) ディナーブッフェ
夕食も朝食もブッフェとなりますが、ツアーの旅行代金に含まれていました。翌朝の朝食も楽しみです。

雫石プリンスホテル(岩手県 雫石町) ブッフェ
夕食後にはもう一つ、楽しみがありました。「雫石銀河ロープウェー」での星空鑑賞です。
ロープーウェーで標高730mまで上がりました(ツアーに含まれていました)。

雫石銀河ロープウェー
実は私は星運に恵まれていないのです。 今まで綺麗に星を見られたのは中学校時代(40年以上前)の林間学校で訪れた「菅平高原(長野県)」、2009年訪れた「モルジブ」、そして、2016年に訪れた「宮古島」とその3カ所でしか美しい星を見たことがないように思います。あとは「プラネタリウム」です。
「プラネタリウム」は別にして一番綺麗だったのは、40年以上前に訪れた「菅平高原」だと思います。
今回こそはと期待はしていたものの、事前の天気予報は曇りで、月は見えたものの、星はほとんど見られませんでした。

雫石銀河ロープウェー
この月を眺めたのは本年(2018年)の「中秋の名月」である9月24日(月)の前日である23日(日)となります。雲の切れ目から、月だけでも眺める事が出来て良かったと思います。
星は見られませんでしたが、この星空観賞はシートの上に横になって星を見ながら専門家による星の説明も聞くことも出来ました。 また、毛布や懐中電灯の貸し出しも料金に含まれていました。

雫石銀河ロープウェー 
いつの日か美しい星空を見てみたいと思います。

本年(’18年)9月に訪れた「宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


雫石プリンスホテル

雫石プリンスホテル

  • 場所: 岩手県 岩手郡 雫石町 高倉温泉
  • 特色: 岩手山が目の前。源泉かけ流し露天とみちのくの山海の幸バイキングで人気♪小岩井農場は車で約10分!

 

nice!(97)  コメント(8)  [編集]
共通テーマ:旅行

日比谷公園・銀座ライオン (東京都 千代田区・中央区)

「日比谷公園(東京都 千代田区)」、「銀座ライオン(東京都 中央区)」などの紹介です。
本年(’18年)9月に2泊3日のツアーで宮城県、岩手県に訪れた時の旅行記の途中ですが、本年(’18年)10月6日(土)に相方と都内を散策したときの紹介となります。
「日比谷公園」に到着です。「第25回鉄道フェスティバル」が開催されているのに合わせて訪れました。 毎年、「鉄道の日」近くに行われているイベントとなりますが、私たちは久しぶりに訪れました。
尚、「鉄道の日」は10月14日となります。


第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
特別に見たいイベントや欲しい物ががあったわけでは無いので、全体を回り雰囲気を楽しみました。

第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
天候に恵まれた秋晴れの日で芝生の上で横になるのも気持ち良さそうでした。

第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
駅弁類も販売されていた様ですが、私たちはこちら(第一ホテル東京)で「ハンバーガー」と「フィッシュ&チップス」そして「生ビール」を頂きました。
パン好きの相方は「パンの盛り合わせ」も欲しかったようですが、訪れた12時頃にはもう売り切れていて残念ながら購入できませんでした。


第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
「ハンバーガー」です。 そこそこの値段はしますが、具材もしっかりしてボリュームもありました。

第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
「生ビール」です。なぜ、「阪急電車」と思われるかもしれませんが、「第一ホテル東京」は「阪急阪神第一ホテルグループ」が運営しているホテルとなります。

第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
いつまでも残してもらいたい都会のオアシスです。

第25回鉄道フェスティバル 日比谷公園
「日比谷公園」を散策中に知ったことですが、「東京味わいフェスタ」と言うイベントも開催されていました。

東京味わいフェスタ 日比谷公園
こちらもかなりの人出で賑わっていましたが、ランチで訪れる場所が決まっていましたので、「日比谷公園」をあとにして、銀座方面に向かいました。

東京味わいフェスタ 日比谷公園
向かった先は「銀座ライオン」さんとなります。 相方がここで使える2,000円分のクーポンを持っていたため訪れる事にしました。「銀座ライオン」さんは都内にも多くの店舗がありますが、今回訪れたのは「八重洲地下街」にあるお店となります。

銀座ライオン 八重洲地下街
日本ではなかなかお目にかからない「バッファローチキン」も食べられます。

銀座ライオン 八重洲地下街
「銀座ライオン」さんは「サッポロビール」の運営するお店となります。

銀座ライオン 八重洲地下街
「琥珀ヱビスフェア」との事で、それを頂く事にしました。 上記の写真ありますように、「琥珀ヱビスフェア」を頼むとスクラッチカードをもらえます。

銀座ライオン 八重洲地下街
スクラッチカードで半額になった「ニシンのマリネ」です

銀座ライオン 八重洲地下街
訪れたのは土曜日のお昼となりますので、においを気にすること無く「ガーリックトースト」も頂きました。

銀座ライオン 八重洲地下街
大好物の「バッファローチキン」です。ピリ辛で美味しくビールにも良く合うのですが、日本ではあまり見かけないです。
以前にも紹介させて頂きましたが、「鳥なのに何でバッファロー(水牛)?」と思われるかもしれませんが、アメリカのニューヨーク州バッファローと言う場所にある「Anchor Bar(アンカー バー)」と言う店が発祥の地と言う事から由来しているそうです。

銀座ライオン 八重洲地下街 バッファローチキン


秋晴れの1日を日比谷、銀座あたりを気持ち良く散策できました。

nice!(195)  コメント(17)  [編集]
共通テーマ:旅行

葛根田渓谷(岩手県 雫石町) 宮城・岩手旅行-3

「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」の紹介です。 本年(’18年)の9月に2泊3日のツアーで宮城県、岩手県に訪れました。 前回の「厳美渓(岩手県 一関市) 宮城・岩手旅行-2」からの続きとなり、旅行1日目の紹介となります。
「厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市」をあとにして、次の訪問地である「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」に向かいました。
稲刈りも間近な日本の原風景のような景色を眺めながらツアーバスは進んでいきました。

岩手県 雫石町
「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」に到着です。今回訪れて初めて知る場所となります。
岩手山南麓を流れる葛根田川の上流部にあり、玄武洞から滝ノ上温泉まで約10Kmの渓谷となります。

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
岩手県内でも有数の景勝地で葛根田川の左岸に、断崖が続いていて「葛根田の大岩屋(玄武洞)」と呼ばれ国の天然記念物として指定されているが、1999(平成10)年9月の地震により崩落し一部景観が損なわれたとのことです。

玄武洞 大岩屋 葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
危険の防止のため現在はフェンスが設置されており、道路から川原に立ち入ることは出来ないです。

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
フェンスの隙間からの撮影となります。

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
紅葉の季節にはまた違った表情が見られるこ事と思います。、

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
私たちはツアー旅行のため時間の制約もあり立ち寄ることは出来ませんでしたが、「手打ち蕎麦」のお店もありました。

葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)
「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」をあとにして、旅行初日の宿泊先に向かいました。
バスの車窓からの眺めとなりますが、標高2,038mの「岩手山」です。岩手県の最高峰であり、この写真のように盛岡側から見る右側は富士山の裾野のようにもみられますので「南部片富士」とも呼ばれているとのことです。

岩手山 南部片富士
道路渋滞もなく、順調に宿泊先に向かっており、16時頃には宿入りできそうな感じでした。

岩手県 雫石町
秋の雲を眺めながら間もなく初日のホテルに到着となります。

岩手県 雫石町


本年(’18年)9月に訪れた「宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


おまけです。 ブログ開設6周年


 2012年10月13日にブログをはじめましたので、ブログ開設6周年となりました。皆様にご訪問頂き、「nice!」 や「コメント」も励みに今まで続けてくることができたと大変感謝いたしております。
自分の「記憶帳」としての役割も大きく、自分でも過去記事を時々振り返っています。 つい最近の旅行や出来事だと思っていた事が、実は数年までだったりして、月日の経つ早さを感じています。

今後も月10記事程度の更新頻度になるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

nice!(206)  コメント(23)  [編集]
共通テーマ:旅行

厳美渓(岩手県 一関市) 宮城・岩手旅行-2

仙台から「厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市」までの紹介です。 本年(’18年)の9月に2泊3日のツアーで宮城県、岩手県に訪れました。 前回の「東京から仙台まで 宮城・岩手旅行-1」からの続きとなり、旅行1日目の紹介となります。
「長者原(ちょうじゃはら)サービスエリア(宮城県 大崎市)」をあとにして、ツアーバスで岩手県に向かいました。 「長者原サービスエリア」で購入した「牛たんスモーク」を食べながら、岩手県に向かいます。


牛たんスモーク
秋晴れの中、日本の里山のような風景を眺めながらツアーバスは進んでいきます。

東北自動車道 
「東北自動車道」を北に進み、「一関IC(岩手県 一関市)」から普通道にでました。

東北自動車道 一関IC
今回のツアーでの最初の訪問地「厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市」に到着です。
そしてここには10万点を超えるガラスを世界から取り寄せて展示販売してる「サハラガラスパーク」があります。 岩手県 一関に本社のある硝子加工製品などの開発・製造・販売を行っている「株式会社 佐原」と言う会社が運営しているとのことです。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市 サハラガラスパーク
ツアーバスの駐車場から、アーケードのような「サハラガラスパーク」を通り、「厳美渓」に向かいます。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市 サハラガラスパーク
「厳美渓」は「栗駒山」を水源とする「磐井(いわい)川」中流のにある全長、約2キロメートルの渓谷となります。1927年(昭和2)年に国の名勝及び天然記念物に指定されたとのことです。
尚、「栗駒山」は岩手・宮城・秋田の3県にまたがる火山で、標高1,627メートルとなります。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市 
今回、初めて訪れてここ「厳美渓」を知ったことになります。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市
川にロープがかかり、そのロープ上を移動している籠が見えます。

厳美渓(げんんびけい)郭公(かっこう)だんご 岩手県 一関市
これは「厳美渓」の名物の1つである「 郭公(かっこう)だんご」となります。
お店の対岸にある籠に代金を入れ、合図の板をたたくと、籠がお店まで運ばれ、しばらくするとお団子が籠に乗り、戻ってくる事になります。「空飛ぶだんご」とも呼ばれているそうです。

厳美渓(げんんびけい)郭公(かっこう)だんご 空飛ぶだんご 岩手県 一関市
「 郭公(かっこう)だんご」はそこそこの行列で、時間に制約もありましたので、籠の移動を眺めながら、美しい「厳美渓」の渓谷美を楽しみました。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市 
私たちの興味は団子より、アルコール関係でした。

両磐(りょうばん)酒造 厳美渓 岩手県 一関市
岩手県 一関市の「両磐(りょうばん)酒造」さんの日本酒「厳美渓」です。
写真には無いですが、「いわて蔵ビール」も飲みました。「いわて蔵ビール」は同じく岩手県 一関市の「世嬉(せいき)の一酒造」さんで作られています。

両磐(りょうばん)酒造 厳美渓 岩手県 一関市
訪れたのは本年(’18年)9月の秋晴れの日で渓谷の水の美しさを楽しむことができました。


厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市
私たちはツアーバスを利用しましたが、路線バスでも「厳美渓」までは来られるようでした。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市 
時間の関係もあり限られた場所しか散策は出来ませんでしたが、2キロメートルにも渡る渓谷との事ですので、他の季節も含めさらに美しい「厳美渓」の渓谷美を楽しめる事と思いました。

厳美渓(げんんびけい) 岩手県 一関市
「厳美渓」をあとにして、次の訪問地である「葛根田(かっこんだ)渓谷(岩手県 雫石町)」に向かいました。

本年(’18年)9月に訪れた「宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(212)  コメント(16)  [編集]
共通テーマ:旅行

東京から仙台まで 宮城・岩手旅行-1

東京から仙台までの紹介です。 本年(’18年)の9月に2泊3日のツアーで宮城県、岩手県に訪れました。今回も最近よく利用している「阪急交通社」さんのツアーでお世話になりました。
東京駅に到着です。ツアーの待ち合わせで良く利用する「日本橋口」となります。


東京駅 日本橋口
複数の旅行会社がここを集合場所として使っているようで、日にちや時間帯によってはそこそこ混み合っています。

東京駅 日本橋口
お昼は自分たちで用意する必要がありましたので、つまみにもなるおかず系の食材にしました。
駅弁も含めて東京駅の食材は多くありますので、いつも迷ってしまいますが、ツアーの待ち合わせ場所は改札の外となり、集合後、ツアー参加者が集団で乗車する列車まで向かうことになりますので、改札中で販売している物を買う余裕がないのがちょっと残念です。

東京駅 お弁当
集合時刻より早めにつきましたので、まだ朝の7時台となりますが、相方とスパークリングワインを飲みました。

東京駅 日本橋口
東京駅8時48分発の東北新幹線「やまびこ 43号」に乗車しました。

やまびこ 43号
高速で走る新幹線の連結器を見るとその強度にはいつも感心してしまいます。

やまびこ 43号
昼食用に購入した食材ですが、乗車とともに食べました。 今回は「崎陽軒のシウマイ」は購入しませんでした。

やまびこ 43号
仙台で降りますが終点は盛岡となります。添乗員さんも同乗されていたので、乗り過ごす心配は無かったので、しばらくお休みしました。

やまびこ 43号
郡山駅を出発です。

やまびこ 43号
在来線を走る貨物列車が見られました。

やまびこ 43号
仙台駅に到着です。 仙台駅で下車するのは20年以上ぶりだと思います。

仙台駅
仙台駅
仙台駅からツアーバスで最初の訪問地である「厳美渓(げんびけい)岩手県 一関市」に向かいました。 1泊目の宿泊先も「岩手県 雫石(しずくいし)町」となりますので、一関駅で下車するほうが合理的なのですが、ツアーでの列車手配となりますので、往路、復路とも仙台駅を利用させて頂きました。
2泊目の宿泊先は「宮城県 南三陸町」でしたので、復路は仙台駅が便利でした。

仙台市内
仙台市内を抜け、秋晴れの綺麗な山里を走りました。

宮城県
途中、お手洗い休憩で「長者原(ちょうじゃはら)サービスエリア(宮城県 大崎市)」に立ち寄りました。

長者原(ちょうじゃはら)サービスエリア(宮城県 大崎市)
「牛たん」類の多さには改めて圧倒されました。

長者原(ちょうじゃはら)サービスエリア(宮城県 大崎市)
「長者原(ちょうじゃはら)サービスエリア(宮城県 大崎市)」をあとにして、岩手県に向かいました。

本年(’18年)9月に訪れた「宮城・岩手旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(218)  コメント(17)  [編集]
共通テーマ:旅行

「高岡大仏」から東京まで 北陸・能登半島旅行-12

「高岡大仏(富山県 高岡市)」などの紹介です。 本年(’18年)の8月に2泊3日のツアーで「北陸・能登半島」へ旅行で訪れました。
前回の「新湊きときと市場(富山県 射水市) 北陸・能登半島旅行-11」からの続きとなります。
「新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)」で「生白エビ丼」、「炙りのどぐろ丼」の昼食(ツアーに含まれていました)を頂いたあと、今回の最後の訪問地である「高岡大仏(富山県 高岡市)」に向かいました。
大きな橋が見られましたが、これは「新湊大橋」は、富山県 射水市の富山新港に架かる全長600mの橋となります。上層部(2002(平成14)年開通)は車道、下層部(2012(平成24)年開通)は自転車歩行者道の2層構造で、日本海側最大の2層構造の斜張橋とのことです。


新湊大橋(しんみなとおおはし) 富山県 射水市
走っている車両は見られませんでしたが、富山県 高岡市内を走る「万葉線」だと思います。

富山県 高岡市 万葉線
訪れたのは8月下旬となりますが、雲は秋を感じさせました。

富山県 高岡市 
「高岡大仏(富山県 高岡市)」に向かいます。

高岡大仏(富山県 高岡市)
「高岡大仏」に到着です。私たちはツアーバスのお世話になりましたが、「高岡駅」からも徒歩10分程度の場所となります。
今回はツアーでの訪問で時間も限られていたので、訪れることは出来ませんでしたが、近くには「高岡古城公園」もあります。こちらは加賀前田家二代当主、前田利長が築いた高岡城の城跡とのことです。

高岡大仏(富山県 高岡市)
「高岡大仏」は’16年2月にも訪れていますので、今回で2度目の訪問となります。
奈良の大仏、鎌倉大仏に並ぶ日本三大大仏のひとつとも言われているそうで、昭和8年(1933年)の造立され高さ約16メートルの阿弥陀如来坐像との事です。

高岡大仏(富山県 高岡市)
前回訪れたのは冬でしたので、今回はお花も見られ違う季節の「高岡大仏」を拝見することが出来ました。

高岡大仏(富山県 高岡市)
高岡大仏(富山県 高岡市)
2泊3日で訪れた「北陸・能登半島」のツアーの全行程を終え、東京までの帰路につくために「新高岡駅」に到着しました。

新高岡駅 富山県 高岡市
今回は訪れる事は出来ませんでしたが、高岡市には富山県唯一の国宝である「瑞龍
(ずいりゅう)寺」があります。 前回(’16年2月)に訪れた際には、「瑞龍寺」にも行くことができました。
その時のブログ記事です。その時は「富山湾寿司」も美味しく頂く事ができました。
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2016-03-21

富山県 高岡市 国宝 瑞龍寺
富山の駅弁と言えば、「ますのすし」を思い浮かべます。

富山駅 富山 ます寿司
私たちが乗車したのは「新高岡駅」発17:04の「はくたか507号」となりますので、「新高岡駅」ではゆっくりとできました。

はくたか507号 新高岡駅
空いている時間を利用して在来線の「城端(じょうはな)線」の「新高岡駅」を見学しました。
この「城端線」の「新高岡駅」から在来線に1駅乗ることで「高岡駅」に移動が出来ることになります。。

城端線 新高岡駅
「新高岡駅」発17:04の「はくたか507号」で「東京駅」に戻りました。
お酒は石川県 金沢市の酒造メーカーである「福光屋(ふくみつや)」さんの「加賀鳶」です。
そしておつまみは、「能登ふぐジャーキー」です。先日も紹介させて頂きましたが、能登半島は天然ふぐ水揚げ量日本一とのことです。
そして、「白えびビーバー」です。「ビーバー」とは? と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、「ビーバー」の由来は、1970年に開催された大阪万博カナダ館の「ビーバー人形」の歯が、この菓子を2本並べたカタチが似ていた事から来ているそうです。

加賀鳶  能登ふぐジャーキー 白えびビーバー
「東京駅」には定刻の20時に到着しました。

DSC00434 e01
本年(’18年)8月末に訪れた「北陸・能登半島旅行」は今回で最終回となります。 今までお付き合い頂きありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

nice!(203)  コメント(15)  [編集]

新湊きときと市場(富山県 射水市) 北陸・能登半島旅行-11

「新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)」の紹介です。本年(’18年)の8月に2泊3日のツアーで「北陸・能登半島」へ旅行で訪れました。
前回の「
能登中島駅・郵便車・のと里山海里号 (石川県 七尾市) 北陸・能登半島旅行-10」からの続きとなります。
「のと鉄道 七尾線」の「能登中島駅(石川県 七尾市)」から「のと里山海里号」に乗り、終点の「七尾駅
(石川県 七尾市)」に到着しました。 


七尾駅(石川県 七尾市)
「七尾駅(石川県 七尾市)」は「JR西日本」と「のと鉄道」の駅となります。「のと鉄道」は元々は「国鉄 能登線」となりますが、現在は第3セクターでの運営となります。

七尾駅(石川県 七尾市)
私たちが「のと里山海里号」で移動している間に先回りしてくれていたたツアーバスに「七尾駅」前から乗り、昼食会場の「新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)」に向かいました。
途中、車窓から、岩礁や、富山湾越しに見られる立山連峰で知られている「雨晴(あまはらし)海岸(富山県 高岡市)」を眺める事ができました。

雨晴(あまはらし)海岸(富山県 高岡市)
「新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)」に到着です。「きときと」とは「新鮮」を意味する富山の方言だそうです。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
富山湾に面した場所に位置しています。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
海産物の販売や食事が出来る施設となります。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
お昼はツアー旅行に含まれていて、「生白エビ丼」、「炙りのどぐろ丼」、「特選大トロ丼」、「海鮮丼」から選べました。
私と相方は「生白エビ丼」、「炙りのどぐろ丼」を選びました。
「生白エビ丼」です。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
そしてこちらは「炙りのどぐろ丼」となります。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
前日の「台風20号」の影響で、状況によっては提供できないかもしれないと、前日に添乗員さんから連絡されたのですが、とても美味しい「生白エビ丼」、「炙りのどぐろ丼」食べることが出来ました。
私たちの昼食はツアーに含まれていたので、実際の料金はわからないですが、そこそこの値段はするようでした。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
なかなか食べる機会のない富山の「白エビ」を食べられて良かったです。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
乾燥品とはなりますが、知人へのお土産に購入しました。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
「のどぐろ」も高級魚と言われていますので、好物ではありますがいつでも食べられる訳ではないので、脂の乗った美味しい「のどぐろ」を食べられて満足度の高い昼食でした。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)
機会があればカニの季節にも訪れてみたいと思いました。

新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)


「新湊きときと市場(富山県 射水(いみず)市)」をあとにして、最後の訪問地である「高岡大仏(富山県 高岡市)」に向かいました。

本年(’18年)8月末に訪れた「北陸・能登半島旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(208)  コメント(17)  [編集]
共通テーマ:旅行

能登中島駅・郵便車・のと里山海里号 (石川県 七尾市) 北陸・能登半島旅行-10

「能登中島駅(石川県 七尾市)」「郵便車(オユ10)」、「のと里山海里号」などの紹介です。本年(’18年)の8月に2泊3日のツアーで「北陸・能登半島」へ旅行で訪れました。
前回の「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町) 北陸・能登半島旅行-9」からの続きとなります。
「能登金剛」をあとにして、「郵便車(オユ10)」の見学、「のと里山
海里号」の乗車のために「のと鉄道 七尾線」の駅である「能登中島駅」に向かいました。駅に到着です。 


「演劇ロマン駅」の愛称もあり、当駅付近に所在する「能登演劇堂」に因むそうです。「能登演劇堂」は仲代達矢さんが主宰する「無名塾が」1985(昭和60)年からこちらで合宿していたことがご縁で、1995(平成7)年5月12日に開館したそうです。


のと鉄道 七尾線 能登中島駅
「能登中島駅」には現在では国内にこの1両を含め2両のみ保存されている「郵便車(オユ10)」を見学することができます(静態保存)。
かつては「能登線」の「甲(かぶと)駅(石川県 鳳珠(ほうす)郡 穴水町)」に保存されていたもので、同線の廃止(2005(平成17)年)に伴って当駅に移動されたそうです(移動されたのは廃線前の2004(平成16)年11月になります)
尚、もう1両は東京都 国立市にある「中央郵政研修センター」で保存されているようです。


のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
今から約50年前に作られた車両で、旧郵政省の所有車となります。現役時代の郵便車を見かけたこともありますが、今から約30年前の1986(昭和61)年に全廃されているとの事です。
国鉄がJRになったのは1987(昭和62)年となりますので、その前年に廃止されたことになります。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
写真反対側になりますが。駅のホーム側から車両内部にも入られるので見学しました。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
車内に郵便物を区分するための設備が設けられており、目的地に移動する間の時間を利用できるので、ある意味、合理的なシステムだったとも思います。
エアコンは後からつけられたようですが、作業環境もそんなには悪くないように見られました。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
休憩スペースでしょうか。 昔の保存車両を見ると灰皿が常備されているのを良く見かけます。 以前、運転席の扉にも灰皿が付いている保存車両も拝見したことがあり、時代の流れを感じさせます。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
こちらも以前は良く見かけた「停車中は使用しないでください」の「お手洗い」となります。
タンクなどに貯めないで、そのまま流してしまうお手洗いとなります。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10) 
こちらは観光用に車内に設置されたポストです。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
このポストに投函すると、特別日付印が押印され、郵送されます。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10)
自分宛に送った葉書です。数日後に自宅に郵送されてきました。
尚、「能登中島駅」にはお土産物等を販売しているお店がありますが、葉書、切手などは販売されていないと、事前に添乗員さんに教えて頂いたので、この葉書は前日立ち寄った「道の駅 すずなり(石川県 珠洲市)」の横にあるコンビニ「ファミリーマート」で購入いたしました。

のと鉄道 七尾線 能登中島駅 郵便車(オユ10) 
「能登中島駅」には「のと鉄道 NT800形気動車」と言うかつて「のと鉄道」に在籍した急行形気動車も静態保存されていたとの事ですが、2010(平成22)年10月以降は「穴水駅(石川県 鳳珠(ほうす)郡 穴水町)」に移動され、そちらで見られるとのことです。
「能登中島駅」で「郵便車(オユ10)」を見学した後、「のと鉄道」の観光列車「のと里山里海号」で「七尾駅」に向かいました。

のと鉄道 のと里山里海号 
この列車の始発駅は「穴水駅」で私たちが乗車した「能登中島駅」は途中駅となりますが、10分停車して、「穴水駅」から乗車された方々も「郵便車(オユ10)」を見学する時間が設けられていました(停車しない列車もあり)。
「のと里山里海号」のホームページを見ると「七尾駅」、「和倉温泉駅」、「穴水駅」以外の駅での乗降はできないとの記載があり、それが正しければ私たちが乗車した「能登中島駅」からも乗車出来ないことになりますが、他のツアーの一団はこの駅で下車していましたので、団体ツアーの特例だったのだと思います。

のと鉄道 のと里山里海号
2両編成の車両となり、ボックス席や海向きのカウンター席もありました。能登に息づく伝統工芸品が各所に配置され、工芸品を鑑賞できるギャラリースペースを設けられていました。

のと鉄道 のと里山里海号 
のと鉄道 のと里山里海号 
風情のある木造の駅舎の「能登中島駅」を後にして、「七尾駅」に向かいました。

のと鉄道 のと里山里海号
途中、「和倉温泉駅(石川県 七尾市)」で「花嫁のれん号」が見られました。これは「金沢駅」 と「和倉温泉駅」を結ぶ、JR西日本の特急列車となります。

花嫁のれん号


私たちは「七尾駅」で下車し、先回りしてくれていたツアーバスに乗り、昼食会場の「新湊きときと市場」に向かいました。
「きときと」とは「新鮮」を意味する富山の方言だそうです。

本年(’18年)8月末に訪れた「北陸・能登半島旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(220)  コメント(17)  [編集]

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町) 北陸・能登半島旅行-9

「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)」などの紹介です。本年(’18年)の8月に2泊3日のツアーで「北陸・能登半島」へ旅行で訪れました。
前回の「国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市) 北陸・能登半島旅行-8」からの続きとなります。
2泊お世話になったホテルをあとにして、最終日3日目の観光に向かいました。
3日目の最初の訪問地「能登金剛」に向かう途中、ツアーバスの車窓から「旧福浦灯台(石川県 羽咋郡 志賀町)」が見られました。
この灯台は1876(明治9)年に建造されたもので日本最古の西洋式木造灯台となり、石川県指定史跡に指定されているとの事です。名前に”旧”が付くように1952(昭和27)年まで使用され、現在は「福浦灯台」にその役目を譲っているそうです。


旧福浦灯台(石川県 羽咋郡 志賀町)
「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)」に近づいてきました。本来のツアーの予定では、「能登金剛遊覧船」で海上から奇岩、奇勝、断崖の景勝を眺める予定でしたが、この日は台風20号の影響で海が荒れていて、遊覧船は欠航となっていたので、遊歩道を散策して荒波の日本海を眺める事になりました。

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
遊覧船が欠航していたせいもあるのでしょうが、この日は訪れる人も少なかったようです。

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
約29kmにわたって奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸であり、能登半島国定公園の代表的な景観の1つになります。また、松本清張さんの小説「ゼロの焦点」(1959(昭和34)年刊行)の舞台となったことでも有名になったとの事です。江戸時代にも風景版画にも描かれていた景勝地のようです。

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
本来、乗船すべきだった遊覧船はツアーに含まれていましたので、乗船代は返却してもらえました。
(ツアー扱いの料金1人800円を後日、銀行口座に振り込み)

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
確かに遊覧船が運航するのは危険な波でした。
余談ですが、私はこの石の階段の上に、デジカメ(ソニーサイバーショット:DSC-HX90V)を落としてしまい、レンズの出た状態で2,3段階段を跳ねながら落ちてしまいました。 幸い、海には落ちずまた、機能そのものには全く影響がなかったので、今回の旅行中の写真撮影には問題が無かったですが、よく見ると外装部が外れかかっていたり、かなりの傷もありました。
このデジカメは’15年8月にソニーストア(通販)で購入して、その際「5年ワイド保証」にも加入していました。「ワイド保証」だと通常のメーカー保証の期間延長だけで無く、破損や水ぬれなどにも対応出来る保証となります。
旅行から戻った後、修理を依頼したところ、外装部品、レンズ、ファインダー、基板などの部品が交換されて戻ってきました。そして、ワイド保証範囲内となりますので、修理費もかからず助かりました。

能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)
遊覧船には乗れませんでしたが、その分、陸上での散策ができました。「巌門(がんもん)洞窟」に行ってみました。

能登金剛 巌門(がんもん)洞窟(石川県 羽咋郡 志賀町)
このような階段を降りて、洞窟に向かいます。

能登金剛 巌門(がんもん)洞窟(石川県 羽咋郡 志賀町)
洞窟からの眺めです。

能登金剛 巌門(がんもん)洞窟(石川県 羽咋郡 志賀町)
何回か1回にはかなりの大きな波が足下近くまで打ち寄せてきました。

能登金剛 巌門(がんもん)洞窟(石川県 羽咋郡 志賀町)
先述のようにカメラを落とした失敗もあったので、あまり海には近づかないようにしました。

能登金剛 巌門(がんもん)洞窟(石川県 羽咋郡 志賀町)
また、訪れる機会があれば遊覧船で海上からも奇岩、奇勝、断崖を眺めてみたいと思いました。

能登金剛 (石川県 羽咋郡 志賀町)
能登金剛 (石川県 羽咋郡 志賀町)
「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)」の場所は以下の地図(能登半島)の赤丸となります。

能登金剛 (石川県 羽咋郡 志賀町)


「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)」をあとにして、「のと鉄道」の「のと里山号」に乗車するために、「能登中島駅」に向かいました。


能登金剛 (石川県 羽咋郡 志賀町)
本年(’18年)8月末に訪れた「北陸・能登半島旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(219)  コメント(20)  [編集]
共通テーマ:旅行

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市) 北陸・能登半島旅行-8

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)」などの紹介です。本年(’18年)の8月に2泊3日のツアーで「北陸・能登半島」へ旅行で訪れました。
前回の「禄剛埼灯台(石川県 珠洲市) 北陸・能登半島旅行-7」からの続きとなります。
能登半島の最先端に位置する「禄剛崎(ろっこうさき)灯台」をあとにして、夕食を頂くために「国民宿舎 能登小牧台」に向かいましたが、途中、お手洗い休憩で「道の駅すずなり(石川県 珠洲市)」に立ち寄りました。
2005年まで運行されていた「のと鉄道能登線」の「珠洲(すず)駅」跡地に作られた道の駅となり、ホームと線路が一部保存されていました。

道の駅すずなり 石川県 珠洲市
線路はホームの長さ分だけが残されていました。

道の駅すずなり 石川県 珠洲市
2010年に開業した「道の駅すずなり(石川県 珠洲市)」となりますが、バスターミナルならびにタクシー乗り場もあり、鉄道が無くなった現在では公共交通の中心地としての役割も担っているそうです。

道の駅すずなり 石川県 珠洲市
ツアーバスの車窓から見られましたが、これは「ボラ待ちやぐら」と言う能登の伝統漁法になります。

写真のように櫓を組んで魚が来るのを待ち、ボラがくると網につながっている紐を引いてボラを取ってていたそうです。
上に人がいるように見えますが、これはマネキンとなります。
ボラは警戒心が強いので、この漁法が使われたとのことですが、現在では観光用に残されているだけで、1996年(平成8)年を最後にこの漁は行われていないそうです。


ボラ待ちやぐら 能登半島
「国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)」に到着です。 ここには宿泊したのではなく夕食を頂くために立ち寄ったことになります。私たちが利用したツアーは同じホテルに連泊で、初日はホテルでの夕食でしたので、2日目は同じ食材にならないような配慮があり嬉しかったです。

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)
ふぐが中心の夕食となります。 あまり知られていないかもしれませんが、石川県の天然ふぐ類漁獲量は全国1位だそうです。

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市) 
国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市) 
能登産の焼き牡蠣も頂く事ができました。

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)
ここ「国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)」から、とても綺麗な夕焼けを見られることができました。

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市)
前述のようにここに宿泊はしていませんが、全室、七尾湾に面するオーシャンビューの部屋とのことです。

国民宿舎 能登小牧台(石川県 七尾市) 
能登産のふぐや牡蠣の夕食を頂いて、宿泊先のホテル「
ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町) 」に戻り、温泉で疲れを癒やして休みました。
明けて旅行最終日(3日目)の朝です。雲が多いものの部屋からは「天使の梯子」が見られました。

ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町)
朝食は楽しみなバイキングです。

ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町)  
解放されている時間は決まっていますが、このホテルでは屋上に上がる事ができましたので、朝食後に、訪れ見ました。

ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町)
天候に恵まれれば日本海に沈む夕日も見られるそうです。

ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町)
2泊お世話になったホテルをあとにして、最終日(3日目)の観光に向かいました。
このホテルには、1996(平成8)年9月の「第16回全国豊かな海づくり大会」にご臨席、併せて「石川県行幸啓」の際に天皇 皇后両陛下が御宿泊されたとのことです。


ロイヤルホテル 能登(石川県 羽咋郡 志賀町)


最終日(3日目)の最初の訪問地である「能登金剛(石川県 羽咋郡 志賀町)」に向かいました。

本年(’18年)8月末に訪れた「北陸・能登半島旅行記」は数回に渡り紹介させて頂きますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

nice!(215)  コメント(13)  [編集]
共通テーマ:旅行
-  |  次の10件 »
Copyright © ぼんさんの記憶帳 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます