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2018年の振り返り-1

本年(’18年)も残すところあとわずかとなりました。2018年に本ブログで紹介させて頂いた中から旅行を中心とした今年の振り返りとなります。


1月: 正月



正月は例年親兄弟程度の集まりとなりますので、少人数で私の家で行っています。
毎年のように近くの神社にお参りに行き、今年の無病息災をお祈りしてきました。

初詣




2月: 大阪旅行



'18年2月に相方と2人で2泊3日で大阪旅行に訪れました。
今回も機内での食事は「崎陽軒のシウマイ」です。

崎陽軒のシウマイ


伊丹空港を利用する際にはこの到着案内を拝見する様にしています。今では珍しいかも知れないパタパタ式(正式には「反転フラップ式案内表示機」と言うそうです)の案内板です。かつては多くの空港や駅でも見られましたが、徐々に廃止され「仙台空港」では本年('18年)10月に役目を終え姿を消したと聞いています。
「551 HORAI(蓬莱)」屋さんは大阪土産の定番の一つです。

反転フラップ式案内表示機 伊丹空港
前回、大阪に訪れた時に知った「裏難波」の方に向かいました。「立ち呑み三國」さんです。 ビールは何杯飲んでも1杯、100円(いつでも100円かは不明です)です。

立ち呑み三國 裏難波
最近は東京でも食べられるお店がありますが、大阪に訪れたら、「紅生姜」の串カツは外せません。

立ち呑み三國 裏難波
戎橋から見る定番の「グリコサイン」です。現在の看板は2014年10月にリニューアルを終えた6代目とのことです。

グリコサイン


3月: 小田原/熱海旅行・アメリカ出張



何回か紹介させて頂いていますが、小田原にはお墓がありますので、年に数回、訪れる機会があります。
昼食で訪れたのは創業150年の「そば処橋本」さんとなります。以前から訪れてみたいと思っていたお店となりますが、時間帯によっては行列ができてることもあり、今回、初めて訪れることができました。

そば処橋本 小田原


お蕎麦以外にも新鮮な生シラスなどを頂くことができました。

そば処橋本 小田原
小田原は日帰りの事が多いのですが、今回は1年を通し、1泊素泊まり5,000円(食事代、税金、入湯税は別)で利用できる「四季倶楽部」が運営するホテルの1つとなる「熱海望洋館(静岡県 熱海市)」さんの予約が出来ましたので、熱海で一泊しました。

熱海望洋館(静岡県 熱海市)


部屋からの夜景もきれいに見られました。

熱海望洋館(静岡県 熱海市)
ここ「熱海望洋館」さんは「ソニー健康保険組合」が保有する施設となります。
以前はソニー関係の人しか利用できなかったのかと思いますが、現在は「四季倶楽部」に運営を委託しているので誰でも利用できることになります。


同じ3月となりますが、アメリカのサンディエゴ(カリフォルニア州)に出張する機会がありました。

アメリカ サンディエゴ カリフォルニア州
宿泊したのはアメリカ側となりますが、毎日、国境を渡りメキシコ側のティファナに行きました。

アメリカ サンディエゴ カリフォルニア州 国境
出張なので観光はできませんでしたが、タコスをはじめ色々なメキシコ料理を食べる機会に恵まれました。

ティファナ メキシコ料理


ティファナ メキシコ料理


次回も4月以降の本年の振り返りを紹介させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

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RISE Pasta&Grill・ミート屋 (東京都 杉並区)

「RISE Pasta&Grill」、「ミート屋」さんの紹介です。先日、家の近くの「鶏出汁の白湯スープ系」のラーメン屋さんを紹介させて頂きましたが、今回は生パスタのお店の紹介となります。
いずれも東京都 杉並区 阿佐谷(駅名表記は阿佐ヶ谷)にあるお店となります。

鶏出汁の白湯スープ系のラーメン屋さんを紹介させて頂いたときのブログです
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2018-12-10
 
「RISE Pasta&Grill」さんです。 以前からお店の存在は存じておりましたが、初めて訪れるお店となります。
「肉バル」のお店として存じ上げておりましたが、訪れた本年(’18年)10月には、「自家製麺生パスタ」のお店になっていました。


RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
「肉バル」時代に訪れらられなかったのは残念ですが、ランチの生パスタを頂きました。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
前菜のサラダとなります。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
「ナスと挽肉のボロネーゼ」です。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
モチモチした感の生パスタとナスと挽肉を美味しく頂くことができました。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
「イカと大葉の明太子パスタ」です。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
明太子と大葉の和風味が生パスタにからみ美味しく頂くことができました。

RISE Pasta&Grill 阿佐ヶ谷
別の日に訪れた「ミート屋」さんです。こちらも東京都 杉並区 阿佐谷(駅名表記は阿佐ヶ谷)の「パールセンター」と言うアーケード商店街の中にあります。
時間によっては長蛇の列となるお店とますが、開店時刻ごろに訪れたので、並ぶことなく入店できます。
メニューは一種類で、量とトッピングの選択となります。 ランチで訪れたせいだと思いますが、トッピング一品は無料で選ぶことができました。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
サラダを頂きながらパスタを待ちます。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
見えにくくて申し訳ありませんが、パスタの食べ方のコツがあります。
要は10回くらいまぜて、その後、好みに応じ、タバスコやチーズを投入してあついうちに食べるのが良いとのことです。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「モッツァレラチーズ」をトッピングしたパスタです。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
こちらは「揚げナス」をトッピングしたパスタとなります。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
タバスコ類も数種類あり、追加のチーズも置かれていました。

ミート屋 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
ご作法通り、良くかき混ぜ、チーズ、タバスコをかけていただきました。こちらのお店も生パスタのモチモチ感を楽しむことができました。

DSC02851 e01


家でもパスタを作ることがありますが、最近では生パスタを使う機会が多くなっているように思います。

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アクトホテル六本木(東京都 港区)


アクトホテル六本木」さんの紹介です。本年('18年)9月に六本木(東京都 港区)近くで所要(私用)がありました。 所要は午前中と夕刻にあったので、その空き時間をどうしようか事前に考えていました。
東京タワーも含め東京在住者でも普段はあまり訪れない場所を散策しようかとも思いましたが、平日に有給を取得していたこともあり、業務関係のメールの確認なども必要だったので、ホテルのデイユースを利用することにしました。

東京タワー 東京都 港区
午前中の所要が終わり、昼食を購入して、ホテルに向かいました。
昼食は「すしざんまい 六本木俳優座前店」さんで購入しました。

すしざんまい 六本木俳優座前店
ホテルに到着です。最近はホテルの回転率を上げるためか、デイユースでの利用が可能なホテルも増えているように思います。
デイユースだと12時からの利用、また、滞在時間も3時間程度のホテルもありますが、こちらのホテルは11時から16時まで利用できて料金が5,000円位だったことにより選んだことになります。



アクトホテル六本木(東京都 港区)
部屋に到着です。本年('18年)3月にオープンしたばかりの新しいホテルとなりますので室内は綺麗でした。

アクトホテル六本木(東京都 港区)



都心にあるビジネスホテルとなりますので、部屋は広くはないですが、運よく角部屋で窓が2面にあり、他の部屋よりは明るいのかもしれません。

アクトホテル六本木(東京都 港区)
バスタブはなくシャワーだけでしたが、それも合理的かと思いました。

アクトホテル六本木(東京都 港区)
お昼のお寿司です。 写真には写っていないですが、有給のお休みの日となりますので、お酒を飲みながら、業務のメールなどをチェックしましたが、たいした案件もなかったので、シャワーで汗を流し、少々昼寝をしました。

すしざんまい 六本木俳優座前店
大好きなウニも入っていて美味しく頂くことが出来ました。

すしざんまい 六本木俳優座前店
コーヒーやお茶はロビーで自由(無料)に頂くことが出来ました。
夕刻の所要をするために目覚めのコーヒーを飲みホテルをチェックアウトして、目的地に向かいました。

アクトホテル六本木(東京都 港区)
六本木でそこそこの存在感のある「六本木ロアビル(六本木共同ビル)」です。'73(昭和 48)年に竣工したこのビルも耐震構造の関係から、間もなく解体されるとの事です。

六本木ロアビル(六本木共同ビル) 東京都 港区


六本木ロアビル(六本木共同ビル) 東京都 港区
所要を終えて、六本木の街を少し散策して帰路につきました。

六本木(東京都 港区)

六本木(東京都 港区)
美味しいお寿司も食べられて、一日を有効に使えたような感じでした。

実は3年前('15年)の10月にも同様に平日に所要が六本木近くであり、別のホテルとなりますが、デイユースを利用したことがあります。

その時のブログ記事です: https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2015-11-25
その時も「すしざんまい」でお寿司をテイクアウトしてホテルで食べていたことを思い出しました。

機会があればまた、ホテルのデイユースを利用してみたいと思いました。





アクトホテル六本木

アクトホテル六本木

  • 場所: 東京都 港区 六本木 7-17-15
  • 特色: 2018年3月20日グランドオープン!特別価格実施中!



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「めんさいぼう五郎左(ごろうざ)」・「鶏そば そると」 (東京都 杉並区)

「めんさいぼう五郎左(ごろうざ)」、「鶏そば そると」さんの紹介です。いずれも東京都 杉並区 阿佐谷(駅名表記は阿佐ヶ谷)にあるラーメン屋さんとなります。
醤油、味噌、塩、魚介、豚骨などだいたいの種類のラーメンは家からの徒歩圏内で食べられるのですが、「鶏出汁の白湯スープ系」のラーメンを定常的に食べられるお店がなかったのです。
本年(’18年)11月に訪れた「めんさいぼう五郎左(ごろうざ)」さんです。このお店には時々訪れていて、本ブログでも数回紹介させて頂います。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏出汁の白湯スープ系」のラーメンはあるのですが、期間限定でかつ数量制限もあるので、いつでも食べられる訳では無いのです。 ほかにもユニークなメニューがありますが、やはり期間限定や不定期販売そして数量制限の物もありますので、うまくタイミングを見計らって訪れる事にしています。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「生姜の酢」と言うのがおいてあり、水に入れたりラーメンに少々かけても美味しく頂けます。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「とりそば」です。期待通りの「鶏出汁の白湯スープ系」です。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
そしてこちらは「とりつけ」です。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
太めの麺が鶏出汁のスープに絡み美味しく頂くことができました。先述のように期間、数量限定なのでまた、機会があれば訪れてみたいです。 他の期間限定メニューも食べてみたいです。

めんさいぼう五郎左(ごろうざ)東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏そば そると」さんです。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
こちらのお店は本年(’18)年11月に開店したお店となり、鶏そば専門店となりますので、ようやく、家の近くで「鶏出汁の白湯スープ系」をいつでも食べられることになりました。
訪れたのも開店間もない11月です。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
このお店の本店は下北沢(東京都 世田谷区)にあるとのことです。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏白湯そば」です。 こちらも期待通りの「鶏出汁の白湯スープ系」を楽しむことができました。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏つけそば」です。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏つけそば」は1.5玉までは同価格でしたので、1.5玉を頂きました。

鶏そば そると 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷
「鶏そば そると」さんの場所には、それまで「つけ麺・ラーメン 三ツ葉亭」さんがありました。
こちらのお店にも何回か訪れたことがありますが、残念ながら本年('18年)10月に閉店となりました。閉店の挨拶が左の紙に書かれていたのですが、「つけ麺・ラーメン 三ツ葉亭」さんは新しくできた「鶏そば そると」さんと姉妹店だったようです。

つけ麺・ラーメン 三ツ葉亭 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷


家の周りでもまだ訪れたことのないラーメン屋さんが沢山ありますので、機会があれば訪れてみたいと思います。

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食樂庵 報徳 小田原-3  (神奈川県 小田原市)

「食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)」さんの紹介です。前回も紹介させて頂きましたが、我が家のお墓は小田原にありますので、お盆やお彼岸以外でも新宿から小田急のロマンスカーで1時間ちょっとで行くことが可能なので、機会があれば小田原に訪れることが年に数回あります。
今回は本年(’18年)11月に訪れたときの紹介となり、前回の「報徳二宮神社 小田原-2 (神奈川県 小田原市)」からの続きとなります。
「報徳二宮神社」を散策し、昼食を頂くために「食樂庵 報徳」さんに伺いました。
以前、ここには「広東料理 樹麻 (KONOMA)」さんと言う中華のお店がありました。そちらには、今から約5年前の’13年9月に伺っており、久しぶりに再訪しようと相方と話していて、調べてみたところ、本年(’18年)9月に新しい日本料理のお店に変わっていた事を知り、前日に予約して訪れたことになります。

’13年9月に「広東料理 樹麻 (KONOMA)」さんに訪れたときのブログです。
https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2013-10-05


食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
お店の入り口です。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
ランチのコースでも3種類から選べますが、今回は「風」を選びました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
日本酒も神奈川県の地酒が選べましたので、「松みどり」と「報徳娘」を冷酒で頂きました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
日本酒の入れ物も風情があります。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
窓側の席にして頂けたので、窓から入る日の光も良い感じでした。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
「風」のメニューの紹介になります。「鶏つくねと秋茄子浸し」です。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
「金目炙り寿司と穴子の握り」です。先日、伊豆で金目鯛を頂きましたが、また、頂くことが出来ました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
「蟹と湯葉」になります。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
そしてこちらがメインとなります。800円増しとなりますが、「旬のお造り五種盛り」を一つ頼みました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
こちらは追加料金の無い「国産牛のロースト」となります。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
「土釜御飯」と一緒に食べます。ふだんは御飯はあまりおかわりをしないのですが、島根産の御飯とのことで、とても美味しくおかわりをして沢山頂きました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
御飯を頂く際には、3種類の付け合わせを選ぶことが出来き、それも食欲増進につながったと思いました。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
デザートも頂き、美味しいランチの一時を過ごせました。 機会があればまた、訪れてみたいです。

食樂庵 報徳(神奈川県 小田原市)
今回は時間の関係で訪れる事の出来なかった「小田原城天守閣」を見ながら小田原駅に向かいました。

小田原城天守閣(神奈川県 小田原市)
帰路も小田急のロマンスカーで新宿に戻ります。 運良く最新型のロマンスカー「GSE(70000形)
2018年3月に就役)」に乗車することができました。 


小田急 ロマンスカー GSE(70000形)
ロマンスカーの中では相方と共に熟睡していたようです。新宿駅に到着です。

小田急 ロマンスカー GSE(70000形)


3回に渡り紹介させて頂いた、本年(’18年)11月に訪れた小田原旅行記は今回で最終回です。 お付き合い頂き有り難うございました。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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報徳二宮神社  小田原-2 (神奈川県 小田原市)

「報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)」の紹介です。前回も紹介させて頂きましたが、我が家のお墓は小田原にありますので、お盆やお彼岸以外でも新宿から小田急のロマンスカーで1時間ちょっとで行くことが可能なので、機会があれば小田原に訪れることが年に数回あります。
今回は本年(’18年)11月に訪れたときの紹介となり、前回の「新宿から小田原まで 小田原-1」からの続きとなります。
「二宮尊徳(金治郎)(1787(天明7)年~1856( 安政)3年)」さんを祀る「報徳(報徳)二宮神社(神奈川県 小田原市)」に到着です。
「二宮尊徳(金治郎)」さんと言えば、小田原藩内で多くの家、村々の救済、再興を行い、功績を挙げたことで有名で、そして、勤勉者の模範として多くの小学校に銅像が置かれていることでも知られています。
尚、「尊徳」は正しくは「たかのり」と読むそうですが、「そんとく」と読まれることも多いとのことです。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
境内には神社でだけでなく飲食店も含めた色々な施設があります。次回での紹介になりますが、私たちはここにも記載のある「食樂庵 報徳」さんを利用しました。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
「きんじろうカフェ」にのカプチーノには、二宮金次郎のアートが施されるようで、いわゆる「インスタ映え」する写真が撮れそうですね。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
訪れたのは本年(’18年)11月23日(金)となりますが、七五三や結婚式も行われていたようでそこそこの賑わいがありました。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市) 
報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
小学校で見かける「二宮金次郎」さんはこのような子供時代のが多いと思います。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
こちらではかなり大人の「二宮尊徳」さんの銅像も見られました。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市) 
小田原藩だけでなく後に幕府に召し抱えられ、日光山領の仕法を命じられ、下野国 今市村(現在の栃木県 日光市)で享年70歳で没したとのことです。
そのため、栃木県 日光市にも「報徳二宮神社」があり、また、小田原市の「報徳二宮神社」より分霊した「報徳二宮神社」が神奈川県 相模原市にもあるそうです。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
紅葉も楽しみに訪れましたが、例年よりは遅めのようで、まだ緑の葉も多かったです。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
もう10日以上前の写真となってしまいますので今頃は情景がことなると思います。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
新緑の季節に訪れたと言っても通用しそうな光景です。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)
そろそろお腹も空いてきたので、11時からのランチで予約してある「食樂庵 報徳」さんに向かいました。

報徳二宮神社 (神奈川県 小田原市)


本年(’18年)11月に訪れた小田原旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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新宿から小田原まで 小田原-1

本年(’18年)11月の小田原(神奈川県 小田原市)に訪れたときの紹介でです。 何回かブログでも紹介させて頂いていますが、我が家の先祖は江戸時代の1686(貞享(じょうきょう)3)年から幕末、明治時代の初期まで小田原に住んでいました。現在では親族、知人は誰もいないのですが、お墓が小田原にありますので、お盆やお彼岸以外でも新宿から小田急のロマンスカーで1時間ちょっとで行くことが可能なので、機会があれば小田原に訪れることが年に数回あります。

小田急 新宿駅
今回訪れたのは11月の3連休の初日(23日(金))となりましたので、全席指定のロマンスカー、特に小田原、箱根湯本方面は結構混んでいました。

小田急 新宿駅
毎回、楽しみにしている顔ハメですが、奥の方にしまわれていました。また、日付も前週の11月18日(日)のままでした。 平日は通勤通学客の邪魔で、また、需要も少なく使われていないように思いました。

小田急 新宿駅
私たちが乗車する「はこね3号」入線しました。折り返しとなりますので、車内清掃が終わるまでしばらく待ちました。

小田急 新宿駅
そうこうするうちに、顔ハメも準備されました。日にちも正しく11月23日(金)になっていました。

小田急 新宿駅
毎回ですが、小田原に訪れる際は小田原でのランチも楽しみなのでロマンスカーの中での食事は少なめにしました。
新宿駅で購入しましたが、小田原の駅弁屋さんと知られている「東華軒」さんのおつまみを購入しました。

東華軒 つまみ
「唐揚げです」

東華軒 つまみ
そしてもう一品は焼売と枝豆となります。焼売は「崎陽軒のシウマイ」のように辛子をのせて頂きました。

東華軒 つまみ
途中からは車窓から雪が綺麗な富士山も見られました。

ロマンスカー 富士山
小田原に着き、お寺に立ち寄り、先祖の供養をいたしました。

小田原 先祖供養
お寺をあとにして小田原の天守閣の方に向かいました。

小田原城 天守閣
「小田原開府五百年」は興味があったのですが、今回は時間の関係で訪れることは出来ませんでした。

小田原城 天守閣
あまり訪れる機会はないですが、小田原城には「こども遊園地」も併設されています。

小田原城 こども遊園地
このような「豆汽車」2周で1人、80円というのは安いように思います。

小田原城 こども遊園地
小田原城天守閣は、1960(昭和35)年復興された天守閣ですが、耐震補強が必要工事のため、2015(平成27)年7月から改修工事が行われ2016(平成28)年の5月から改修後の天守閣の一般公開がとなりました。
今回は、改修後の小田原城天守閣には訪れる事は出来ませんでしたが、機会があれば是非訪れたいと思っています。

小田原城 天守閣
小田原城天守閣を眺めながら、本日の昼食を頂く場所に向かいました。

本年(’18年)11月に訪れた小田原旅行は、何回かに渡り紹介させて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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西伊豆から東京まで 伊豆旅行-5

西伊豆から東京までの紹介です。 ’18年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉(静岡県 松崎町)」へ訪れました。
前回の「加山雄三ミュージアム・天窓洞(静岡県 西伊豆町) 伊豆旅行-4」からの続きとなります
西伊豆の「雲見温泉(静岡県 松崎町)」の民宿で一泊お世話になり、帰路は車で東京に戻りました。
前回も紹介させて頂きましたが、「雲見温泉」には今回で5回目の訪問となり、毎回、日曜日に東京に車で戻ることになるのですが、ダイビングを朝一本潜ると、「雲見温泉」を出発するのが昼近くになり渋滞を避けるために途中、どこにも立ち寄らずに戻る事が多いのですが、今回はダイビングをしない旅行となりましたので、「堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)」に立ち寄り、前回、紹介させて頂きましたように「加山雄三ミュージアム」の見学と「天窓洞(洞くつめぐり)」の観光船を利用し帰路につきました。


堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
「堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)」に別れを告げ、伊豆半島を北上し東京に戻りました。

堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
途中、「安良里港(静岡県 西伊豆町)」に立ち寄りました。「安良里」は上の地図の赤丸となり、「堂ヶ島」のすぐ近くとなります。

安良里港(静岡県 西伊豆町)
加山雄三さんが所有されていた「光進丸」はこの「安良里港」に係留されていたと伺っております。
前回も触れさせて頂きましたが、「光進丸」は本年(’18年)4月1日に火災のために失われてしまいました。幸いにも負傷者などはいなかったとの事ですが、大変残念な出来事でした。

安良里港(静岡県 西伊豆町) 光進丸
東京へは「東名高速道路」で戻りますので、「伊豆半島」をさらに北上していきます。
途中、道路を横切るロープウェイが見られました。

伊豆の国パノラマパーク(静岡県 伊豆の国市)
これは「伊豆の国パノラマパーク(静岡県 伊豆の国市)」と言う観光施設にあるロープウェイとなり、標高452mの「葛城山(かつらぎやま)(静岡県 伊豆の国市)」の山麓から山頂まで行けるとのことです。

伊豆の国パノラマパーク(静岡県 伊豆の国市)
天候に恵まれれば、ロープウェイ、「葛城山」の山頂からも富士山が綺麗に見られるとのことですが、この日は富士山の頂上付近には雲がかかっていて、裾野だけが見られました。
私たちは「伊豆の国パノラマパーク」や「
葛城山」には立ち寄りませんでしたので、以下の写真は車窓からの富士山の眺めとなります。 



伊豆の国パノラマパーク(静岡県 伊豆の国市)
「東名高速道路」に乗り、途中「海老名サービスエリア(神奈川県 海老名市)」で休憩をして東京に戻りました。

海老名サービスエリア(神奈川県 海老名市)
「東名高速道路」を降りてから皆さんと昼食を頂きました。訪れたのは「
ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店」さんとなります。2年前(’16年)に「雲見温泉」へ訪れた際にも、帰路に寄ったことを思い出しました。 このお店はチェーン店で、以前、大泉学園のお店にも伺ったことがありますが、ここが本店とのことです。

ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店
ピザやパスタのお店となり、訪れたのは日曜日の昼となりましたので、お子様連れの方も含め結構混んでいて名前を書いて順番を待ちました。

ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店
私たちはランチメニューにしました。メインはピザかパスタを選べましたので、人数分別々の物を選び皆さんと分けて頂きました。

ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店
運転手さんには申し訳ないですが、運転しない人たちはワインも頂きました。

ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店
パスタもピザもワインに良く合い美味しいランチを頂くことが出来ました。

ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店
ピッツェリア マルデナポリ 世田谷本店


5回に渡り紹介させて頂いた、本年(’18年)10月に訪れた伊豆旅行記は今回で最終回です。 お付き合い頂き有り難うございました。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

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2018年 太田黒公園 紅葉 ライトアップ (東京都 杉並区)

「太田黒(おおたぐろ)公園」の紅葉の紹介です。「大田黒公園」は、音楽評論家 大田黒元雄氏の自邸を整備し、1981(昭和56)年10月1日に開園した東京都 杉並区 荻窪にある区立の公園となります。
「伊豆旅行記」の途中となりますが、本年(’18年)は12月2日(日)までライトアップされているとのことで11月23日(金)に相方と訪れて見た時の紹介をさせて頂きます。
昨年('17年)も「大田黒公園」の紅葉ライトアップに訪れ、同様にブログに紹介させて頂きました。
昨年の記事です:https://bonsan-memory.blog.so-net.ne.jp/2017-12-01


太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区 
家の周りの状況からもまだ紅葉には早いと予想はしていましたが、予想通りでした。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
まだ、綺麗な緑色の木々も多数見られましたが、せっかく訪れたので、ライトアップまで待つことにしました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
ライトアップは日没後の17時ころから始まりました。 紅葉の見頃にはまだ少々早かったですが、ライトアップに浮かぶ木々をとても美しく見られることができました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
池の水面に映る木々も幻想的でした。 三脚は使用出来ませんので、地面や池の周りの石の上などにカメラを固定して撮影しました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
以下、写真の羅列となってしまいますが、紅葉している木とまだ緑色の葉を付けた木が混じり合っているアクセントも美しいと思いました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
撮影機材はコンデジ(ソニーサイバーショット: DSC-HX90V)となります。 昨年は2秒くらいの露光時間で撮影したのですが、水面に反射する木々が少々暗めになってしまいましたので、今年はもう少し長めの露光時間で撮影しました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
また、ISO感度を上げるとノイズが目立つので、ISO 80で撮影しました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区 
池以外の場所での撮影になります。木々の手前は芝生なのですが、芝生は立ち入り禁止のため、人影も入らず撮影ができました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区 
太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区 
すでに落ち葉となっている銀杏の木もありましたので、木々によって紅葉の時期も違うと思いました。

太田黒公園 2018年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区
昨年の記事でも書かせて頂きましたが「太田黒公園」の紹介です。 大きな公園では無いですが、その広さは約2,700坪となります。元は個人の家となりますので、そう考えれば相当な広さだと思います。

太田黒公園  東京都 杉並区
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線の「荻窪駅(東京都 杉並区)」から徒歩10分程度の距離にある公園となります。

太田黒公園  東京都 杉並区
尚、先述のように昨年(’17年)にも訪れており、下の写真はその時のブログで紹介させて頂いた一枚です。昨年は11月26日に訪れたのですが、3日程度の違いで紅葉の状態もかなり違っていたことがわかります。
本年(’18年)11月の東京の気温は平年より高めだったことにより、紅葉時期は少々遅めのようです。

太田黒公園 2017年紅葉ライトアップ 東京都 杉並区


来年以降も機会があれば訪れてみたいと思いました。

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加山雄三ミュージアム・天窓洞(静岡県 西伊豆町) 伊豆旅行-4

「加山雄三ミュージアム」、「天窓洞(洞くつめぐり)」の紹介です。いずれも西伊豆の 「堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)」となります。
’18年10月に1泊2日で西伊豆の「雲見温泉」へ訪れ、前回の「雲見温泉 民宿 幸右衛門(こうえもん)(静岡県 松崎町) 伊豆旅行-3」からの続きとなります
西伊豆の「雲見温泉(静岡県 松崎町)」の民宿で一泊お世話になり、帰路は車で東京に戻りました。
前回も紹介させて頂きましたが、「雲見温泉」には今回で5回目の訪問となり、毎回、日曜日に東京に車で戻ることになるのですが、ダイビングを朝一本潜ると、「雲見温泉」を出発するのが昼近くになり渋滞を避けるために途中、どこにも立ち寄らずに戻る事が多いのですが、今回はダイビングをしない旅行となりましたので、「堂ヶ島」に立ち寄りました。


堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
ここ「堂ヶ島」には「加山雄三ミュージアム」がありますので、そちらも見学することにしました。


加山雄三ミュージアム 堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
ご存じの方も多いかと思いますが、加山雄三さんが所有されていた「光進丸」は本年(’18年)4月1日に火災のために失われてしまいました。幸いにも負傷者などはいなかったとの事ですが、大変残念な出来事でした。
尚、「光進丸」が係留されていたのは、「安良里漁港(静岡県 西伊豆町)」となります。

加山雄三ミュージアム 堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
松崎は景勝地としても知られ、何種類かの観光船も運航しています。私たちは「天窓洞(洞くつめぐり)」を利用しました。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
1935(昭和10)年に国の天然記念物に指定された天窓洞に向かいます。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
天井が崩れて穴(天窓)が空いたので「天窓洞」と呼ばれ、そこから入る光で水面に色がついて見られるのですが、訪れた日は天候にも恵まれとても綺麗な水面が見られました。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
私たちは遊覧船で洞くつに入りましたが、天窓の周囲には遊歩道があり上から穴も眺められるそうです。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
季節・時間・天候により水の色が様々に変化するとのことです。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
洞くつを出てからも、多くの奇岩を眺めることができました。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
以下、写真の羅列となってしまいますが、期待以上に楽しめた観光船となります。

 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
 天窓洞(洞くつめぐり)堂ヶ島(静岡県 西伊豆町)
本年(’18年)10月に訪れた伊豆旅行記はもう1回紹介させて頂きますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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